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【第3回】子どもと一緒に始めるフィットネス:親子で実践するエクササイズ法

こんばんは。
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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前回の記事では、日常に取り入れる簡単エクササイズについてお話ししました。

育児で慌ただしい日々ですが、運動不足を解消し、子どもとの触れ合いも大切にしたいと考えるようになりました。
そこで思いついたのが、赤ちゃんと一緒にフィットネスを始めることでした(まだうちの子は9か月なので、もっと大きくなったらやりたいと思っていることも織り交ぜてご紹介します)。

場所は自宅のリビングや近所の公園、ベランダなどでOKで、特別な器具や広いスペースがなくても親子で楽しみながら体を動かせます。今回は私の実体験を交えつつ、親子で取り組めるエクササイズ方法をご紹介します。

:: 親子フィットネスのメリット

子どもと一緒に運動することには、次のようなメリットがあります​。

  • 親の運動不足解消
    抱っこや遊びを通じて身体を動かすことで、育児中に不足しがちな運動量を補えます。

  • 子どもの発育サポート
    赤ちゃんは遊びの中で自然とバランス感覚や運動神経が育まれます。例えば「飛行機ごっこ」でいつもと違う視界を見せるとバランス感覚の向上が期待できたりします​。

  • スキンシップで絆アップ
    親子で触れ合いながら体を動かすと、オキシトシンという「愛情ホルモン」が分泌されます​。

こうした嬉しい効果があるので、親子フィットネスは一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなる習慣なんです。


:: おうちで楽しめるエクササイズ例

実際に私が赤ちゃんと楽しんでいるエクササイズをいくつかご紹介します。どれも家の中で手軽にできるものばかりです(もちろん公園やベランダでもできますよ)。

エレベーターごっこ(スクワット)

赤ちゃんを両腕でしっかり抱っこして、ゆっくりしゃがんだり立ち上がったりします。エレベーターのように上下する動きに合わせて「上へまいりまーす!」「下へまいりまーす!」と声をかけると、子どももニコニコ楽しそうにしてます。

約8kgの我が子を抱えてのスクワットはなかなかきついですが、楽しくハードな運動ができています。

ひざ上ひこうき

親が床に仰向けになり、膝を曲げてすねの上に子どもをうつ伏せで乗せます。両手で赤ちゃんの脇の下を支えながら、ゆっくり膝を曲げ伸ばしして上下に「ひこうき」遊びをします。

「ぶーん!」と言いながら上下すると大喜びで、親にとっても腹筋や太ももに程よい刺激になります​。

腕立て伏せでチュッ

子どもを仰向けに寝かせ、その上で親が腕立て伏せの姿勢になります。1回腕立てをするごとに、ぐっと顔を近づけて赤ちゃんのほっぺに「チュッ」とキスします。

腕や胸の筋トレになりますし、子どもも楽しそうなので一石二鳥です。
虫歯のある方は口と口が当たらないように気を付けるなど注意が必要です。

抱っこダンス

音楽をかけて子どもを抱っこしながらリズムに合わせて体を動かします。好きな音楽で軽くステップを踏んだり揺れたりするだけでもOKです。

子どもは抱っこの安心感と揺れるリズムでご機嫌ですし、親は有酸素運動でリフレッシュできます。


:: 続けるコツと注意点

親子フィットネスを習慣にするために、いくつかコツもご紹介します。

  • マイペースで無理しない
    体調が優れない日や子どもが乗り気でないときは、無理せずお休みしましょう。短い時間から始めて徐々に回数や種類を増やせばOKです。

  • 日常に組み込む
    毎日まとまった時間を取るのは難しいので、朝の遊び時間やお風呂前のリラックスタイムなど日常の一コマに取り入れてみましょう。私も「朝のご機嫌タイムにスクワット2セット」など、小さな習慣として組み込んでいます。

  • 成長に合わせてアレンジ
    子どもの月齢や成長に応じて遊び方を変えていきましょう。ハイハイを始めたら一緒にハイハイ競争をしたり、つかまり立ちをし始めたら安全を見守りつつミニおいかけっこをするなど、成長段階に合わせるとさらに楽しめます。

  • 安全第一
    運動中は子どもから目を離さず、転倒や落下に十分注意してください。床にはクッションやマットを敷く、角張った家具の近くではしない、といった配慮も大切です。また、親も無理な姿勢で抱え込まないよう気をつけましょう。

私自身、最初は「ちゃんと運動になるのかな?」と半信半疑でしたが、毎日続けていると抱っこする腕も以前より疲れにくくなり、何より育児の合間の良い気分転換になっています。

子どももニコニコ遊んでくれるので、愛おしさがさらに増す……そんな良いサイクルが生まれました。


おわりに:親子で健康づくりを楽しもう

育児中はつい自分のことが後回しになりがちですが、子どもと一緒に体を動かす時間は親にとっても子にとっても貴重なリフレッシュタイムになります。

親子の触れ合いと運動が同時にできるなんて一石二鳥です。あっという間に大きくなってしまう赤ちゃん期だからこそ、一日一日を一緒に動いて笑って過ごしたいですね。 ぜひ今日から無理のない範囲で親子フィットネスを取り入れてみてください。ちょっとした工夫で毎日の育児がもっと楽しく健康的になります!

次回は、デスクワーク中心のWebデザイナー向け健康法をご紹介する予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください!もし共感していただけたら、ぜひこの記事のスキやフォローで応援してもらえると嬉しいです。

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