宅建試験「やめときゃよかった」と後悔したこと3選
宅建試験の本番を終えて一番後悔したのは、
知識不足ではなく“自分の行動”で点数を落としてしまったことでした。
本番で「やめときゃよかった」と本気で思ったことを3つ紹介します。
①ヤマは張らない
これはもう、
当たり前すぎて書くのも恥ずかしいのですが、
「地価公示法」と「不動産鑑定評価基準」
ヤマを張りました。
勉強に疲れて…
やっちゃいました。
だから書きます。やめた方がいい。
私ははずしました。
ヤマを張ると、勉強しなかったところが出たら全く太刀打ちできません。
そこまで範囲も広くないので、
ヤマは張らないでおきましょう。
②試験本番で答えを書き直すこと
確実ではないですが、最初に書いた方が合ってる確率が高いと個人的に思います。
確固たる自信があるなら別です。
あ!これ読み違えてた!とかだったら書き直す。
けど、試験中、迷って迷って、
一度書いた答えを消して別の答えに変えたところが2箇所ありました。
結果、最初に書いた方が合ってました。
これで2点、無駄にした。
たった2点なんだけど、
合格発表までの間、ずっとその2点のことを考えてメンタルが揺れました。
最初の勘を信じるって、口で言うのは簡単だけど、いざ本番で迷うと本当に難しいです。
ただ何回も言いますが、確実ではありません。
私が個人的に思うことです。
③問題用紙に答えを書き忘れる
当たり前のこと過ぎてすみません…
これはやめときゃよかったではなく、
やってしまったです。
自己採点するために
問題用紙に自分の解答を書くの必須ですが、
わたしは2箇所書き忘れていました。
とっても焦っていたのです…
この2点の行方が分からず、
これまたメンタルが削れました。
自分で書いたのに
たぶんこの答えにしたけど…
え、どうだったっけ…となってました。
試験中は焦るけど、
絶対に書くように意識してください。
どれも『そんなこと?』と思うかもしれません。でも、本番になると意外とやってしまいます。
私の失敗が、誰かの1点、2点を守れたら嬉しいです。
※予備校選びについて書いてます↓
※使ってよかった文房具について書いてます↓
