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デザイナーは中性脂肪高めが多い説 | 運動不足とコレステロール値は在宅で改善できる

おはようございます。
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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Webデザイナーやデスクワーク中心の職業の人は、中性脂肪やコレステロール値が高い傾向にあると言われることがあります。

33歳のWebデザイナー(男)の私は、子育てにも奮闘する日々を送る中で、健康診断で中性脂肪とコレステロール値が高いという結果が出てしまいました。
この年齢になってくると健康診断の結果は重く捉えてしまいます…。

運動不足が原因で高くなった中性脂肪やコレステロール値は、実は自宅を中心としたライフスタイルの改善によって改善も可能なんです。

私は2年前の健康診断で中性脂肪・悪性コレステロール値が共に「F」という最低評価でしたが、昨年は「E」、今年は「C」にまで改善してきました。

:: デスクワークが脂質に与える影響

長時間座りっぱなしのデスクワークは、体の脂質代謝に様々な影響を及ぼします。運動不足が続くことで、体内の脂肪燃焼を助ける酵素であるリポタンパクリパーゼ(LPL)の活性が低下するそうです。
LPLは血液中の中性脂肪を分解する役割を担っているため、その活性が下がると、中性脂肪が血液中に蓄積しやすくなるというメカニズムだそうです。

適度な運動は「善玉コレステロール」を増やし、「悪玉コレステロール」を減らすのを助けます 。しかし、座っている時間が長いと「善玉コレステロール」が減少し、「悪玉コレステロール」や「中性脂肪」が増加する傾向があります(専門ではないので調べた知識です)。

さらに、座りっぱなしのデスクワークでは筋肉の活動量が減り、脂肪の燃焼も少なくなり、余ったエネルギーが中性脂肪として蓄積されやすくなります 。

放置すると心臓病、脳卒中、メタボリックシンドロームといった健康リスクが高まるとのことで、子どもがいる親としては重く捉え改善を意識し始めました。


:: 自宅でできる!運動不足解消のための簡単エクササイズ

とはいえジムに通う時間を確保したり、日課として運動するのは難しかったので、自宅でも簡単にできる運動をすることにしました。短い時間でも、こまめな運動を積み重ねることが大切です。

子どもとのスキンシップも兼ねて、一緒に楽しみながらできるようにしています。


:: 黒酢とキトサンは脂質改善の選択肢

食生活に取り入れることで、中性脂肪やコレステロール値の改善が期待できる食品も存在します。黒酢とキトサンがそれにあたります。

黒酢の可能性

黒酢はコレステロール値や中性脂肪値を下げる効果がある可能性が示唆されているそうです。総コレステロールと中性脂肪の低下、善玉コレステロールの上昇が見込めるとのことです。

黒酢を食生活に取り入れる方法としては、サラダドレッシングやマリネ液として使用したり、水で薄めて飲んだりする方法があります。

ただ継続することが大事なので、私の場合は飲む黒酢を常飲してます。
以下の黒酢は「ほぼカルピス」というぐらい美味しいので続けられています。
値段が安いのも継続できるポイントです!

キトサンを含む青汁

キトサンは、カニやエビなどの甲殻類の殻に含まれるキチンを脱アセチル化した食物繊維の一種で、消化管での脂肪やコレステロールの吸収を阻害する可能性があります。キトサンがLDLコレステロールや中性脂肪を下げるのに役立つ可能性が示唆されているそうです。
腸内で脂肪と結合して吸収されにくくする働きがあるらしいんです。


:: 小さな一歩が大きな変化を生む

Webデザイナーとして長年デスクワーク中心の生活を送ってきた中で、健康診断の結果に直面し、生活習慣の改善に取り組むようになりました。

日々の忙しさの中で無理なく楽しみながら続けられる運動を少しずつ取り入れ、食生活にも気を配るようにしました。

本当はきちんと運動をし、バランスの取れた食事を心がけることが理想なのですが、私の場合なかなか難しく、取り入れやすいエクササイズや黒酢やキトサン青汁などのちょい足しを選択しました。

大切なのはできる範囲で続けることだと思っているので、同じような境遇・性格の方にはおすすめです。


:: まとめ:在宅でできることから始めよう

デスクワーク中心のWebデザイナーをはじめとする職業の方々が抱えやすい中性脂肪やコレステロール値の問題と、在宅での改善策について解説しました。

運動不足の解消には、日々のちょっとした工夫と継続が大切です。また、黒酢やキトサンといった食品も、脂質改善のサポートとして期待できるかもしれません。

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