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🔰🌈【後編】Preply マンダラチャート活用法 | 普通なんてない〜あなた自身のカリスマ性に気がつく方法とは


前編:
カテゴリその1:教育工学=レッスン設計
後編:
カテゴリその2:日本語で何を教えるか=専門性
カテゴリその3:あなたは誰か=人格・ストーリー


前回

マンダラチャート
自分の3つの大要素
洗い出した。

後編は
私は日本語で何を教えるかを
洗い出す。


今度は「わたしとは」の
アイデアを引き出してみよう。

黄色いマスに
トピック「わたし」と
書こう。

次にあなたが知っているコト
好きなコトを
周りの8こに書こう。

たとえば
「家庭菜園をしたい」と書く。


▶︎カテゴリその2:日本語で何を教えるか=専門性

ここが一番差別化できる。

  「日本語を教える」。

そして

  「日本語で教える」

を融合する。

必要なのは

  「誰に」
  「何を」
教えるかである。

📝Preplyのアルゴリズム

  • ひらがなから学ぶ入門

  • アニメで学ぶ日本語

  • ビジネス日本語

  • 日本で働くための会話

こうした
万人に響くキーワードは

Preplyのアルゴリズム上
プロフィール本文内に
絶対不可欠である。

学習者の多くは
入門〜初級レベルである。

集客を狙うなら
この層に合わせたキーワードを選ぶ。


📝有料の教科書よりもあなたの経験の方がずっと価値がある

そしてそこに

さらに深堀した
あなたならではの
「日本語で教える」を

    一滴加える✨💧

学生時代のバイトや
ボランティア活動。
趣味やなにげない行動を
棚卸する。

アニメ二次創作の経験
アニメイベント参加
面接や評価で使われるリアル表現
シェアハウスでの会話
バイト探しの方法
合コンでのコミュニケーション
観葉植物の育て方
レシピから買い出しまでの料理

誰にでもできそうだが

入門者には難しそうな
ロールプレイを

あえて
最初から取り込む。

3カ月後に
どんな会話ができるか。

その具体的な未来を
最初に提示する。

たいていの学習者は
いつか話せるようになりたい

文法だけで満足する
言語学マニアは案外少数派だ。


「わたしとは」のマンダラチャートには
ヒントがたくさん詰まっている🌈


📝うちで日常会話

houzz.com は
よくDream Houseを
妄想するのに使う
インテリアのサイトだ。

たとえばこの家の中で
疑似体験の会話をする。

メインテーマのない
脈絡のない日常会話ほど

難しく
そして
勉強になる会話はない。


上に行くのか下に行くのか
何番目?色は?温度は?
表?裏?油断すると、
取っ手、ひっかかっている、
トランプする?
いつの間にか、やり直し、
横に置いておく、やっぱり。

私たちは良く使うのに
教科書に載っていない表現は
山ほどある。

今日の学習予定の
教科書の対話や語彙などに
(私はGENKIを使用。)
リンクしながら

アドリブの会話を楽しめば
ますます相乗効果を生む。

一見簡単だが
実は語彙レベルの高い会話を

短期間
どう設計して習得させるか。

そこに
日本語講師としての醍醐味がある。

📝直接法 vs 間接法について

完全日本語(直接法)
超入門(ひらがなレベル)を
教える。

直接法で教えるためには
念入りな教案作り、教材作りと
話法などのテクニックが
必要になってくる。

すでに習った単語や文法を基礎に
レッスンを組み立てる必要が
あるからだ。

そうすることで
インプットが集中し
学習者はレッスン内容が
理解できる設計になる。


私自身は

超入門者向けの
個別レッスンの場合は
学習者が分かる言語(間接法)を好む。

なぜならその方が
断然学習効率がよく

さらに
私自身が気分転換に
外国語を使いたいという
気持ちもあるからだ。

ある学習者は
英語話者だが
中国語の基礎知識がある。

英語と簡単な中国語を用いて
説明すると
1秒で終わることが
非常によくある。

特に漢字など。

もしもこの学習者に
直接法だけを適用させたら

3カ月で修得できた
到達ラインを達成するのは
難しくなるかもしれない。

グループレッスンは
直接法の方が相性が良いのでは
という感覚がある。

また初級中ぐらいからは
完全に直接法に振り切る。

▶︎カテゴリその3:あなたは誰か=人格・ストーリー


教育工学 x 日本語で教える

これだけでも
レッスンは鮮やかになる。

   最後の一滴✨💧は
   あなたのカリスマ性

これで
レッスンは洗練される。

あなたの人生の経験
↑日本語講師としての経験ではなく。

  あなたの価値観
  あなたの物語

これがあなたのレッスンになる。

「普通」は存在しない。

    あなたの物語を
    伝えよう。

そして

完璧

である必要は
一切ない。


動いた人から
変わっていく。

この Preply という
素晴らしい機会を通して

これまで自分が耕してきた
豊かな価値を
改めて再発見しよう。


 教育工学
  x
 日本語で何を教えるか
  x
 わたしは誰か

新しい視点を得るために
マンダラチャートを
活用してみよう✨


そして
noteでの出会いに
感謝。


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