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コンサルに転職し、話が全く伝わらなかった私が、コンサル流コミュニケーション術を身につけた方法(後編)

会議で「それって何の話だっけ?」と言われた瞬間、
頭の中が真っ白になったこと、ありませんか?
事業会社からコンサルに転職した私も、まさにその連続でした。

皆さん、日々のハードワークお疲れ様です。
アンビシャスです。

昨日、こちらの記事を書きました💁‍♀️💁‍♂️

既にnoteやThreadsで多くのリアクションをいただき、ありがとうございます😭

上記の記事では、最後に下記の内容でまとめました。

どうすれば、会議で、
「これって何の話だっけ?」、「これってそもそも、なんで討議してるんだっけ?」と言われずに、スムーズに本題に入れるか?

相手の情報量や理解度を確認しながら、コミュニケーションを取る(相手本位)
会議では、はじめに会議のゴール、背景、目的を合わせてから、本題に入る

前回記事

要するに、
「会議のはじめに、会議のゴール、背景、目的を話したらいいんでしょ」
と理解された方もいると思います。

まあ、そーなんですが、笑
もう少し再現性を持たせたいです。

「あー話すの忘れてた」とならないように。

そこで、今回は、
そもそもなぜ、上記のようなコミュニケーションのズレが起こってしまったのか、
からもう少し深掘り、コンサルにおける社内コミュニケーション方法を私のTipsと共に、ご紹介します。

是非、最後まで読んでもらえると嬉しいです。

<こんな人に読んでもらいたい>
・コンサル転職1〜2年目の人
・事業会社からコンサルに転職して「上司のレビュー方法で毎回つまずく」人
・「話が伝わらない」ことに悩む若手ビジネスパーソン
・私に興味を持ってくださっている人

私の自己紹介はこちらです。👇
(1200回越えのスキ、ありがとうございます🙇‍♂️)

最近、考えていることはこちらです💁‍♂️💁‍♀️

コミュニケーションのズレが起こってしまった理由

それは、

事業会社とコンサルのコミュニケーションの違いを理解していなかったから

です。

今回のゴール

そこで、今回のゴールは、

「事業会社とコンサルの“話し方の違い”を理解し、
コンサル流コミュニケーションを実践できるようになること。」

です。

私も最初はめちゃくちゃ苦労しました。

どれだけ良い提案や成果物を作っても、
その伝え方を間違っていては、本題まで入れません。

そのため、変なところでミスリードされないよう、
今回でしっかりマスターしていきましょう。

事業会社とコンサルのコミュニケーションの違い

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4,361字

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