“余白”って呼吸のようなものだから、無理につくるものじゃないんだけどさ…
「空白」と「余白」って似ているようで実は意味が違うって知ってました?
辞書で調べてみると
・「空白」は単に空いている場所、何も配置されていない状態
・「余白」は意図的に設けられた空間
なんだそうです。
「余白」って偶然余っちゃったスペースなんかじゃなくて、あらかじめ空けておいた空間のこと。
「余白」よりも
予め空けておいた空間「予白」って書いたら分かりやすいのになあ…
あ、でも「予白」だと予定感出ちゃって本来の余裕感が失われちゃうのかもな…
だから「余白」は「空白」でも「予白」でもなく
余裕のある「余白」なんだなってしっくりきた。
で、私の中では“余白”って呼吸のように無意識でつくれる状態が理想。
でも、初めは不自然なくらいがちょうどいいって思ってる。
これこそ「予白」だね。
意識して「予白」をつくっていると
“予白”が“余白”に変わっていくイメージ。
少し前に「がむしゃらさん卒業プログラム」なんてもの考えてみたけど、すでになんか今の自分にはしっくりこないんだよね…
私が言いたいのは“余白”って大事だよってこと。
ただそれだけなんだって気づいてしまった。
“余白”の歯車さえ回り出せば、後は自然と回り出すもんだって考えてる。
「がむしゃらさん卒業プログラム」なんて物々しいもの考えてみたけど…
いや、あれは嘘じゃないし
全体像はあんな感じかなって思ってる…
私にとっては。
自分でも読み返したくないぐらい重々しいなって感じちゃうんですが少し前の私が書いた記事です。
▼読んでくださった方ありがとうございます😭
過去の私は色々と書いてしまったけれど
意識的な“予白”が
無意識な呼吸のような“余白”になったその先は
人それぞれ自由に描いたらいいんじゃないかな。
だからこそ
手帳に「5分だけ余白」とか
「よはく」とか「〇よ」って書いてみて
まずは“予白”をつくってみるところ始めてみたどうでしょう?
🍀おわりに🍀
ここまで読んでくださったあなたは
たぶんちょっとがんばりすぎちゃう優しい人。
そんなあなたのnote、まだ知らないのが、
ちょっと悔しい。
だから、「スキ」や「フォロー」でこっそり教えてくれたらうれしいです。
わたしが、ちゃんと見つけにいきます。
そして、実はがんばりすぎちゃってる
“隠れ”がむしゃらさんが
無理なく理想を叶える“集中力”の新常識
“One focus” method というものもつくってみました。
▶︎ちょっとだけ、のぞいてみる?
がんばりすぎなくても、ちゃんと進める。
そんな毎日を、同じ空の下で一緒に。
また、どこかのnoteで会えたらうれしいです。
