見出し画像

本日、離婚訴訟の第1回期日。止まった時間を動かしたい。

本日、離婚訴訟の第1回期日がありました。

訴訟というと激しい議論が交わされるイメージがあるかもしれませんが、実際は少し違います。裁判では、事前に書面を提出するのが原則。そのため、当日は「提出した書面の通り、主張します」と述べるだけで、実質的なやり取りはほとんどありません。今日も、淡々と、静かに時間が流れていきました。

別居から、すでに11カ月。けれども、話はなかなか前に進みません。
その理由はシンプルですが深刻で、「お金」です。

実は、妻が夫婦共有財産を持ち出したままの状態で、離婚に応じようとしないのです。離婚が成立すると、財産分与や金銭の清算が避けられません。だからこそ、妻側は離婚に慎重で、結果的に時間だけが過ぎていきます。妻側から通帳のコピー1枚すら提出されておらず、道のりはまだまだ長そうです。

さらに、今回の離婚訴訟とは別に「婚姻費用分担調停」も並行して進行中です。最近は扶養手当の影響で、妻の収入が僕の収入を上回るようになりました。それを公表したくないため、調停のたびに求められていた給与明細の提出も、期日直前までされていませんでした。

僕としては、早く解決し、新たな一歩を踏み出したいと強く願っています。でも、相手は「これまで築いてきた資産をいかに守るか」に必死で、その執着が手続きの遅れにつながっているように思えます。

正直、しんどい。
でも、心の整理のためにも、ここに記録として残しておこうと思います。

止まっていた時間が、少しずつでも動き出すことを信じて。


過去の記事も同時にお楽しみください。


いいなと思ったら応援しよう!

アルフォード@社会福祉士 よろしければ応援お願いします! いただいたチップはクリエイターとしての活動費と 僕の間食代に使わせていただきます!