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2025年3月ライブレポート


・11th Single BACKS LIVE!!
・karate Japan Tour 2025
・all the bright places "Here"




0306 11th Single BACKS LIVE!!

・櫻坂46

今年初めての櫻坂
今年もそれなりに観に行くことになると思う
ただBACKS LIVEを観ていて、昨年ほどの熱量は無くなってきたと感じてしまった

前提として、良いライブだった
一方で、東京までわざわざ足を運んで観にきた甲斐があったかと云うと、そうでもないなと
理由は明確で、ステージが遠かった
2階席でステージと真反対の位置

昨年あたりから薄々と感じていたが、ステージやメンバーとの距離の近さがライブを楽しめたかどうかの重要なファクターになっている
特に1人で観に行った時は如実に感じる

あとは楽曲のバリエーションが回を追うごとに窮屈になってきているように思う
BACKS曲がシングルごとに1-2曲増えてきて、まず最新シングルは絶対にやらないといけない
そして最近のBACKS曲も基本やっている
そしてBACKSメンバーが入っているユニット曲から数曲選ばれ、3期生曲も1曲は入る
これだけでもう半分くらいの選曲が決まってしまう

表題曲ではないけれども櫻坂の魅力が十二分に伝わる楽曲はたくさんあるが、曲がだいぶ増えてきた影響で、どちらかと云うと披露される機会が少ない曲が優先されだしたように思う
表題組がいなくてもBACKSメンバーでも十分魅せられる、から、BACKS LIVEでしかやれない曲中心になりだして、自分が求めていたライブ像からズレが出てきている

これは当然の、至極真っ当な、順当な流れ
批判するつもりは毛頭ない

だからこそ、もうBACKS LIVEに行かなくてもいいかな、行くとしても座席がよかった時に行こう、という心持ちになってきた

当然、よかった瞬間はたくさんある
油を注せ!の異様な雰囲気は健在だった
最後のみいちゃんの姿を見納めたいという一心で行ったのもあるが、隙間風よをセンターで披露してくれて嬉しかった
シングルに収録されたユニット曲もやってくれたし

BACKSでは推しのこんなぎはこの日も輝いて見えたし、もう1人の推しの小田倉嬢もステージに立っている姿が見れて嬉しかった

あとはまりののMCが秀逸だった
メンバーから森田村、みうあいり、きらまり、いのちゅけというワードは強い笑
時代はいのちゅけ

メンバー完全プロデュースとか、セトリの構成を変えるとか、なにかしら手を打ってくれたらまた新鮮に楽しめると思わされる、そんな夜だった

SETLIST
01.ULTRAVIOLET
02.愛し合いなさい
03.19歳のガレット
04.確信的クロワッサン
05.夏の近道
06.On my way
07.今さらSuddenly
08.イザベルについて
09.行かないで
10.嵐の前、世界の終わり
11.引きこもる時間はない
12.隙間風よ
13.条件反射で泣けて来る
14.なぜ 恋をして来なかったんだろう?
15.僕は僕を好きになれない
16.油を注せ!
17.Nothing Special

encore
18.I’m in




0320 karate japan tour2025

・Discharming man

メンバーが変わってから観たのは初めて
率直に、以前のメンバーが出してた音と今のメンバーが奏でる音の違いが大きかったし、以前の方が圧倒的によかった
ベースの方は人生初ライブみたいだったし、そりゃそうなってしまうのは仕方ない
ただ、解散ではなく、若い子たちと組んで継続を選んだ蛯名さんの選択に、今後期待したい
一方で蛯名さんの歌声は健在で、気持ちよかった

・Climb The Mind

次観るのは1〜2年後かなと思ったら、まさかの半年以内のスパン
この日のクライムはとてもよかった
山内さんの熱量がどんどん上がっていって、ラストスパートはむかし名古屋でよく観ていた頃と重なるくらいかっこよかった
ほぞやベレー帽などの旧曲はなし、チャンネル3や蕾で構成
ようやくその辺りの楽曲の聴きどころがわかってきて気持ちいい

・karate

今年のベストアクトにまちがいなく入ってくる公演だった
1番音楽を聴いていた学生時代には聴いておらず、ただうっすら名前は知っていた程度
今回のジャパンツアー発表で盛り上がっているのを観て、今から聴いてみるかとSpotifyのThis is karateをひたすら聴いて臨んだ

ギターとベースは各1本でエフェクターも多用せず、ドラムもシンプルなセット、コーラスなしの歌、というバンドの基本構造としては限りなくミニマムな作り
にもかかわらず、それが信じられないくらい音が芳醇、成熟されていた
隙間をつくることで余韻が生まれ心地良くなる
一方で曲の盛り上がる場面での3人のタイトな演奏も、思わず唸ってしまう、笑みが溢れるくらいかっこいいものだった
ボーカルの歌の通りの良さも相まって、歌にもグッと惹きつけられる

海外アーティストの音作りにはいつも感動を覚える
日本人アーティストだと時折、ん?となる音を聴くことがあるから、海外の方の凄さを毎回目の当たりにする

またいつか観られるかな
unwoundの日程がGW明け直後で半ば諦めてるけど、今回のkarateを観た影響で諦めきれなくなってきた
行かないと後悔しそう
ただ5月はすでにライブスケジュールが立て込んでてつらい




0329 all the bright places "Here"

別途レポート書きました




4月のラインナップ

・OOPARTS 2025 Day2
・Talk about LIVEHOUSE Day2
・櫻坂46 全国ツアー2025 Nagoya Day2

ではでは、また。

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