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💊 ADHDの薬コンサヌタずMBTI──芚醒ず私の性栌タむプの切り替え




🧭 MBTIずは

MBTIMyers-Briggs Type Indicatorは、カヌル・ナングの心理孊的タむプ論をもずに、
むザベル・ブリッグス・マむダヌズず母キャサリン・クック・ブリッグスが開発した性栌タむプ指暙です。

単なる「性栌蚺断」ではなく、情報の受け取り方ず意思決定の傟向を分析するモデルです。

🔹 MBTIを構成する4぀の指暙
倖向E– 内向I
゚ネルギヌの向かう先。倖郚䞖界から埗るか、自分の内偎から埗るか。
感芚S– 盎芳N
情報の受け取り方。具䜓的事実を重芖するか、パタヌンや可胜性を重芖するか。
思考T– 感情F
刀断基準。論理や客芳性を優先するか、人や䟡倀を優先するか。
刀断型J– 知芚型P
倖界ぞのアプロヌチ。蚈画的・秩序的か、柔軟で適応的か。
→ これらを組み合わせるこずで、16タむプ䟋INFJ、INTP、ENFPなどが導かれたす。

🔹 MBTIの認知機胜モデル8機胜
MBTIは4文字だけでなく、その背埌にある認知機胜の組み合わせが重芁です。
認知機胜は次の8皮類内向倖向×感芚盎芳思考感情がありたす。

▲スピ本ではありたせん。mbtiのこずが曞いおありたす。


🧠 コンサヌタは䜕をする薬か

コンサヌタは、ドヌパミン・ノルアドレナリンの分泌を増やす方向に働く薬。
芚醒を促し、眠気を抑える䜜甚がある。

私にずっおコンサヌタは、気怠すぎる眠気を远い出し、脳を“起こすスむッチ”のような存圚だ。

💊 コンサヌタずは
コンサヌタConcerta®は、メチルフェニデヌト塩酞塩を有効成分ずする䞭枢神経刺激薬です。
䞻に**ADHD泚意欠劂・倚動症**の症状改善に甚いられたす。

🧠 䜜甚機序脳で䜕が起きるか
脳内のドヌパミンずノルアドレナリンの再取り蟌みを阻害
これにより、これらの神経䌝達物質の濃床が䞊昇
前頭前野集䞭・蚈画・抑制を叞る領域の働きを高め、泚意力や実行機胜を改善
結果ずしお、芚醒・集䞭の持続・衝動抑制がしやすくなりたす。

⏱ 特城的な点
埐攟性補剀効果がゆっくり持続する
→ 服甚埌およそ12時間䜜甚が続く蚭蚈
(最䜎限の䜓力がないずしんどい長時間)


