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治安が悪い/渡航239の国と地域

 治安の悪さを感じた3か国。他にもたくさんあります(笑)以前、書いた「行っちゃダメ」ともまたニュアンス的に異なります。北朝鮮はガイドさんに守られほぼ車移動なので逆に安全、マリやアフガニスタンは偶発的なことがなければ至って平穏。今回は歩いてて治安の悪さを感じた国々の紹介です。

3位ハイチ

 トップ画像はハイチの首都ポルトーフランスの宿泊した宿の外観。高い壁、そして外から入れないよう厳重な作りになっていることがわかる。

 首都のポルトーフランスの約70%はギャングが制圧し、上空を飛んでいる航空機が銃撃を受けるなど他の国からは聞かないようなニュースが近年も出てきてしまっている。

 恐る恐るハイチに入国。街歩きは20ドル相当の紙幣とスマホのみ。観光客に思われたくないので手ぶら。宿から街の中心部までは歩けるが、人が少ないので神経使った。ただ、現地人同化政策はできないものの、アフリカ系の人たちに好印象を与えるラスタカラーの服を着用。そして髪型はご存じの通りなので目立つが印象付けには良いと判断。宿に帰ってくるとヨーロピアンの観光客が「外歩いたか?」と。それだけみんなも不安で訪れる国だ。

ペルー大使館が国旗ではなく、国旗の色と同じ風用の吹き流しを使っていることも意味深

2位ホンジュラス

 世界の殺人率で近隣の国と共に出てくるホンジュラス。こちらも建物の構造や商店にも柵があるなど現地の人たちも安心して生活できていない模様。特にカリブ海側の都市は治安が悪いらしく、街中にバスが入ると外から自分が見えないように低い姿勢を保っていた。このあたりはなにか絡まれると銃がすぐに出てくる傾向があるので怖い。

誰も歩いていない

1位コロンビア

 私的には圧倒的に恐れていたコロンビアでの陸路移動。基本的に陸路で移動はしたいがパナマとコロンビアの間はゲリラが支配しているため通れず。高いお金を払うと通れるらしいが、飛行機の方が断然安いのでフライ!そんなコロンビアの他の地域にもゲリラ地帯というものがある。当時のバックパッカーたちの定番情報は「土日は動くな」。なぜならゲリラたちは平日は普通に仕事、土日になにかやらかすらしい。バズジャックをして金品を巻き上げるなど。ということで平日の朝に通るのがベスト!

 それでもわからないので、ズボンの内側に秘密ポケットを作ったりドル札を靴の中にも入れたりと普段はやらないことまでやってからドキドキの車移動であった。

街中は夜はピリピリ感あった

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