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🔰おうち英語ずPreply | 🇧🇊🇮🇞母芪は1蚀語のみ䜿うべきだずいう話

2幎前にPreplyを始めた。

孊習者の興味に合わせお
さたざたなYouTubeチャンネルや
メディアを芖聎するようになった。

その結果
䞀気に興味の幅が広がった。

そしお今幎は
noteのおかげで
さらに新しい䞖界に
足を螏み入れたような気がしおいる。

みなさんの投皿を
読みに行くこずが
毎日の楜しみ✚になっおいる。

▶「母芪は1蚀語のみ䜿うべきだ」ずいう話

最近 note で知った蚀葉に
「おうち英語」がある。

家庭の䞭で
子どもが英語に觊れる環境を䜜る
取り組みのこずらしい。

この「おうち英語」ずいう抂念は

私のPreplyでの方針ず
匷くリンクする郚分があり
倧倉興味深く拝芋しおいる。

おうち英語の話題を眺めおいるず

「芪は、子どもに察しお
 1蚀語のみを䜿うべきである」

ずいう方法論がしばしば出おくる。

この方法には
たしかにメリットがある。

その子どもが育぀
地域や家庭の蚀語環境の䞭で
日本語が圧倒的に優勢な堎合

1人の芪が、日本語担圓
もう1人の芪が、英語担圓

ずすれば

英語を少数蚀語ずしお維持しやすい。

たた、英語の入力量も把握しやすく、効率がよいずいう利点がある。

䞀方で、私は自身の経隓から
こどもにも、倧人にも
耇数蚀語を甚いるこずが
孊習をさらに促進する堎合もあるず
考えおいる。


たずえば䌚話䞭に

日本語 → フランス語 → 英語

ずいうように
蚀語が切り替わる珟象がある。

これは
コヌドスむッチング
ず呌ばれおいる。


人の脳ずは
本圓によくできおいる。

脳は、

盞手
話題
感情
習慣
発話意図
呚囲の蚀語

など、倚数の手掛かりを䜿いながら
蚀語を敎理しおいく。

特に幌少期は
「これは日本語」
「これは英語」
「これはフランス語」ず
明確にラベルを貌っお

別々の箱に栌玍しおいる
わけではないようだ。


ここで関係するのが
🏆✚統蚈的孊習Statistical Learning
である。


人間の脳には
毎日济びる膚倧な音声の䞭から

「あ、この音は同じものらしい💡」

ず、確率的に孊んでいく力がある。

たずえば

dog
を500回聞き、

犬
を500回聞くず、

子どもは、この二぀の単語が
同じ察象を指しおいるこずを孊ぶ。

もちろん、毎回ランダムに

犬
Dog
いぬ
Doggy
Canine
わんちゃん
Hond
Chien

ず呌んだ堎合
むンプットが散らばるため
孊習効率は萜ちるだろう。

しかし、それによっお
脳が混乱しお蚀語が壊れおしたう
わけではない。

統蚈的孊習が
難しくなるだけである。

脳は

「今、日本語ネットワヌクだけを
ONにする」

ずいうようには動いおいない
ず考えられおいる。

むしろ、耇数蚀語の候補が
同時に掻性化され
文脈から適切なものを遞ぶ胜力が
あるずされおいる。

コヌドスむッチングの䟋ずしお
たずえばこんな䌚話がある。


“Grandpa wants to eat りんご.”

これは混乱でも間違いでもなく
発達ずしおは

高床に高速に切り替えおいる
脳の状態である。


このずき脳では

Grandpa英語
wants英語
to eat英語
りんご日本語

が、䞀぀の意味ネットワヌクずしお
統合される。

぀たり、意味が぀ながっおいれば
蚀語が違っおも
凊理できるのである。

では
「芪は子どもに察しお
1蚀語のみを䜿うべきである」

ずいう方法論においお
その芏則性はどの皋床
必芁なのだろうか。

実際、その芏則性は
絶察条件ではなく

「孊習を効率的に助ける芁因」
ず考えるのが劥圓のようだ。
(1日24時間しかない私たちが
 最短で効果を埗ようずするのは
 自然であるが ...)



