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🔰副業でオンライン日本語講師を始めたけど、2ヶ月目もあまり売れなかった話

収益はゼロ
でも、学びは多い
そんな1ヶ月を終えて

2ヶ月目に入った。

私は、Preplyを
新しい「小ポケット」として追加した。

最初の目標は、月5万円。

2カ月目、初収益

2ヶ月目前半。

ほぼすべて、トライアルレッスン。

ただ、ひとつだけ
手ごたえがあった。

3人目以降
サブスク移行率が100%。

いまでもそれは維持している。

初心者から
ネイティブレベルの帰国子女まで。

幅広く対応してきた。

そして
新しい学習者が現れるたびに、
トライアル用資料を更新

・どんな内容か
・どんなペースか
・どんな未来になるのか

すべて、視覚化した。

私のレッスンは、シンプルだ。

教材は、基本的にほぼ無料。

初心者には
『GENKI』は購入いただく。

構成はいつも同じ。

前半:ウォーミングアップ
後半:スペシャルトピック

必ず最初に聞く。

「今日、話したい
 スペシャルトピックはあるか?」

もしあっても

半分は、新しい学びにする。

トライアルでも、同じ。

「体験」では終わらせない。

本番につながる設計にする。

私のレッスンの特徴は、

・教科書に依存しない
・毎回完結型
・1回でも学びがある
・3カ月で大きな変化が起こる
・それは日本語以外にも

そして
・予習、復習、宿題なし

つまり

思い立ったら、すぐ受けられる。

実際
過去2年のデータを確認したところ

未消化レッスンは、ほぼゼロ。

逆に気づいた。

「期限切れ」という概念を
レッスンで説明していなかった。

ここは、改善点だ。

そして、2ヶ月目後半。

新規で15ドルの生徒がついた。

2カ月目の
平均手取り時給は、1,175円。

📧「どうやって値上げを実施したか?」について
2年間の値上げのタイミング履歴を公開 で
全工程、特に飾り気もなく
そのまま記載してみたので

もしご興味あれば
ご参照いただけると幸いだ。

時給1,175円のリアルなイメージ

▶ 月収換算(目安)
1日8時間 × 週5日
約 188,000円/月
※社会保険や税金を引くと
手取りは 15万〜16万円前後

ただ
オンライン講師は、
「稼働保証」がない。

つまり
同じ時給なら

バイトやパートの方が
安定する

というポジション。

▶ 時給1,175円の仕事ポジション
初心者OKの仕事が多い
特別な資格なしでも可
都市部だと「やや低め〜普通」

さらに
私は、Preplyで
1日3時間 × 週5日しか
枠を開けていない。

ここで私に必要なのは、
「時間を増やす」ではない。

「時給を上げる」こと。

時給を上げるために
やるべきことはシンプルだ。

レッスンの価値を上げる。

2ヶ月目。

私は、本番レッスンの質を
さらに変えた。

まず、徹底的に聞く。

・何に困っているのか
・何ができるようになりたいのか
・なぜ日本語を学ぶのか


その上で

「ぴったり合わせる」だけでは足りない。

期待を、少し超えていく。

そのためにできることは
実は、外にもある。

休日

外国人が集まる
イベントやカフェ。

小旅行
ボランティア。

このような機会からも
リアルな声を拾う。

・どこでつまずくのか
・何がストレスなのか
・何が役に立ったのか

机の上では
分からないこともある。

読書やSNSにも変化があった。

外国人が日本の何に
魅力を感じているのか。

「教え方」だけではなく
「人はどう学ぶのか」を知る。

「人はどう学ぶのか」という点では
本業でも
プライベートでも
みんなの経験を聞くことができる。

専業主婦の集まりに
呼んでもらえたとき。

リタイアしたシニアとの雑談。

大企業の執行役員や
人事本部との会談。
新入社員とのミーティング。

みんなに質問を投げかけ
成功体験や凹んだ体験を
共有してもらう。

さらに

自分でも、ゼロから
外国語を学んでみた

できないストレス。
分かる喜び。
進まない焦り。
できた瞬間の快感。

新体験とは
無条件で
気持ちの良いものだ。

そんなとき
凹んだ時
進まない時

日本語講師に
なんと声をかけられたら
勇気が出るか。

そして偶然にも
本業でも、新しい領域に
挑戦することになった。

学ぶ側に立つ。

その中で感じたことを
すべてジャーナルに
書き残してみた。

小さな気づき。
うまくいった工夫。

失敗談。
よりよくなる点はどこか。

全部、レッスンに還元する。

すっかり
Preplyにはまってしまった。


学習者に必ず
伝えている問いがある。

Preplyで学び始めて
どんな良い変化があったかを
3つ、考えてきてもらうことだ。

録音してもらうこともある。

自分で気が付いた変化。
他人に褒められた経験。
失敗談でも良い。

Preplyの1回の経験が
世界のどこかの人に
影響を与えている。

武勇伝を聞くために
お金を払うよりもずっと
感動的である。

まだ
月5万円には
届かない。

それでも
この仕組みは

間違っていない。

「この時期に始まった勝負・戦いは
 今後長く続いていくかもしれない。
 半ば、ライフワークのようになる」

かもしれない。

↓さすがにちょっと焦ってきた3ヶ月目の話


そして

noteでの出会いに
感謝。

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