無添加ママが選ぶラップ-ラップ選び(素材の違い)とアイラップについて
毎日なんとなく使っている「ラップ」。
食品に直接触れるものなのに、
実は“素材の違い”まで意識している人は少ないように思います。
無添加生活をしていると気になるのが、
👉「ラップって本当に安全?」
👉「どれ選べばいいの?」
今回は、ラップの素材ごとの違いと、
無添加派におすすめのアイテムまでまとめました。
◎ラップの素材は大きく分けて3種類
スーパーで売られているラップは、主にこの3つ。
① ポリ塩化ビニル(PVC)
よく見かける一般的なラップ。
✔ 密着力が高くて使いやすい
✔ ピタッとくっつく
⚠ 気になる点
・可塑剤(柔らかくする成分)が使われる
・油や熱で移行する可能性があると言われている
② ポリエチレン(PE)
無添加派におすすめの素材。
✔ 添加剤が少なくシンプル
✔ におい移りしにくい
⚠ デメリット
・密着力はやや弱め
👉 でも「安心重視」ならこれ一択◎
③ ポリ塩化ビニリデン(PVDC)
機能性重視タイプ。
✔ 酸素を通しにくく保存性が高い
⚠ 気になる点
・添加剤が使われることがある
・環境負荷が指摘されることも
◎無添加派が選ぶなら「PEラップ」
結論としては、
👉 シンプルな原材料
👉 添加剤が少ない
ポリエチレン(PE)ラップが最も安心寄り。
◎さらに便利なのが「アイラップ」
ラップと一緒にぜひ取り入れたいのが
アイラップ(岩谷マテリアル)。
見た目はポリ袋ですが、実はかなり優秀。
✔ ポリエチレン製(シンプル素材)
✔ 電子レンジOK
✔ 湯せんOK
✔ 冷凍OK
つまり、
👉 包むだけじゃなく
👉 そのまま調理できる
のが最大の特徴。
ラップとの違い
ラップ → 食材を密着させるもの
アイラップ → 調理・保存までできる袋
✔ 下味冷凍
✔ 湯せん調理
✔ 作り置き
これが全部これ1つで完結。
★無添加生活との相性がいい理由
・余計な添加剤が少ない
・食品に直接触れても安心感
・洗い物が減る
・時短になる
👉 忙しいママにはかなり助かる存在
◎我が家の使い分け
✔ 普段の保存 → PEラップ
✔ 下味・冷凍 → アイラップ
ラップの代わりというより、
👉「用途で使い分ける」のが正解◎
◎まとめ
ラップ選びで大切なのはこの3つ。
・素材がシンプルか
・添加物が少ないか
・用途に合っているか
そして、
👉 保存だけなら「PEラップ」
👉 調理までしたいなら「アイラップ」
この2つを持っておけば、ほぼ困りません。
“なんとなく選ぶ”から
“ちゃんと選ぶ”へ。
毎日使うものだからこそ、
安心できるものを選んでいきたいですね🌿
我が家はポリラップ愛用してます♪
普段使用しているもの、少しずつ無添加のものに変えてみませんか??
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