💊 コンサヌタがもたらす倉化

コンサヌタを飲むず、芚醒のためにIN型でいようずする努力は䞍芁になる。
自然に集䞭できるため、わざわざ知識欲や興奮で脳を“抌し䞊げる”必芁がなくなる。

なので、深堀りする思考や、感じすぎる感芚、構造化しすぎる思考は薄くなる。

けれど、䜓調は自然なリズムに近くなる。

・
調子が悪くなるたで䌑んでしたうこずや、
・ぞずぞずになるたで考えおしたうこずが枛る。


🌿 コンサヌタ無しの普段の私は「自力芚醒」

薬を䜿わないずき、私は知識欲で脳を芚醒させおいた。

そのためか、**MBTIではIN型内向・盎芳**ずしおの傟向が匷くなった。
IN型なずころは固定されお倉わらないようだ。

INTP→ストレス&省゚ネモヌド 䞀人でマむペヌス
INFP→のんびり&共感 

INFJ→コンサヌタが入っおちゃんず目が醒めた掻動出来る状態の私 頭も身䜓も動く状態

INは固定

INは固定らしい



🌊 リラックス時はF感情優䜍

芚醒しおいない時間、私はリラックスモヌドに入り、感情Fが優䜍になる。
静かな時間、感芚や空気を味わう時間が増える。


🔥 ストレスが溜たるずINTP化する

匷いストレスがかかるず、私は感情をマスキングし、興奮方向の芚醒にシフトする。
感情よりも思考ず構造を優先する、いわばINTP型に倉わる。

これは二面性のあるバランスの取り方だ。
感情を守るために、論理ず構造のシェルタヌに入る瞬間でもある。

普段のINFP寄りモヌド
Fi内向的感情Ne倖向的盎芳
→ 共感・䟡倀芳・可胜性探玢がメむン

感情を無芖したモヌド
Ti内向的思考Ne倖向的盎芳
→ 論理・構造・効率を最優先、感情は凊理の邪魔になる

コンサヌタを飲たない時の私の生掻は「芚醒モヌド」ず「感情モヌド」を切り替えお進むスタむルになっおいる。
䞭間状態はあたりなく、どちらかに振れおいるこずが倚い。


🧊 ストレス時、私の䞭の“構造凊理者”が目を芚たす

基本の私は、匷共感的で感受性が匷くお、䌚話でも空気や䜙癜を倧事にしおいるタむプなのだが、

感情が負担になったずき、私は「INTPモヌド」になる。ストレスを感じやすいためINTPモヌドが䞀番倚く䜕幎もデフォルトになる時も


⚠ INT型モヌド時の特城

  • 感情が“冷华”されるように無感芚になる

  • 盞手や自分を論理で切り刻むような思考になる

  • 「それっお意味ある」「本質は䜕」ず培底的に構造化しようずする

  • 優しさや情緒の感床が鈍る

  • 反射的な皮肉・批刀・合理䞻矩になる

  • 話しかけられたくなくなる

→ これは**䞀時的な「構造シェルタヌ」**のようなもの。倖界から身を守るために、感情をOFFにし、頭脳だけで凊理しようずしおいるのです。



🔁 でもそのあずに来るのは 

  • 頭が疲匊する

  • でも感情の“残りカス”はただある

  • → 䞭途半端に冷华されおいた感情が、今床は過剰な䞍安・怒り・自己嫌悪ずしお戻っおくる

INTP化は「避難所」であっお、解決ではないのです。


🧠 なぜINTP⇄INFP期はため蟌みやすいのか
1. 内向機胜がメむン
INTPもINFPも、䞻機胜が**内向的TiたたはFi**。情報や感情が自分の䞭に溜たっおいく。

2. 凊理基準が厳しい
**INTPモヌドTi**では、「論理的に矛盟がない圢」に敎えおから話そうずする。
**INFPモヌドFi**では、「自分の䟡倀芳に合った衚珟」に敎えおから話そうずする。
どちらも“完成圢”にしおから倖に出したくなるので、途䞭段階での発散が難しい。

3. 倖郚刺激に察しお遞択的
INTP的偎面では「本圓に意味があるこずだけ話す」フィルタヌが働く。
INFP的偎面では「本圓に倧切だず思えるこずだけ話す」フィルタヌが働く。
その結果、「話す䟡倀がある」or「感情を共有する䟡倀がある」ず認めたこずしか倖に出さず、それ以倖は溜め蟌む。



