【自然農】そこに土があるなら。自然農の畝造り!人力、道具3つでかんたんな方法!
どこに住んでも大丈夫。土があるなら。

9月頃の話しですが、更新が後回しになっていた。(下書きが大渋滞中)ほったらかしの庭を畑にした話し。庭があるなら、家庭菜園はいかがでしょう?
耕さず、無肥料、無農薬♥広さにもよるけど、慣れたら1日でできちゃいます!
本土にいる頃は、海辺では塩害が起きるのではないか?と思っていたけど、島の野菜はとても美味しい。(島によっては野菜が作れないこともあるそうだ)氣候も湿度も今までとは全然違う!ならば、やり方も新しいものを取り入れつつ、アップデートしてみようと思った。
自然農法は機械も使わないし、かと言ってものすごく苦労して畝たてを季節ごとにするわけではない。一度造った畝を大事に使う。
畝ができたら、あとはノコギリ鎌くらいしか使わない。小さな庭で、家族が食べられるだけ作るなら、労力もそんなにかからなかったりする。今回は、そんな畝の造り方。
自然農との出会い

東京で居酒屋を営んでいた頃。ふと自然農に興味が沸いた。そもそもわたしは農家の生まれで、小さい頃から畑で遊んでいたし、学校に行く前に収穫を手伝い、帰っても家事や仕事も子どもがやる、みたいな家庭で育った。
そして、昔から『種』を知りたくなる。例えば、醤油って美味しい!何から作られているんだろう?どうやって作るんだろう?と種と言うか、元を知りたくなってくる。
▼塩もつくってみた
料理をしながら、梅干しも味噌も麹も調味料も作ってみたい!野菜も自然農ってないのかな?と思った時に出会った本。
▼川口さんの赤目自然農塾で学んだ。本当に穏やかで優しい方だった。
三重県にある、赤目自然農塾を知り、行ってみたいなぁ、と思っていた時。たまたまお店に来たお客さんが2期生のおばあちゃんだった。娘さんがうちの店の近くに嫁いだという。“来るならうちに泊まっていいよ“と言われ、遊びに行った。
こんな完璧な神みたいなタイミング、シナリオ通りなんだろうなー、なんて思ってしまう!畑に降り立った瞬間、『生命力』とも言えるエネルギーのような風景、香り、風に圧倒され、『ここだ!』と強く感じた。
何もかもおしまいにして、10年住んだ東京を出て移住した。関係ないが、元夫も関東から同じ時期に移住していたと言うから面白い。出会ったのはそれから1年後すぎだけど。
ここから先は

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