たずえば芪が

英語を䜿う割合40
日本語40
ドむツ語10
フランス語10

ずいう話し方を毎日続けた堎合
子どもはその「分垃」自䜓を孊ぶ。

特に幌少期の脳は
非垞に優れた統蚈的孊習胜力を
持っおおり

繰り返し珟れるパタヌンを
芋぀けるこずができる。

ここで重芁なのは

(たずえば)母芪が日本語で
父芪が英語のみ話す、などの
「芏則性があるか」
ではなく

「意味が共有されおいるか」
なのである。


たずえば芪が
子どもを抱きしめながら

“Come here.”
ず蚀い

次の日に
「おいで。」
ず蚀い

さらに別の日に
“Komm her.”
ず蚀ったずする。

子どもは

「どの蚀語でも
『こっちに来お』ずいう意味なのだ」

ずいうこずを
状況ず結び付けお孊習できる。

぀たり、人の脳は
蚀語そのものよりも

たず意味や状況ずの察応関係を
孊んでいる。

最も重芁なのは
子どもがそれぞれの蚀語に

意味のある圢で十分に
そしお継続的に
觊れられるこずである。

蚀語の「分け方」以䞊に

「質の高い豊富なむンプット✚」が
蚀語習埗の鍵なのである。

▶ボスニアで過去䞀倧人気になった話


これは、私が
ボスニア・ヘルツェゎビナぞ
芖察に行ったずきの話である。

ボスニアの
ある小さな村を蚪れたずき
私たちは倖囜人蚪問者ずしお
倧人気になった。

私たちは、䞻に
デンマヌク、ノルりェヌ
スりェヌデンなどの欧州人で
構成されるチヌムであり

私は唯䞀のアゞア人参加者であった。

⛪教䌚関係者によるず

その村には滅倚に
倖囜人が蚪れないずいう。

たしお日本人が蚪れたのは
箄25幎前の
゚ンゞニア1人のみ
だったそうだ ...

そのような背景があり
アゞア人である私は
欧州人の仲間たちを䞊回るほどの
倧人気ずなり

半日䞭、村人に囲たれ
質問攻めにあった。

関係者には英語が通じるのだが
村人にはずにかく英語が通じない。

どのくらい通じないかずいうず

Sorry?
What is that?
Where?

すら通じない ...


私はボスニア語を知らないので

たったく意思疎通が取れおいない

状況である。

それでも、倧勢の村人が
延々ず話しかけおくる。

そしお、なぜなのか
翌日も同じ堎所で
䌚うこずになった笑


翌日
芖察はフリヌの予定だったので

怖いもの芋たさに
同じ堎所ぞ1人で
行っおみるこずにした。
↑宿出発時にはチヌム党員から
 拍手で応揎🙌🎉された笑

集合時間が非垞に䞍安だったが
ゞェスチャヌで

「10時」

ず蚀っおいたず刀断。

そしお

玄束の時間
玄束の堎所。




誰もいない笑 ...



さすがに意思疎通が取れお
いなかったか、ず諊めお
散歩でもしようかず思った。



するず、なんず本圓に
昚日ず同じ若者メンバヌ5人が
珟れたのである。

そしお結局、私たちは
䞀日䞭、村を䞀緒に散策し
倕方たで過ごした。

ボスニア語だけで ...

その途䞭で、メンバヌは
枛ったり増えたりした。

私は圌らが䜕を蚀っおいるのか
党くわからなかった。


しかし ...

ずっず䞀緒にいるうちに
メンバヌの名前は芚えた。

圌女たちの実家が
矎容院であるこずもわかった。

壁に戊争の匟䞞の跡が
残っおいるこず

兄匟が戊死しおいたこず

村のおすすめの矎しい堎所

ビリダヌドのやり方

祭りのこずなども


なぜか理解できた。

蚀語が通じないにもかかわらず

かなり充実した䌚話を亀え
非垞に特別な時間を

過ごしたのである。

その埌、村人たちに
お瀌ず別れを告げ

私たちのチヌムは村を埌にした。


さお垰囜時の揺れるバスの䞭で
ふず気が぀いたこずがあった。

なんだか
ボスニア語が
少しわかるようになっおる ...


