春のセルフケア大祭🌸大豆イソフラボン摂取しながら年齢受容で福来る🍑冷え対策や免疫力強化するのに最適!更年期のオニや邪気を祓う力を呼び込む!
こんにちは。
セルフケアアドバイザーの天美です。
今日は節分ですね。
子育てに仕事に、と鬼の形相で(わたしだけか!?)、日々がんばっているにしても、今日ばかりは更年期ボディにやさしい大豆をいただき、数え年をしっかり受けとめる「セルフケア祭り」と行きたいと思います!
🎭節分という名の春の前夜祭!
節分というと、「鬼は外、福は内」と豆をまく行事、というイメージが強いかもしれません。
ですが、単に「鬼を追い出す日」ではありません!
節分は、立春の前日。
季節の大きな節目であり、古くから「切り替わりの日」とされてきました。
更年期周辺のわたしたちの身体と心も、ちょうどこの節分のような「移行期」にあります。
だからこそ、節分はとても自身へのケアと相性のいい日。まさにセルフケア祭と行きたい日なのです。
👹鬼とは何か!?
鬼というと、怖くて追い払うべき存在のように感じますが、セルフケアの視点で見ると、鬼とは身体や心にたまったストレスや疲れ、邪気の象徴とも考えられています。
たとえば──
・ずっと我慢してきた気持ち
・理由のわからないイライラ
・「ちゃんとしなきゃ」という思い込み
・疲れているのに休めない状況
更年期には、こうした「見えない負担」が静かに積み重なりやすくなっています。
節分は、それら「内」にあるものを無理に直そうとするというよりは、まず一度、イヤなものを「外」に出してみる日なのかもしれません。
👺ウチにある鬼との付き合い方
「鬼は外」は、単に自分のなかにある負の感情を否定することではありません!
鬼=悪いもの、排除すべきもの
と考えすぎなくていいんです。
イライラも、落ち込みも、不安も、
すべて「これまで頑張ってきた証拠」。
節分という立春前夜。
この時期のセルフケアとしてオススメなのは、負の感情を追い出すのではなく、まず言葉にしてみて、そして自分の外側に置くことです。
✨紙やメモアプリに、次のような項目で書き出してみてください。
・最近、しんどいと感じていること。
・本当はやりたくないのに、続けていること。
・「なんで、わたしばかりが?」と思うこと。
・「もう十分やった」と自分に言ってあげたいこと。
・ほんとはこんな自分なんだ、と認められたい思い。
書いたら、それで邪気祓い完了!
無理に前向きにならなくて大丈夫です。
「今年の鬼は、これだったんだな」
「今年の大鬼大賞は、これに決まり!」
などと眺めるだけで、もう自動的に次のステージに進めるんです!
️👄噛むセルフケアと、年齢受容
節分の豆にも、セルフケアのヒントが詰まっています。
大豆は、言わずと知れた更年期を支えるイソフラボンたっぷりの食材のひとつ。
だんだんと低下していく女性ホルモンを、補助する役割を担ってくれます。
植物性たんぱく質やミネラルを含み、栄養も満点です。きっと極寒期の免疫力もアップしてくれるはず!
それと同様に大切なのが、よく噛んで食べること。
噛む動作は、自律神経を落ち着かせ、
「いま、ここ」に戻る小さなマインドフルネスになります。
年の数だけ豆を食べる習慣も、
「今の年齢の自分を、そのまま受け入れる」という、静かな儀式だと考えると、少し意味合いが変わってきますよね。
せっかくだから、10粒目、20粒目、年齢の折々の自分を思い出してみてはいかがでしょうか?
🙆🏻♀️節分セルフケアは、何も足さない(ウイスキーか⁉️)
節分は、新しいことを始める日ではありません。
それは立春以降がオススメ!
節分にしていただきたいのは、
・早めにお布団に入る。
・お腹や首を温める。
・家の中を少しだけ整える。
・「今日はこれだけで十分」と決める。
つまり、がんばるセルフケアではなく、これ以上、無理を足さないセルフケアです。
🍀福は、「余白」に入ってきます!
「福は内」という言葉は、何かを取り込むよりも、まず余白をつくる大切さを教えてくれているのかもしれません。
抱えすぎたものを少し外に置くと、身体も心も呼吸がしやすくなります。
暦の上では春を迎えるにしても、現実は真冬のど真ん中にある節分は、自分を変える日ではなく、自分に戻る日。
福も、きっと空いたところに入ってきます。
そんなふうに過ごしてみると、更年期の揺らぎが少しやわらぐことと思います。
何でもスピード感が求められるストレスフルな時代。
自分の心にやさしいゆとりを、立春の前夜に。
