AIに魚を描かせたらクリーチャーが大発生したのでnoteに供養します#最近の学び#Gemin&ChatGTPに感謝#趣味#AIイラストとプロンプト#AI画像生成#創作記録#帰省中のワーママ
おはようございます。金田まりです。
GW中ということで帰省してます。
子どもが多いとしんどくない?
と私は長男、夫は次男を連れてそれぞれの実家に帰省したところ、祖父祖母も含めて体力的に大人達がとても楽になりました。
復帰の反動か帰省で気が緩みまくっているのか分かりませんが、全然頭が働きません。

でも何かnoteに投稿したいし、Sakana AIシリーズのボツイラストを出すことにしました。
魚群にかなり難航しまして、残念なボツ画像達を鼻で笑ってあげてくださいませー!!

Geminとボツ画像

既に海女ちゃん感がすごいですね。
魚というよりエイリアン捕獲。
和なのか中華なのか微妙な衣装が、さらに
海女ちゃん感を引き立ててる気がする。
SD(Stable Diffusion)系ツール全般に言えると思うんですが、モデル(CheckPointやLoRA等)を繰り返し使わないとモデル独自の癖を見つけられない点に難しさがあると思うこの頃。
でも世界観も構図も好みだし、何とか修正できないかなとNano Banana🍌に雑プロンプトをぶん投げます。
女性の周りを魚の群れが自由に泳いでいるイラストにしたいです。
特に、
女性の左横の魚紛いの生き物
女性が握っている魚紛いの生き物
イラスト右下の魚紛いの生き物
この3つも魚に変えてくれますか?
今のイラストのトーンを徹底的に守り、魚以外は変更しないこと。
大漁だぁ…
さりげなく混ざるエビや小魚。
右上の魚紛いの生き物も修正忘れてたとか
アスペクト比変えなきゃとか
いろいろ考えたんですが、

と考えてしまいました。
というのも実はちょっと違和感があって。
魚を出すこと自体はプロンプトや他のAIの修正でどうにでもなるんですが、このうまくいってない感じもちょっと面白いなと。
モデルの癖って直すものだと思ってたけど、
もしかしてそのまま使った方が
良い(むしろおいしい)パターン?
って、ちょっと思いました。
まあとりあえずやってみようか!の精神。
結局アスペクト比16:9で生成された、目力強めのイラストを選択▼

全然未来を予想してる顔じゃなくない?
という点はさておき、個人的にはお気に入りのサムネになりました。
記事を公開後、Geminiに次は何を書くのか聞かれたので、やり取りを続行。


コピーを付けてくれました。
サンキューバナナ🍌
バナナにアップロードしたイラストに対して「良いですね!」みたいな返答かと思いきや、まさかのイラスト返し。
しかも「また会おうね。」って何なん。
Geminiに表情があったら、
こういうのがいいんでしょ?
みたいなドヤ顔してそうだなと思いました。
ちなみに画像生成スキルが格段に上がった
ChatGTPでも再チャレンジ。

個人的にGeminiの修正より色合いが好きかも。
ちなみにChatGTPが、複数のAIを使いこなしたいならとアドバイスをくれました。
ベース生成 → モデルのクセや世界観を活用
ピンポイント修正 → 意図だけ成立させる
をかなり意識した方がいいとのこと。
というのも、生成AIって細かく縛るほど正解っぽいけど無個性になる。
逆にあえて不完全な出力を残すほどそのモデルらしさが出るっていう特性があるんだそうで。
改めてなるほどな〜と学びになりました。

惜しかったボツ達



個人的にサムネイラストは、
・目を引く要素が強いか
・記事本文の世界観に合いそうか
・直近の過去記事と構図が被ってないか
・過去記事と並べた時に統一感があるか
などをもとに直感的に決めてます。
今回は下の過去記事と構図が被ったので、ボツになりました。
一向に魚が出ないので、プロンプトで無理やり解決
一番苦労したのは魚の代わりに鳥が大発生した点ですね。
今回使ったモデルの場合は、魚よりも鳥が出やすいクセがあったようです。鳥イラストが20枚以上出たのでピックアップしてお届けします。



最終的に強調構文を強めに使ったことで、魚らしきものの生成に成功。

強調構文はこちらの記事で書いてます▼
ボツの変遷を辿ってみる
最初のイラストはGeminiに
Sakana AIの記事に使いやすい
SeaArt用のプロンプト考えて
と相談したらプロンプトを出してくれたので、
(masterpiece:1.2), (best quality:1.4), 1girl, from below, cinematic composition, looking up, awe and wonder, deep ocean, underwater,
(silhouette of a large, elegant school of fish:1.3) swimming across the sun,
(volumetric lighting:1.3), shafts of light piercing the water, god rays,
caustics patterns on face and clothing, depth of field,
(original character design:1.2, teal blue bun hair, unique multi-colored eyes, teal geometric earrings),
(subtle bioluminescent data particles:1.1) mixed within the fish school,
cyber-organic fusion, fluid motion, flow state, emergent behavior,
colors of deep cerulean, turquoise, with tiny hints of magenta and gold, soft pink highlights from image_0.pngこのプロンプトをそのまま貼り付けたイラストがこちら▼



海底都市が出現


クリーチャー発生。

こんな感じで120枚ほどイラストを生成。
8割クリーチャーなイラストです。
3つの記事で4〜5個ほどサムネや挿絵として使ったものの、日の目を見ないイラストって結構出てきちゃうんですよね。

それでも完璧に直すよりそのまま活かした方が良いこともあるんだなと、Sakana AI の話ともちょっと重なった気がしました。
Sakana AI は完璧な1つのモデル構築を目指す
んじゃなくて、不完全なもの同士を組み合わせて成立させる思想ですからね。
ここまで見てくれてとても嬉しいです。
お付き合いいただきありがとうございます!
次回は、
フリーランスやマイクロ法人との付き合い
を発注側目線で投稿予定です。
こんな話聞きたい!とリクエスト頂けましたらできる限り記事で取り上げますので、お気軽にコメントくださいね😊
内容によっては有料にするかもです。
その場合は以下の有料マガジンに収録します▼
それでは良いGWをお過ごしください♪

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