たずえば

「どらヌずぃ」→ 来る
「あおぃ」→ 君は
「おぶでぇ」→ ここ
「いでも」→ 行こう
「おぺず」→ again

バスの人々の䌚話や
運転手さんが聞いおいる
ラゞオの歌が

ずころどころくっきりず
聞き取れるようになっおいた。

1日䞭歩き回り

1日䞭
5人〜20人ほどの村人たちに

衚情豊かに話しかけられ
続けたからだろう。

この「質の高い豊富なむンプット」が、たった1日の間に

蚀語習埗のスタヌトを
切らせおいたのだず考えおいる。

▶倖囜語音声凊理システムを導入するずいう話


先の欧州人チヌムメンバヌずは
芖察前からの
寝食を共にする仲間だ。

私は䞍思議なご瞁で
倖囜語が党くできない状態から

欧州のある囜で
専攻を継続する機䌚を埗た。


その専門を
その珟地の蚀葉で ...



その珟地の蚀葉は
2ヶ月間みっちり勉匷した。

珟地到着時は冗談でも
「理解できる」「話せる」
ず蚀えるレベルでは
なかったのだが

本圓に熱意🔥だけで

そしお受け入れ先の
玠晎らしい教育者方の支揎により
そのチヌムに参加した。

そしおその期間を修了し
垰囜した時にはその珟地語は

語り卒論を曞けるレベルには到達。

そしお
1぀奇劙なこずが起きた。


なぜか少し英語が
話せるようになっおいる ...

英語に頌れず100%珟地語で
暮らしおいたにもかかわらず。


「話せる🎊」ず蚀っおも

日垞䌚話レベルだったのだが


垰囜埌
英語だけの職堎環境で
受け入れられ
生きおいくには

十分な様々なスキルを
知らないうちに手に入れおいた。

おそらくなのだが
倖囜で欧州語を習埗したこずにより

脳が倖囜語音声を凊理するシステムを
獲埗したアプロヌチ自䜓
が

次のような耇合効果を
生んだのだず思う。

◟音声知芚胜力Speech Perceptionの向䞊
倖囜語の音を塊で区切り、認識する胜力が鍛えられた。
↑単語ではなく塊チャンクでずらえるこずが倧事。

◟統蚈的孊習Statistical Learningの成熟
倧量の音声入力から音や語のパタヌンを抜出する力が高たった。
↑なんども繰り返される聞き取りやすいものから芚える。

◟倖囜語のリズムや連音ぞの適応
北欧語(他にも韓囜語やアフリカ語) の自然な発話に慣れたこずで
英語の連結音や匱圢も
凊理しやすくなった。
↑逆に「蚀えるし聞き取れるけどスペルがわからないフレヌズ」がたくさんある。

◟チャンクの倧量蓄積Usage-based learning
北欧で"ストレス発散"目的で芋おいた
クロヌズドキャプション付き
英語テレビドラマ
を通じお
↑ストレスでよく蕁麻疹出おたした笑

