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フレイル対策としてパーソナルトレーニングを再開した

鼠径ヘルニアの手術後、自重筋トレを再開しました。
最近はパーソナルトレーニングにも復帰しています。
今回は、私がフレイル対策としてパーソナルトレーニングを続けている理由について書いてみます。

手術からの再開
私は半年ほど前に鼠径ヘルニアの手術を受けました。
手術後しばらくは運動を控えていましたが、医師から許可が出たため、まずは自宅で自重筋トレを再開しました。
そして最近、ようやくパーソナルトレーニングにも復帰しました。
以前のように毎週通うわけではありません。
現在は月に1〜2回程度です。
毎日自宅で筋トレを続け、そのフォームの確認やメニューの調整をしてもらうために通っています。
私には、このくらいのペースがちょうど合っています。

なぜパーソナルトレーニングなのか
「毎日筋トレをしているなら、パーソナルトレーニングは必要ないのでは」と思われるかもしれません。
私も以前はそう思っていました。
しかし、自己流では気づかないフォームの癖があります。
少し姿勢が違うだけで、効かせたい筋肉に効かなかったり、逆に体を痛めたりすることがあります。
月に1〜2回でも専門家に見てもらうと、自分では気づかなかったことを教えてもらえます。
それだけでも通う価値はあると感じています。

私の目的はフレイル対策
私が筋トレを続けている一番の目的は、将来のフレイル対策です。
年齢を重ねると筋肉は少しずつ減っていきます。
そのため、今から運動習慣を身につけておきたいと思っています。
また、筋トレには「マッスルメモリー(筋記憶)」という現象があります。
筋トレを行うと筋線維の中の筋核が増えます。
トレーニングを中断して筋肉が萎縮しても、この筋核はすぐには失われないと考えられています。
そのため、再び筋トレを始めたとき、筋肉が戻りやすいことが知られています。
近年では、DNAのエピジェネティックな変化も関与すると考えられています。
もちろん、まだ研究が続いている分野もあります。
それでも、60歳を超えてからでも筋トレには十分な意義があることは、多くの研究で示されています。
特に下肢筋力の維持は転倒予防とも関連するため、早い段階から運動習慣を身につけることは大切だと思っています。

もう一つの目的
もう一つの目的があります。
それは、浮き輪肉です。
以前にも書きましたが、服を着ているとあまり目立ちません。
しかし、お腹周りにはまだ脂肪が残っています。
BMIを下げたいわけではありません。
体重も今くらいで十分です。
私が目指しているのは、体重ではなく体のラインです。

無理なく続ける
現在通っているジムでは、自宅で毎日筋トレを続けることを前提に、月1〜2回程度で十分でしょうという話になっています。
私も、このくらいなら無理なく続けられます。
筋トレは短期間で結果を求めるものではありません。
フレイル対策も、体づくりも、何年も続けて初めて意味があるものだと思っています。
だから私は、これからも自分のペースでパーソナルトレーニングを続けていくつもりです。

まとめ
・鼠径ヘルニアの手術後、自重筋トレに続いてパーソナルトレーニングも再開した
・私が通う目的は、フレイル対策と体のラインを整えることである
・月1〜2回でもフォームの確認やメニュー調整をしてもらう価値を感じている
・マッスルメモリーは将来の筋力維持にも役立つ可能性がある
・無理なく長く続けられる運動習慣として、これからも継続していきたい


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