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宇宙杯に向けて 《初めて俳句を作る方へ》

春のみんなの俳句大会募集もあと5日となりました❣️
募集期間:3/25〜4/25

舞姫桜

今回初めて俳句、短歌、川柳それぞれの募集となります。
きっと俳句なんてよくわからない、作ったことがない!と思っている方も大丈夫!
みんなそういうところから始めて、勇気を出して投句して直していただいたり褒めていただいたりそんなことの繰り返しでみんな俳句が好きになって行きました。

思わぬものが季語だったりするので歳時記は必要かもしれませんが、ネットでも充分調べられます。
季語がない無季俳句でも川柳でもふと回りを見て思いついたことを五七五にしてみてください!

私は実際作り始めたのは去年の夏のアポロ杯が初めてでしたが、5年前くらいにプレバトを見て夏井いつき先生の本を読んでいたことを思い出しました。
以下はその時書いていたものです。

TVのプレバトで夏井いつき先生が芸能人の俳句を毒舌でバッサリ切る! 
これがなかなか痛快で俳句の奥深さも教えてくれます。

たった17音で表現することは文章でまとめることより難しいですし、何より目に映るものもただ見ているだけでなく新しい発見をしたり常にアンテナを立てていることが必要だと思いました。

夏井先生はもと国語の教員で数々の本を執筆されていますが私の読んだ「超カンタン俳句塾」では脳科学者の茂木健一郎先生との対談もあり俳句がいかに脳に良いかを教えてくれます。

茂木先生曰く 俳句はオープンエンド(エンディングのないゲーム)
どんなに学んでも必ずその先のステップがある。
学習して何かを知れば知るほど次の疑問が湧く。

俳句は間口が広くて誰でも気楽に入って行けるけれど、一度入ったら奥が深い、そこが優れた点だと。

つまり限界がわからない難しさが脳を鍛えるそうです。

確かに俳句を作ろうと思うと季節の移り変わりに敏感になります。

五感を働かせるようになります。

夏井先生がよくおっしゃっている「音、香り、空気感」など一つの俳句から漂うように作ることは難しいですが、意識すると標語のような俳句にはなりません。

そして俳句を作るためにそれらを意識することによって気づいただけでも中脳からドーパミンが出てそれは脳にとって最大の喜びになるそうです。
これは快楽、報酬に関与するA10神経 (お酒やたばこによっても放出されるので依存症とも関係が深い)
によるものだそうです。

頼朝桜

難しいことはともかく上手にできなくても一日一句作ってみようとするだけでとても脳が活性化され情緒が豊かになるような気がします。
是非応募してみてくださいね!

そういう私も短歌など作ったこともないのに今回短歌回収のお手伝いをさせていただくことになりました。
講評などはできませんが皆さんの作品楽しみにお待ちしております。
よろしくお願いします❣️



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