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【メンタル管理】過保護さんでもがしがし使える革手帳~アシュフォード シャルトルのススメ~

悩みに悩んでせっかく素敵な手帳を購入したのに、汚したり傷つけたりするのが怖くて使えない。そんな「過保護さん」はいませんか?私です。

こんにちは、「体力なさすぎおばけ」の30代会社員、甘さくです。

昔から「お気に入り」を手に入れると、それはもう過保護に扱うタイプです。

物持ちが良いと言えば聞こえは良いんですが、中にはほとんど使わずしまい込んだまま、経年劣化してしまった物も……。

小学生の頃『なかよし』や『りぼん』の全員応募サービスで手に入れたポーチやバッグ、一度も使わないままプリント部分がボロボロになったりしてました。もったいない。

大人になってからは「道具やグッズは使ってこそ!」と思うようにしてはいるんですが、やっぱり過保護なのは変わらず。

それこそ、革の手帳のように高価な物ならなおさらです。

使用前に防水スプレーをかけたり持ち歩くときは巾着に入れたり等の対策はしているものの、それでも深窓の令嬢のように丁重に扱ってしまいます。

そのせいで、いまひとつ道具として使いこなせていないな~とモヤモヤしてしまうことも……。

そんな私が毎日持ち歩き、ガシガシ使えている革手帳をご紹介します。


「過保護」ゆえにお気に入りの手帳が持ち歩けない問題

革のシステム手帳、それも軽くて小さくて機動力高めなM5サイズのシステム手帳を探していたところ、ある日好みドンピシャの物を見つけました。

それが、アシュフォードの「モダングレース」という手帳。色は淡いピンクと水色の「ヴィーナスレイク」です。

さっそく購入し、あれこれリフィルを詰め込みました。
ふかふかしたやわらかい革で、淡い色合いも大変きれいな手帳です。気兼ねなく使えるよう、使い始める前に表面へ防水スプレーをかけました。

モダングレースM5サイズ。カラーは「ヴィーナスレイク」
うしろ
ひらいたところ

革手帳を巾着に入れて持ち歩くのは「過保護」さんでなくとも珍しくないと思いますが、私はモダングレースをミドリの「手帳のはらまき」に包んだ上でさらに巾着袋に入れて持ち歩いていました。過保護。

M5手帳は「手帳のはらまき」にすっぽりおさまる
さらに巾着にイン!

こんなに過保護にしていてもなお、机に置いたりするたびに「汚さないかな」「破れたりしないかな」と心配しながら使う始末。

こんな感じで無駄に神経、もといMP(メンタル、気力)をすり減らしながら持ち歩いていました。というか、だんだんと持ち歩けなくなってきてしまいました。愛ゆえに。

シャルトルとの出逢い

そんな折、システム手帳系インフルエンサーのたけちよさんのYouTubeをきっかけに、アシュフォードの「シャルトル」という手帳と出逢いました。

ピカピカつるつるしていて、扱いやすそうなシャルトル。なるほどエナメル革なら多少の水滴ははじくし、お手入れも楽そうです。見た目も個性的で良い感じ!

モダングレース嬢を持ち歩けなくなってしまった私でも、これなら気兼ねなく外に持ち出せるのでは……!
そう思い、内側の色が一番好みだったブルーのM5サイズを購入してみました。

シャルトル(M5)のブルー。ちっちゃい!
内側。目の覚めるような青色がお気に入り

狙い通り、シャルトルM5ブルーは気兼ねなく持ち出せる「相棒手帳」になってくれました。過保護なので鞄に入れる際は巾着に入れていますが、机に置くたびに「汚れないかな……」とビクビクすることは無くなりました

気に入りすぎてジップタイプを追加購入

あまりにも気に入ったので、今度はオンラインストア限定のジップタイプを追加購入。通常タイプを購入する際にイエローとブルーで少し迷ったので、今度はイエローにしました。

同じM5サイズのシャルトル。イエローはジップタイプなので一回り大きい
イエローは細かいラメがぎっしり入っている(写真だと分かりづらい……)

写真の通り、通常のシャルトルより一回りくらい大きいですが、それでも充分コンパクトで持ち運びしやすいです。細かいラメが入っているのも、ブルーとは違ったかわいさがあります。

ポケットもお財布のようにたくさんあるので、購入前に「こういうの入れておけたらいいな~」と思っていたものは全部入りました(シールとかギフト券とかM5リフィルとか)。

大きいポケット。M5リフィルやギフト券が余裕で入る包容力
大きいポケットの中にカードが入るサイズのポケットがある
開いたところその1
開いたところその2
後ろのポケット。片側にちょっとマチがあるので少しの小銭なら入りそう

現在、私のメイン手帳はこちらのM5シャルトルジップです。リングサイズは11mmと、通常のシャルトル(13mm)と比べると少し小さいのですが、リフィルを厳選すれば充分メイン手帳として戦えます。

通常シャルトルの方は今月分の楽書き用リフィルが入っています。

別の記事でくわしく書く予定ですが、M5×楽書きの相性は抜群に良いです。小さくて軽いM5ってどこにでも持ち歩けるから、いつでもどこでも書けるのはもちろん、自然と書いたものを読み返す習慣ができるんですよね。要は書きっぱなしにならない。これがすごく良いです。

もうちょっと広い紙に書きたいな~っというときは測量野帳やロルバーンに出動いただきますが、私の場合大体M5で事足りてしまうことが多いです。

おわりに

もちろん、エナメル革は万能ではありません。完全防水というわけではありませんし、「アンチエンジング」と謳われてはいるものの、経年劣化しないわけではありません(長年使っているとべたついてきたり曇ってきたりする)。

頻繁なお手入れは必要ないと思いますが、私も一応こういう物を用意してあります(過保護なので)。そろそろお手入れしようかな。

私と似た「過保護」さんで、でも革の手帳が使いたい!という方、シャルトルという選択肢もありますよ!

特にM5は連れ歩いてなんぼ、みたいなところもありますからね。

お気に入りをがしがし使いたいけど汚したりするのはいや!という方や、扱いやすいM5のシステム手帳をお探しの方、シャルトルはいいぞ

システム手帳の稼働率を上げたい「過保護さん」にとって、何か少しでも参考にできるところがあれば幸いです。


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