文法よりも「そのたた䜿える衚珟」
のネットワヌクが圢成された。

◟凊理の自動化Automaticity
意識的に蚳す段階から
自動的に意味を凊理する段階ぞ
぀いに移行した。

ネット怜玢やAI技術が
普及しおいない時期なので

北欧語の曞籍を読み進めるために
分厚い唯䞀の北欧語⇆英語蟞兞を
倜な倜な読みたくっおいたこずも

この効果にかなり貢献しおいたず
考えおいる。

䜓感的には


 開通した


ず蚀う感芚だった。

▶Preplyで私が倧切にしおいるこず


日本では
むンプットずアりトプットを

次のように捉えおいる人が
倚いのではないだろうか。

➡🪎むンプット
教科曞などを䜿った
 文字ベヌスの文法読解孊習

アりトプット🪎➡
話すこず

しかし、私がPreplyのレッスンで
最も倧切しおいるのは

統蚈的孊習を利甚した
孊習者 (特に入門者) にずっおの
👂リスニングのむンプットである。

蚀語ずいうものは、倚くの堎合

音声を認識できなければ
メッセヌゞ䌝達ずいう機胜を
十分に果たさない。

䌝達された音声メッセヌゞを
解読できなければ

適切なアりトプットも
行うこずができない。

このような教育方針から
私はトラむアルレッスンで

「リスニングのシャワヌ🚿は
 孊習者にずっお
 第1ステップである」

ず䌝えおいる。

たず、ネむティブの音声を
聞き取れるようになるこず。

それが、蚀語習埗に
倧きく貢献するず考えおいる。

もちろん、講垫にはあたり話さず
自分にたくさん話させおほしいず
垌望する孊習者もいるかもしれない。

しかし、たずえN1以䞊の
レベルであったずしおも

ネむティブが倖囜人のレベルに
配慮した話し方ではなく

ネむティブのスピヌドで

ネむティブに近い蚀い回しを
理解するためには
↑日本語䞊玚の孊習者は口を揃えお
ネむティブ独特の蚀い回しに
悩たされおいるずいうご盞談が倚い。

たず聞いお、聞いお
聞きたくるこずが鍵である。

ボスニアや北欧での
思いがけない経隓は

質の高い豊富なむンプットずは
その孊習者だけに
向けられたもの
であればあるほど
より効果的である

ず感じる理由になっおいる。


Preply レッスンで
共通教材をあたり倚く
䜿甚しないのは

その日の孊習者のコンディション
レベル、ニヌズに合わせお
レッスンを提䟛するための工倫だ。


そしお私のPreply レッスンでは
予習、埩習、宿題は
䞀切ない方針なのだが

その秘蚣ずしお

このおうち日本語の環境を
孊習者の家庭に
じわじわず促進しおいくのだ。

▶日本の英語教育ず統蚈的孊習

さお
日本の英語教育を受けおきた
にもかかわらず

英語が話せないずいう方は
倚いのではないだろうか。


私は、たさにその1人🖐である。

日本語ずいう
1蚀語のみの家庭環境ず瀟䌚で
生たれ育った結果

英語は十分に勉匷したはずであり
発音も習ったはずなのに

欧州にたどり着いた時

盞手が䜕を蚀っおいるのか
さっぱりわからない

ずいう状態であった。

通じるか。
話せるか。

そういう次元ではない ...

「䜕を蚀っおいるのか
 さっぱりわからない🀊‍♀」

ずいう状態である。
↑もう䞀床蚀いたすが ...

統蚈的孊習の芳点から芋るず
日本の英語教育が

「反埩をたったく重芖しおいない」

わけではないず思う。

しかし

実際の授業
教科曞
詊隓運甚

では、統蚈的孊習が
成立するほどの
「倧量で意味ある反埩」

特に音声の反埩が
䞍足しやすい。


はっきり蚀っお
 圧倒的に䞍足しおいる。


統蚈的孊習では
脳は倧量の入力から

「よく䞀緒に出る音・語・文法パタヌン、コロケヌション」

などを確率的に抜出する。


たずえば

I want to

Do you want to
?
I’m going to

Can I
?
Have you ever
?

のような構文に
教科曞の1単元で数回だけ
出䌚うのでは足りない。

音声、堎面、意味ず結び付いた圢で
䜕十回、䜕癟回ず
出䌚う必芁がある。


実際には日本の孊校英語では
しばしば次のような順番で
文法項目を孊ぶ。

1幎生でbe動詞。
次に䞀般動詞。
次に䞉単珟。
次に過去圢。
次に助動詞。
次に䞍定詞。
次に関係代名詞。

このように、文法項目を順番に
「玹介」しおいく蚭蚈になりやすい。

これは「理解📚」に
非垞に向いおいる。

しかし、統蚈的孊習に必芁な
「自然な再遭遇👫」には匱い。


぀たり
日本の英語教育は


説明できる知識🎓
を育おる傟向が匷く

聞いた瞬間・話す瞬間に
ぱっず䜿える知識
👩‍❀‍👩
ぞの倉換が䞍足しやすいず蚀える。


たずえば生埒は

「䞉単珟では動詞にsを付ける」
ずは説明🧑‍🏫できる。

しかし、䌚話😵‍💫では
She like music.
ず蚀っおしたう。


これは知識がないのではない。

脳内で自動化されるほどの頻床で
凊理しおいないからである。

特に私が深刻だったのが
👂リスニングである。

英語の音は

What do you want to do?
→ Whaddaya wanna do?

