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勉強前に読む|アリス式・集中力アップ術

気持ちがちょっと軽くなる、
そんな“勉強との付き合い方”をまとめてみました。
どれも今日からできることばかりなので、
気になったところだけでも試してみてくださいね✨

はじめに

勉強って、「やればできる」のは分かっていても、
始めるまでが一番つらいんですよね。
でも実は、
勉強を始めさえすれば30分くらいは自然と続く
ことが多いもの。
だからこそ大切なのは
“スタートのハードルを下げること” なんです。

ここからは、アリス自身の経験も交えながら、勉強を続けるための心得を紹介します。

モチベーションは“なんでもOK”

やる気が出るなら理由はなんだっていい!
・お気に入りのシャーペンを使う
・カフェでおしゃれに勉強する
・電車で単語帳を開く
・勉強アカを作って発信する
・アプリで勉強時間を記録する

どれも立派なモチベーション源です。
勉強しないより100倍いい。
まず始めることが最大のポイント。

・勉強する目的を明確にする

勉強の目的は、
本来ひとりひとり違っていていいもの。
でも、“自分はなんのために勉強しているのか”
を言語化できると、やる気が大きく変わります。

・志望校に合格したい
・将来の選択肢を広げたい
・自信をつけたい
・得意を伸ばして武器にしたい
・シンプルに知識が増えるのが楽しい

目的は大きくなくていいし、
かっこよくなくても大丈夫。
むしろ
「将来困りたくない」「テストで友達に勝ちたい」
くらいでも立派な動機です。

目的がはっきりすると、
・迷ったときに軸ができる
・勉強の優先順位が決まる
・続ける力がつく
など、メリットがたくさん。

勉強の意義やメリットについては、別の記事にもまとめてありますので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね📘✨

・文房具へのこだわり

筆箱・シャーペン・ボールペン・マーカー…
中学生の頃から全部お気に入りを揃えてきたアリス。
「このペン使いたい!」という気持ちが、
自然と勉強のスイッチになるんです。

たとえば今の定番は、
・三菱鉛筆「ピュアモルト」0.5mm(芯はB)
・Pilot「S20」0.3mm(芯は2B)
・消しゴムは必ず Arch

誰でも新しい文房具を買うと気分が上がるはず。
勉強のきっかけになるなら、こだわって大正解!

・勉強場所にこだわる

人によって集中できる場所は違うけれど、
「テンションが上がる」「誘惑が少ない」
は共通ポイント。

・場所ごとの特徴まとめ

自分の部屋:教材が揃っていて便利。
       でも誘惑が多め。
リビング:家族の目があって集中しやすいが、
      生活音のリスクあり。
友達の家:教え合えるけど、脱線しやすい。
学校:慣れていて集中しやすいが、
    利用時間に制限がある。
塾の自習室:勉強環境が最高。ただし塾生限定。
図書館:周りが静かで勉強モードに入りやすい。
     気分転換もしやすい。
カフェ:おしゃれ効果でやる気UP。
     ただしおしゃべりしすぎ注意。

アリスのおすすめ
図書館・カフェ・塾の自習室
周りの人の目があると、
ほどよい緊張感で集中力が続きます。

・メンタリティ:できると“楽しい”

勉強は、
分かるようになると一気に楽しくなるもの。
最初はつらくても、
続けていると「できる!」
思える瞬間が必ず来ます。

身近な例やネタとして日常に勉強内容を使うと、
理解が深まり、記憶にも残りやすい。
QuizKnock などを見て、
“知識って面白い” と感じたことがある人も多いはず。

動機はかっこつけでも自己満足でもOK。
やった分だけ確実に自分の力になる。

・音楽の力を借りる

科学的には賛否あるけれど、
モチベーションを上げるには効果抜群。
・勉強の入りとして音楽を流す
・作業中はクラシックやインストを使う

歌詞のある曲は言語系の勉強と相性が悪いので、最初だけにしておくと◎。

・友達と競い合う

負けず嫌いには最強の方法。
同じくらいか、
少し上のレベルの友達と競うのがコツです。

アリス自身も学年1位の友達と勝負していました。
勝てなくても、本気で競うことで確実に力がつきます。

○量をこなして質が生まれる

最初から質を求めるのはむずかしい。
まずは量。
続けていくうちに
“質のいい勉強”
が自然と分かってくる。

「量 → 理解 → 質のある量」
このサイクルが最強です。

○自主学習がいちばん強い

授業は大切だけど、
理解を深めるのは結局“自分で読む力”。
自主学習 → 分からないところだけ質問
この流れがもっとも効率的だと
アリスは考えています。

もちろん、自主学習の習慣がまだないなら、
学校や塾に頼ってOK。
大事なのは、
自分の理解を自分で作れるようになること。

○タイマーを使う

タイマー学習はメリットだらけ!
・ほどよい焦りで集中できる
・メリハリがつく
・時間配分の練習になる

スマホは誘惑が強いので、
キッチンタイマーやストップウォッチがおすすめ。

【岸谷蘭丸さんの勉強法紹介】でも
タイマーは紹介されていた。

○教科ごとに勉強法を変える

科目によって、伸びる方法は全く違います。
まとめ記事もあるので、苦手克服や伸ばしたい科目があればぜひ参考にしてみてくださいね。

○得意分野をとことん伸ばす

アリスの場合、
数学・理科が得意で、英語・国語は少し苦手でした。
まずは得意を伸ばして“武器”にする。
そのうえで苦手科目を底上げすれば、
全体の点数がグッと上がります。

得意は伸ばすと楽しいし、
苦手は伸びしろだらけ。
両方をバランスよく育てるのが理想です。

○生活リズムと習慣づくり

寝不足は勉強の大敵。
寝る時間・起きる時間が安定するだけで
集中力が全然違います。

毎日30分でもいいから机に向かう習慣をつけると、
勉強のハードルがどんどん下がっていきます。
通学時間のちょい見も効果あり!

○適度な運動をする

軽く走ったり歩いたりするだけで、
頭がスッキリして集中しやすくなります。
スポーツは努力の仕方や忍耐力も身につくので、
勉強と相性抜群。

まとめ

・モチベはなんでもOK。まず始める
・文房具・場所・音楽など環境を整える
・友達と競うのも◎
・質より先に量。あとから質がついてくる
・自主学習の力を育てる
・タイマーで集中力UP
・生活リズムと運動も大事

自分なりの“続けやすい勉強スタイル”を見つけていきましょう✨

🌟 さいごに…

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
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