キャッシュレス生活
私は基本的に現金を使いません。
大きな節約ではなく、小さな積み重ねを大切にした結果、ポイント投資が思わぬ金額になりました。
そのことについて書いてみます。
基本的に現金は使わない
私の働いている大学には学食があります。
券売機で食券を買って厨房に出す仕組みで、PayPay、楽天ペイ、Suica、クレジットカードなど、さまざまな支払い方法に対応しています。
少し前なら、大学の学食で学生がキャッシュレス決済を使うことは、議論の対象になりそうなことでした。
しかし、今はそのようなことはないみたいです。
私が研究を受け持っている学生の中には、財布を持ち歩かない学生もいます。
私もそのくらいの度胸は持ちたいのですが、そこまではいっていません。
ところで、いつも不思議に思うことがあります。
この食券の購入では、年齢に関係なく、多くの人が現金で支払っています。
私と同年代くらいの教員も、現金で支払う人が多い印象です。
それを見るたびに、もったいないと思います。
現金以外の支払いを使うと、ポイントで0.5〜1%程度還元されることが多く、場合によっては2%以上になることもあるからです。
人のお金の支払いなので、じっと見ているわけではありませんが、そのくらいは自然と目に入ります。
小さなことの積み重ね
2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取るにあたって、お金の知識を改めて学びました。
そのとき気づいたのは、日常の小さな選択の積み重ねが、長い目で見ると大きな差になるということです。
現金かキャッシュレスかという選択も、その一つです。
私は基本的に現金を使いません。
日々の買い物はキャッシュレス決済にしています。
基本的には楽天ペイを使い、支払い元は楽天カードです。
そして、貯まったポイントは1,000ポイントくらいになると使わずに楽天証券でポイント投資へ回しています。
これを繰り返していたところ、気がついたら、そのポイント投資の残高がMacBook NEOを買えるくらいの金額になっていました。
投資先は、無難な投資信託だけです。
もったいないという感覚は、節約とは少し違います。
もちろん、節約も大切だと思っています。
私がここで伝えたいのは、権利としてあるものを使わないことは、少しもったいないということです。
現金を使わないだけで、同じ金額を支払っていても、その一部が還元されます。
それを積み重ねることで、気がつけば資産になっていました。
これからも、そんな小さな習慣を続けていこうと思っています。
でも、私が財布を手放せるのは、まだ先になりそうです。(^^)
まとめ
・日常の支払いは、できるだけキャッシュレス決済を利用している
・還元されたポイントは使わずに投資へ回すことを続けてきた
・小さな金額でも、長期間積み重なると無視できない差になる
・利用できる仕組みは、上手に活用したいと思っている
・これからも小さな積み重ねを大切にしながら、自分なりの方法を続けていこうと思っている
