私が紹介したい三人のクリエイター🌟| ペイ・フォワード
今回、天照さんから「ペイ・フォワードプロジェクト」のバトンを受け取りました。
天照さん⛩️
いつも楽しい文章を書かれていて、
文章からは想像できないような(笑)、
静かで美しい写真も撮られています。
そのご縁をつなぐ形で、私が「この方を紹介したい」と思った三名をご紹介します。
記事を読ませていただいて「素敵だな」
「もっと読みたいな」と、心に残った方々です。
yaya☆さん 🎙️
一言で表すなら、声を自在に操る、妖艶の淑女。
艶っぽいのに、聴いているとふっと心が落ち着く。そんな声の持ち主です。
初めてyaya☆さんの朗読や一人声劇を聴いたとき、その声に引き込まれました。映像や効果音も素晴らしく、聴いているうちに物語の世界に入り込んでしまいます。
歌もとても魅力的で、曲によって全く違う表情を見せてくれる歌声。その魅力は、「すごい」の一言に尽きます。
今回ご紹介したいのは【和風声劇】「夏の妖」。古い社に住む夏の妖と、泣き虫の若者が過ごすひと夏の物語です。夏祭り、海、花火。何気ない思い出が、少しずつ切なさへ変わっていく様子を、yaya☆さんの声でぜひ聴いてみてください✨
葉レモンさん 🍋
葉レモンさんの作品を初めて読んだのが、「忘れ物センター」というシリーズでした。読み終わったあと、なぜか心が温かくなり、優しい余韻に包まれました。「なんて素敵なお話を書く方なんだろう」、そう思ったのを覚えています。
日常エッセイや創作、現代ファンタジーなど、幅広い作品を書かれています。その中でも、私には葉レモンさんの優しい言葉がいつも印象に残ります。まるで、ふわふわの羽毛にそっと包まれるような心地よさ。私は、そんな作品にいつも癒されています。
今回ご紹介したいのは「忘れ物センター『はじまりの日』」です。忙しい毎日の中で心の奥へしまい込んでしまった、昔の自分の「はじまり」を、そっと取り出すように描いた作品です。
読み終えた私は、自分の心の引き出しも、そろそろ開けに行ってみようかなと思いました✨
聖賤之分かち勿しさん 🌳
聖賤之分かち勿しさん。
初めてお名前を拝見したとき、横にふりがながなかったら、きっと読めませんでした(笑)
でも、作品を読んでみると、今度は文章に引き込まれました。
読み進めるうちに、細部まで丁寧に書かれていることに気づき、なんて記憶力の素晴らしい方なんだろう!と驚かされました。あまりの臨場感に「これは実話なのかな?」と気になり、思わず途中でハッシュタグを確認してしまいました。そして、本当に実話だったことで、さらに驚かされました。
ときどき現れる不思議な出来事も、実際の記憶なのか、それとも別の何かなのか、読み終えたあとも「あれは何だったのだろう」と考えたくなる、謎めいた余韻が残るのが私にはたまらない作品です。
今回ご紹介したいのは「森のお姉さん」。幼い頃の記憶をたどりながら、遠い昔の出来事と後になって起きた出来事が、静かにつながっていく作品です。
子どもの頃に出会った不思議な「お姉さん」の記憶が、後の出来事と重なっていくことで、「あの時の言葉には、どんな意味があったのだろう」と、物語に引き込まれていきます✨
今回、バトンを受け取っていただけたこと、とても嬉しく思っています。
でも、ご負担にはなってほしくないので、そのバトンを次の方へ渡すことも、ここで大切に持ち続けることも、どちらも素敵なことだと思っています。
この記事をきっかけに、素敵な作品との出会いがありますように🌟⋆꙳
最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
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