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日焼け防止(傘と日焼け止め)

紫外線対策として、傘と日焼け止めを使っています。
面倒さや気恥ずかしさもありますが、試行錯誤しながら続けています。
現在の私の紫外線対策について書いてみます。

はじめに
紫外線にはA波とB波があり、その防御方法は共通する部分もあれば異なる部分もあります。
日常生活でその防波堤となるのが、傘と日焼け止めです。
この2つについて私がどう考えているかを記載します。

傘について
私はここで「日傘」とは言っていません。
なぜかというと、日傘として売られている傘の中には、黒い雨傘に近いデザインで紫外線透過率が高いものを晴雨兼用として販売しているものがあるからです。
それらの傘は、メーカーがその紫外線透過率を測定して販売しており、晴れた日に堂々と使用して問題ありません。
私が、現在使っているのは、無印良品の折りたたみ傘「遮熱性のある 折りたたみ日傘」です。
仕様はUVカット率90%以上、開いたときの直径約80cm、折りたたみ時の全長約22.5cmで5本の骨組みです。
私はこれをリュックのポケットにカバーなしで入れっぱなしにして常に持ち歩いています。
先日も学会に参加しましたが、会場移動で日向を歩く際にこれを使用しました。
会場では日傘をさしている女性は一人もいませんでした。
傘をさして日向を移動する男性を一人見かけましたが、会場の大学教職員だったかもしれません。
とんでもなく注目されたわけではありませんが、人と違うことをしているという圧迫感はありました。
知り合いの女性教員に傘を持っているところを見られ、不思議そうにされたので「ヒゲ脱毛をしているから」と回答しました。
それでも理解できていないようだったので、「ヒゲ脱毛の際に肌が焼けていると脱毛レーザーの出力を弱められるから」と説明しました。
この年齢の男性が、まだ夏でもないのに晴れた日に傘をさす。
人から見ると、意識高すぎると思われるかもしれません。
でも、それでもさすというメンタルの強さを持ちたいとも思いました。

日焼け止めについて
日焼け止めについてもいろいろ思うことがあります。
正直に言うと、いくつか不満があります。
塗るのが面倒なこと。
ベタベタすること。
目に入ると痛いこと。
2〜3時間おきの塗り直しが推奨されていても、人前では塗りにくいことです。
私はこの年になるまでほとんどスキンケアをしたことがありませんでした。10代の頃は母が父のために買ってきた乳液を使っていましたが、18歳を過ぎると自分で買う必要があるため使わなくなりました。
ヒゲ脱毛に通い始めてから、看護師さんから保湿をするよう注意を受けました。
保湿クリームを塗った上から日焼け止めを塗るとなると、タイミングもわからず手間も増えます。
そう思っていたところ、保湿クリームに日焼け止めが入ったものがあることを身内から教えてもらいました。
私は「UVオールインワン」と呼んでいますが、使ってみると非常に便利でした。
ベタベタする感覚については、研究室の学生からクリームを紹介され使ってみました。
最初はベタベタすると思っていましたが、慣れるもので今ではクリームの方がしっとりすると感じています。
目に入ると痛い問題については、朝急いでいるときにがさつになり微量が目に入ることがあります。
そうなると1日中目が少し痛みます。これは注意で予防するしかないと思っています。
2〜3時間おきに塗り直す問題については、朝のUVオールインワンはチューブタイプではないため持ち歩けません。
このため、日焼け止めだけのチューブタイプのものを最近リュックに入れています。
ただ、このタイプはややベタつきが気になります。
スプレータイプはベタつきが少ないようなので、次からはスプレータイプを持ち歩こうと思っています。

まとめ
・紫外線対策として傘と日焼け止めを併用しながら試行錯誤を続けている
・男性が日傘を使うことには気恥ずかしさもあるが、必要性を優先している
・日焼け止めは面倒さやベタつきなどの問題があり、長年あまり使ってこなかった
・UVオールインワンや保湿クリームを活用し、使いやすい方法を模索している
・無理なく続けられる工夫を重ねながら紫外線対策を習慣化している


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