のように、匱化・連結・脱萜する。

これも説明だけでは
身に぀かない。

倧量に聞いお、脳が

「この音の塊は、この意味💡なのだ」

ず統蚈的に孊ぶ必芁がある。

぀たり、日本の孊校英語の匱点は
文法を教えるこず自䜓ではない。

ただ文法やその音声を

「䜕床も違う文脈で
 再登堎させる蚭蚈」

が匱いこずなのである。

むしろ個人的には
囜倖に出た時に
いかに日本の孊校英語が
玠晎らしかったかを痛感しおきた。


しかしながら私が囜倖に出た時
英語の文法に぀いお誰かに
🎓説明するチャンスは䞀切なく笑


その結果

私のような
「知っおいるのに聞き取れない」
「文法はわかるのに話せない」

ずいう「聞こえず話せず」の
日本人孊習者たちが
😩路頭に迷う。


したがっお、冒頭で觊れた
おうち英語の環境は

日本の英語教育を吊定するもの
ではないず考えおいる。

むしろ
統蚈的孊習の芳点から芋るず

日本の英語教育だけでは
䞍足しやすい

「質の高い豊富なむンプット」を
補完する圹割を持぀。

日本瀟䌚で生きおいくうえで
必芁な英語胜力を逊う

ずいう意味では
本来、日本の英語教育には
非垞に優れた面があるのだ。

だからこそ今埌
AI技術の発展により

より䜎䟡栌で、より䜎負担に
音声認識を向䞊させる
カリキュラムが導入され

日本党䜓の英語音声認識胜力が
より高たっおいくこずを
期埅しおいる。

▶おうち英語を始めるタむミングに぀いお

note の蚘事を拝芋しおいるず
おうち英語は幌少期のこどもに察しお
実斜しおいる家庭が倚いようだ。


経隓に基づく
私の勝手な持論だが
(本業は異なる分野です)

もしもご家庭に第1子を迎える
初産婊さんがいる堎合は

ぜひ劊嚠埌期から
おうち英語をスタヌトするず
良いず思う。

理由は赀ちゃんが誕生するず
䜕かず毎日のルヌティンが
䞍定期になるためだ。

個人的には
おうち倖囜語もオススメしたい。

耇数の蚀語を混ぜるず
入力量が少ない蚀語は
気持ち良いほど䜕もわからないが
英語は急にずころどころ
聞こえ👂始めたりする。

↓欧州から垰囜した時
 1回だけ参加しおみたこずがある


劊嚠埌期のひずり時間☕が倚い時に
環境䜜りや新しい習慣を
より楜しめるず思う。


同時に
すでに倧人になった方にずっおも
おうち英語は
非垞に効果があるず思う。

倧人の方の堎合は
「いくらやっおも
 話せるようにならない」
のではなく

今の段階が
「聞き取るたでには
 ただ圧倒的に
 むンプットが足りおいない」。



もし英語で
「和暹(wわじゅ)」
ず聞こえたら ...



ほがほが統蚈孊的に
→What would you
→What do you
なのである。



「ララ郚 (ららぶv)」は



→ A lot of
である。


䜕床聞いおも音が聞き取れない
のではない。


文字で曞いおあるようには
蚀っおいないのだから
聞こえなくお圓然である。

そんな音は始めから
存圚しない。


「和暹 (wわじゅ)」を
「わっずぅ うっどぅ ゆうヌ」
ずいうネむティブは
ほずんどいないず蚀い切れる。

「ゆっくり蚀っおください」ず
頌んだら珟地のほずんどの
ネむティブは

「わっ ...        wうっ ...                ã˜ã‚…ヌヌ」
ず蚀うだろう。
ゆっくりずは
そういう意味ではない ...



ネむティブみんなが
䌑日の予定の話題で
盛り䞊がっおいる。


そろそろあなたが䌑日の予定を
聞かれる番だ。
倧盛り䞊がりのみんなが
笑顔であなたに聞く。



「笑湯あっぷずぅ」




「はい」


「What are you going to do?」
わっずぅ あヌ ゆヌ
ごヌいんぐ ずぅ どぅ
ず聞いおくれるず思っおいたら
笑湯の話し。


→What are you up to?
である。

ご想像の通り
あなたの予定を聞いおいる。



「話せるようになる」のは

「聞き取れるようになっおから」。

趣味や倧奜きなトピックに぀いお
聞いお、聞いお、聞きたくり、
芳お、芳お、芳たくる。

それを



... 10 幎以䞊。


先人ず同じこずを
蚀っお申し蚳ないが


 継続は力なり。


私もただ今
むンプット絶賛継続䞭です。


そしお

noteでの出䌚いに
感謝。

いいなず思ったら応揎しよう