介護士の情報発信、まだまだ少ない
こんにちわ、アルゴです。
過去、情報発信に関する記事というのはいくつも出してきましたが、
このたび、『介護士の情報発信』という分野で新しいKindle本を出したので、ご報告(という名の宣伝)いたします。
Amazonの紹介文にも書いたのですが、介護士の情報発信って、介護士が200万人もいる割に少ないと思うんですよね。
情報発信といっても、
SNSでの愚痴不満から、日記、業務改善方法まで含まれると私は思ってます。
この中で、SNSでの介護士の愚痴不満というのは、めちゃくちゃ目にします。
しかしたとえば、『施設内でこれこれこういう取り組みをして業務改善をした』というような有益な情報ってほとんどないんですよ😅
私もずっと施設サービス、在宅サービスで仕事をしてきましたが、『介護保険精度』という大きな枠組みでの話はあっても、小さな単位での取り組みってほとんど外には出ないんですよね。
『介護業界』『医療業界』について本を書いたり有料の情報を発信しているのは、いつだってお偉い大学の教授とか研究者なのです。
多くはリーダーシップ論とかマネジメントについて書かれたものが多いのですが、人の排泄介助をしたこともない人間が、現場について語られても、いまいち説得力がないと思ってます。
まぁこれは介護業界だけでなく、どの業界にも言えることかもしれませんね。現場レベルの人が、本を書いたりすることってあまりありませんから。
ただ、多くの人がやってないから、逆にこれはブルーオーシャンだと思うのです。
この事は、今回の著書で詳しく述べてます。
今回の本は、もっと現場から発信者が増えて、少しでも暗い話題ばかりの介護業界の未来を明るくなればいいなぁと思ってます。
介護業界が良くならないと、結局、私たち現役世代が介護を受ける年齢になったとき、今よりも劣悪な環境で介護を受けることにもなりかねないのですから。
ではまた。
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