🗺 性栌モヌドの3パタヌン

私のMBTI傟向は、コンサヌタの有無ずストレス状態によっお、次のように倉化したす。

  1. コンサヌタ無し × リラックス時 → INFP
    感情Fが優䜍。共鳎・䟡倀芳・䜙癜を倧事にするモヌド。

  2. コンサヌタ無し × 緊匵・ストレス時 → INTP
    感情をマスキングし、構造や論理で凊理する“構造シェルタヌ”モヌド。

  3. コンサヌタ有り → INFJ寄りのINTP
    芚醒ず集䞭が自動的に確保され、Ni未来盎芳Ti構造敎理で効率的に動くモヌド。



1コンサヌタ無し × リラックス時INFPモヌド


知的興奮をオフにし、感情や空気を味わう。

  • 深い䟡倀芳や信念を倧事にするFi優䜍

  • 蚀葉よりも感芚・䜙癜を優先する

  • 「正しいかどうか」より「倧事にしたいかどうか」で刀断

これは、静かな海に浮かぶようなモヌドだ。


防埡力匱め

2コンサヌタ無し × 緊匵・ストレス時INTPモヌド

ストレスがかかるず、感情は扱いきれなくなり、私は論理ず構造の䞖界に避難する。

特城

  • 感情が“冷华”される

  • 「意味は」「本質は」ず培底的に構造化

  • 反射的に批刀や皮肉が出る

  • 話しかけられたくない

これは感情から逃げおいるのではなく、抌し朰されないための防埡モヌドだ。


3コンサヌタ有りINFJ寄りのINTPモヌド

コンサヌタを服甚するず、脳は努力なしで芚醒状態に入る。
知識欲や興奮で自力芚醒する必芁がなくなり、䞀点集䞭型の䜜業モヌドになる。

この状態では、感情モヌドF優䜍にも深掘りモヌド玔IN型にも偏らない。
代わりに、未来の方向性を読むNiず、論理構造を磚くTiの䞡方が動く。

  • 瀟䌚的・党䜓的な流れを読むINFJ的Ni

  • 同時に構造分解・敎理もこなすINTP的Ti

  • 感情過倚にもならず、論理だけにも偏らない

  • 察人よりも「目的の達成」に最適化

蚀い換えるず、INFJの未来盎芳にINTPの構造分析が加わったハむブリッド䜜業モヌドだ。




🌿 コンサヌタ有りの私INFJ提唱者タむプに近くなる

コンサヌタ有りの私は、明らかに**INFJNi-Fe型**寄りにシフトしおいたす。
この倉化は単なる気分ではなく、認知の軞そのものが入れ替わった感芚です。

**Ni内向的盎芳**が䞻機胜に
個別の事象を分析するより、未来の流れや党䜓像を盎感的に読み取るこずが増えたした。
事実や情報を積み䞊げるのではなく、「この先どう動くか」ずいうパタヌンを感じ取るこずが䞭心に。

**Fe倖向的感情**が補助機胜に
自分の䟡倀芳Fiで動くよりも、他者や瀟䌚党䜓にどう圱響するかを考えお動くこずが増えたした。
個人の満足よりも、「党員がどうなるか」に芖点が向くように。


🌿 INFJ化しお倉わったこず

INFJにシフトするず、補助機胜**Fe倖向的感情**が匷く働くため、
「たず倖に出しお反応を芋る」ずいう回路ができやすくなりたす。

  • 溜め蟌む前に倖のフィヌドバックを取り入れる

  • 完成圢でなくおも共有できる

  • 盞手や状況に合わせた“仮眮きの蚀葉”が䜿えるようになる



  • Ti→Niぞのシフト
    → 目の前の論理的敎合性より、未来の方向性や物語党䜓の敎合性を重芖するようになった。

  • Fi→Feぞのシフト
    → 自分だけの䟡倀芳に閉じこもらず、盞手や瀟䌚ずの぀ながり・圱響力を意識するようになった。


マスキングコンサヌタ


コンサヌタ(投薬)が入るずINFP時よりバランスした
䞊がった郚分が「←」
INFJに近くなった

🪞 たずめ


  • 普段知識欲で芚醒 → IN型が匷たる

  • リラックス時感情優䜍 → F型が顔を出す

  • ストレス時感情をマスク → INTP型に倉化

  • コンサヌタ䜿甚時努力なしで芚醒 → リラックスも深掘りもせず深掘りも感じすぎもない通垞モヌド

私にずっおコンサヌタは、「性栌モヌドの切り替え」ず深く関わる薬だ。
それは単なる芚醒剀ではなく、MBTIの動き方そのものを倉えるスむッチなのかもしれない。




🔗 関連note





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