🔰副業でオンライン日本語講師を始めたけど、最初の1ヶ月は全く売れなかった話。
🔰今まさにPreplyでプロフィールを公開したばかりの方はこの仕組みを仕込んでおいてください。4ヶ月後の収益と幸福度がちょっとだけ増えます。
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※この記事は一部有料です。
Preply でオンライン日本語講師を
始めてちょうど2年経つ。
特に当初は戦略的に継続してきた
わけではないが、最近、
以下のような依頼を受けたので
2年間分のPreplyデータを
分析したところ
面白い発見があった。

グラフにつっこみどころが多く
依頼をしてきた知人に
もっと詳しく教えてほしい
と頼まれたため
整理して、noteに初投稿。
お見苦しいところもあるが
暖かく見守っていただけると嬉しい。
もしよろしければ
ご興味のある方もご覧ください。
↓
【依頼が来る理由】オンライン日本語講師のレッスンを“仕上げる技術”
↓リラックスして過ごせた2ヶ月目の様子 ... (新規予約が入らないので)
仕組みづくりのススメ
知人の悩み。
副業で
オンライン日本語講師を始めた。
でも
最初の1ヶ月はまったく収益ない。
このまま続けて大丈夫なのか。
なぜうまくいかないのか。
多くの人が知人のように
「たくさん教えること」に
集中しすぎているようだ。
年々、学習者・講師ともに
登録者数が増加傾向にある。
充実した
オンライン日本語講師ライフを
送れるかどうかは
「仕組みづくり」で決まる。
トライアル設計と価格戦略。
これだけで
まずは月5万はいく。
ヘッダーのグラフを
ご覧いただきたい。
実際に私は
最初の1ヶ月。
売上ゼロ。
そんな私が
トライアルの設計を変えた瞬間
流れが変わる。
さらに
価格を段階的に上げた結果
3ヶ月で
手取り時給962円 → 3,100円。
ここがポイント。
回数より単価。
最初の1カ月目は、「初めて」だらけ
2024年2月上旬
人生で初めて、自撮りで動画を作成。
使用したのは、
BeautyPlus、Picsart、CapCut、youtube。
日本語講師の仕事を通して
何を達成したいのか目標を設定し
台本を作り、自撮りして
字幕付けて、youtubeに投稿。
台本通り、カメラ目線で話すことの難しさを知る。
星占いだって背中を押す
星占い曰く
2024年2月上旬は
「思考し伝達しろ」
中旬は「行動し闘え」
下旬は「愛と美を大事にしろ」
偶然にも同時期に
本業の方でヘッドハントされ
まったく別の業種に
同時進行で挑戦することになる。
副業をするということは
本業も手掛けているわけで
副業が癒しになっていることが
継続の鍵となる。
さらに
「この時期に始まった勝負・戦いは
今後長く続いていくかもしれない。
半ば、ライフワークのようになる
可能性もあり。」
2年経った今
Preply 開始当時からの
学習者ばかりで
定期的に毎週会い
日本語で会話を交わすみなさんからの
「アップデート」は
もはやたまにしか会わない
友人以上に大切で
気にかける存在となっている。
初レッスンの値段は【$9(手取り時給: 962円)】
割と素直に
星占いに背中を押されながら
Preply プロフィールが承認され
公開され、1週間後に
初めてのトライアルレッスンが入る。
この時の時給は
【$9 (手取り時給: 962円)】
に設定。
その数日後に
2つめのトライアルレッスンの
予約が入る。
1人目は、ニュージーランドのNさん
学習目的は、日本転勤の事前準備。
2人目は、帰国子女の日本人のJさん
学習目的は、日本での就活。
1人目はNo Show (連絡なし欠席)、
2人目は、ご本人の希望する
目標や学習スタイルがまだなく
予定時間を越えてヒアリングしたが
私の提案力不足により
学習開始とならず。
レビューは絶対もらおう
トライアルレッスンは無給のため
収入はゼロだが、2人目の方が
すぐにレビューを書いてくれた。
2年経った今は
レビューを依頼しなくても
レビューを自発的に投稿してくれる。
実はレビューに対しての
お礼のメッセージ投稿も
レッスン内でのお礼も
伝えたことがない。
学習者が支払う時間は1秒でも多く
日本語力向上のために使いたい。
なお、レビュー投稿は
集客のために
絶対に必要だ。
特に最初の5人の学習者。
もしもレビューが少ない場合は
丁寧に頼もう。
頼んでレビューを
投稿いただいたときは
お礼を言おう。
トライアルは「ヒアリング」で終わらせない
怖いもの知らずも甚だしいが
記念すべき1人目の
トライアルレッスンは
ただ、ヒアリングをすれば
よいのかと思っていたため
なんの資料もなしに準備せず臨んだ。
Jさんは日本語が母国語のため
詳しいヒアリングはできたが
柔軟に対応しすぎたために
Jさんがたくさん話しただけで
次のステップへと
つなげることができなかった。
多くの人がやりがちだ。
アイスブレイクと称して
話をたっぷり聞くだけ。
個人的な質問ばかりするだけ。
これはNGだ。
理由はシンプル。
「価値を感じない」からだ。
それから
個人的すぎる質問が
欧米文化にとって
「失礼」であることは
意外に日本人に知られていない。
トライアルレッスン用アジェンダは『未来志向』の仕上がりに
Jさんとの経験を糧に
トライアルレッスン用
アジェンダを作成。
使用したのは、
Canvaと、Gamma.app。
私の口だけ説明は、弱い。
視覚情報が入ると
一気にパワーアップする。
Gammaはいまでも
レッスンのサブ資料作りに
使用している。
簡単な一行文や
スライドに使用したい
文言などを入力すると
10ページ程度のパワポ資料を
一瞬で自動生成してくれる
最強の無料ツールだ。
Canva も同じ機能があるのだが
多機能すぎる。
素敵なデザインは
追加料金だったりして
優秀すぎるのが
初心者には少し使いにくい。
トライアルレッスン用
アジェンダ(英語)は以下の通り。
Counseling - 15mins
Informal Conversation - 10mins
Personalized Lesson - 15mins
Q&A and wrap up - 10mins
始めは、5ページほどだった
アジェンダ資料も
追記に追記を重ね
今では、58ページに。
もちろん全部使用するわけではなく
学習者の目的や
日本語レベルに合わせて
最適ページを抜き出して使用する。
知人からの依頼により
実際に使っている内容の一部を
ご紹介。
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