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Altraのベアフットシューズを履き始めた

腰痛と付き合いながら運動を続けています。
その試行錯誤の一つとして、今回ベアフット系シューズのAltraを履き始めました。


腰痛との戦い

私はヘルニア(椎間板ヘルニア)持ちです。
今は落ち着いた状態が続いていますが、ストレッチをすると腰痛になるため、屈伸運動のようなことは避ける生活をしています。
かつては腰痛がひどく手術を考えたこともあり、手術前提で検査までしましたが、適応ではないと言われました。
フレイルになるのではないかという恐怖があるので、運動は続けています。
自宅での自重筋トレです。
ただし、内容によっては腰痛を引き起こすため注意が必要で、調子に乗ってやりすぎると翌朝に軽い痛みが出ることがあります。
フレイルは怖い、お腹周りはスッキリさせたい。
でも、器械を使った筋トレでは過去に大変なことがありました(CKという検査値が上限の50倍を超えました)。
そのような条件の中で運動を続けています。
もともと体が頑丈でないという条件で、今後の人生を乗り切らないといけないのが私の体というわけです。

ヘルニア発症
腰痛の初発は40歳を過ぎた頃です。
自宅のフローリングで腹筋をやった数日後から耐え難い痛みが出てきました。
ちょうど正月休みで、どうしようもない状態になって家族に病院へ連れて行ってもらいました。
その病院は私の勤務先でした。
結局10数日間ベッドの上で牽引をしてもらい、最後に神経ブロックをして退院しました。
退院してから徐々に痛みはなくなり、普通に生活できるようになりました。
それから10年以上、たまに痛みが出ることはありましたが、大きく悪化することはありませんでした。
しかし、2020年頃のCOVID-19の流行で仕事上のストレスが増えました。また、親の面倒を見なければならない状況も重なりました。このせいか、次第に腰痛がひどくなり、立った状態を維持できないほどになっていきました。その当時私は遠隔地の大学で働いていましたが、もう仕事をやめるしかないと思い、実際そう決断しました。

マットレスと靴の変更
自宅に戻り、新しい仕事に就きました。
両親は近くの施設に入所することになりました。
腰痛を治すために何をすればいいか考えていると、家族から「マットレスと靴を見直してみたら」と言われました。
そんなにうまくいくかなと思いましたが、この2つを変えてみることにしました。
試行錯誤の末、マットレスは近隣の寝具専門店で、靴は近くのシューフィッターのいる靴屋で購入しました。
その後、腰痛はおさまってしまいました。
新しい仕事、マットレス、靴のどれがよかったのか、あるいは複合的なものなのか、それはわかりません。

Hokaとの出会い
私は物をたくさん持ちたくない性格ですが、靴は何足か必要です。
腰痛がよくなってくると、もう少しかっこいいスニーカーが履きたくなってきました。
しばらくはシューフィッターのすすめる靴を履いていましたが、自分からするとあまりかっこよく見えないのが気になっていたのです。
私が選んだのは、HokaのBondiというスニーカーです。
私の住む地域では品切れしていることが多く、旅行に行った際に探して購入しました。

ベアフットシューズAltra
Hokaの靴を購入して数ヶ月後、私はベアフットという概念を知りました。
ベアフットとは裸足のことですが、スニーカーとしては足の指先のスペースが広く、つま先とかかとの高低差が少なく、どちらかというと底の薄いものをさします。
最初は、Hokaとはほぼ逆の概念を持ったものなので疑っていました。
しかし、YouTubeでいろいろ調べると、ベアフット系のスニーカーは多く発売されており、多くのチャンネルで取り上げられていました。
興味が湧いてきた私は、今回ベアフットシューズであるAltra Escalante4を購入しました。
しばらくこの靴だけを履いて影響を試そうと思い、購入から3週間が経過した今もずっとこの靴を履いています。
先週の学会も、先日の入学式もこの靴でした。スーツを着ているときでもこの靴を合わせています。
今後どのような変化があるか、ただいま経過観察中です。
今のところはいい感じです。

まとめ
・腰痛との付き合いは長く、これまでさまざまな試行錯誤を続けてきた
・マットレスや靴の見直しは、腰痛改善のきっかけの一つになった
・今回、ベアフット系シューズであるAltraを試すことにした
・理論だけで判断せず、自分の体で試して確かめるようにしている
・今後どのような変化が起きるのか、しばらく経過を観察する予定である


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