ちょっと真面目な雑談:臨床実習であると便利な本

お久しぶりです。
今日は珍しくちょっと真面目な話です。

私は医学生です。
臨床実習という、要は病院で実習させていただいています。

そこで重宝しているのがこの本。


なんの本かというと、臨床で出てくる検査値の正常値や異常値、パニック値(見た瞬間ヤバいと思わないといけない値)などがまとめられている本です。

私が持ってるのは12版なのですが、まあ基本的なところは変わらないので使えます。

この本に記載されていることは当たり前になっている人には当たり前な内容です。
あと、病院によっては基準値が違うところもあります。

そういうところもあって、要らんという人にはとことん要らん本なのですが、基準値とかいちいち覚えていない(覚えてないと国試的にはまずい)私にとっては神。

いちいちこれを引いて辞書のように使ってます。

まあ、引いてるうちに値も覚えてくるんですけどね。

初学者にはおすすめの本です。

検査値がわからんという方、ぜひ手に取ってみてください。

健康診断の数値を解釈するのにも使える…かも?

今日はこんなところで。
ありがとうございました。

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