【第1回】育児と健康:忙しい親のための体力づくり入門
こんばんは。
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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子育てをしながら働く毎日、ふと「昔より体力が落ちたかも…」と感じることはありませんか?仕事に家事に育児に追われ、自分のケアはつい後回し。になりがちです
実際ある調査では出産前より「疲れを感じるようになった」親が86.8%**にも上るという結果が出ているそうです。
私もWebデザイナーとしてフルタイムで働きながら一児を育てており、毎日クタクタ。夜は子どもを寝かしつけながら一緒に眠ってしまい、「自分の体力も限界かも…」と痛感する日々です。同じように感じている忙しいパパ・ママは多いのではないでしょうか。
今回タイトルに「第1回」と書いていますが、
育児のための体力づくり
家族のための健康意識
をテーマとして第1回目の記事になります。
:: 子育ては体力勝負!実感した“親の限界”
育児は想像以上に体力勝負ですよね。赤ちゃんのお世話では夜泣きで睡眠不足、抱っこやおんぶで腕や腰はパンパン。
幼児になれば公園で走り回る子どもを追いかけたり、重くなった我が子を持ち上げたりと、毎日がミニ運動会のようにヘトヘトになるとの経験談もよく聞いているので今からビクビクです。
私自身、まだ0歳の子どもと全力で遊んだ後でも息が上がり、「こんなに体力が落ちていたの!?」と驚くこともしばしばあります。
メールを一通送るにも子どもがぐずれば中断、抱っこであやしながらPCに向かう…そんな“ながら育児・ながら仕事”の毎日は、想像以上に疲労が蓄積します。
さらに厄介なのは、親が疲れている時に限って子どもは元気いっぱい。夕方以降、私の体力ゲージはゼロなのに、子どもは「遊ぼう!」とパワフルで途方に暮れることもあります。
数時間のお昼寝で体力が全快するので、大人の体力ではついていけません。。
:: 親の体力は子育ての土台です
こうした経験から痛感するのは、親の体力は子育ての土台だということです。体力がないと余裕がなくなり、ちょっとしたことでイライラして自己嫌悪…なんて悪循環にも陥りがちですよね。
「今日は公園に連れて行ってあげたいのに自分が疲れて動けない」と悩む日もあります。でも同じ悩みを抱える親はたくさんいますし、少しずつでも体力づくりを始めれば、必ず変化を感じられるはずです。
私もまずは「現状を変えたい!」という思いで、一歩踏み出してみることにしました。
「何より子どもともっと遊びたい」その一心です。
:: 忙しい親こそ健康づくりが大切な理由
忙しさに追われると、自分の健康は二の次になりがちですよね。
ですが、忙しい親にこそ健康づくりは大切だと声を大にして伝えたいです。
その理由の一つは、体力がつけば育児や仕事のパフォーマンスが上がるから。
適度な運動は生活習慣病の予防や筋力向上だけでなく、ストレス軽減にも有効だとされているそうです。
私自身、運動不足だった頃は常に疲労感が抜けず気持ちにも余裕がありませんでしたが、意識的に体を動かすようになってからは気分がスッキリし、子どものいたずらにも笑って対応できる場面が増えたと感じます。
また、健康的な体力は「いざ」という時の踏ん張りにもつながります。
子どもが夜中に発熱したり仕事で徹夜対応が必要になったりと、子育てにはハプニングがつきものですよね。普段から基礎体力をつけておくと、そんな緊急時にも倒れずに乗り切れる安心感があります。
実際、私の周りでも定期的に運動している人は「体調を崩しにくくなった」と言っていますし、私自身も軽いストレッチを習慣にしてからは大きく体調を崩すことが減りました。「体力は最大の育児グッズ」なんて言葉もあるように、親自身の健康は何にも代えがたいほど重要だと思います。
:: 無理なく始める体力づくりの第一歩
忙しい中でいきなりハードな運動をする必要はありません。
まずは無理なく続けられる小さな一歩から始めてみましょう。
いきなりハードな目標を立てると高確率で挫折してしまうので、続けることを目標にした運動がおすすめです。
例えば、通勤や買い物のときにいつもより少し速足で歩いてみるだけでも立派な運動です。子どもと追いかける遊びをしたら、それだけで息が弾んで良い運動になっています(子どももキャッキャ楽しんでいます)。
個人的におすすめなのはエア縄跳び(その場でジャンプするだけ)です。
場所を選ばずにできて、体力づくりやダイエットにおいて最も効率的な運動なので、よくお風呂前に1分・仕事の合間に1分など、ちょこちょこジャンプしてます。
人間は下半身に多くの筋肉が備わっているため、下半身をトレーニングすることで代謝を上げやすく多くのエネルギーを消費できるそうです。
また、こまめにストレッチをするのもおすすめです。肩を回したり背伸びしたりするだけで血行が促進され、リフレッシュできます。
運動はそれだけでストレス緩和にも役立つので、忙しい時こそ数分でも体を動かした方が良いです。
子どもと一緒にダンスするのも楽しいですね。私の家ではお気に入りのシナぷしゅを観ながら一緒に踊ると、子どもも楽しそうに踊りますし、いい気分転換になっています。
:: さいごに
育児と体力には深い関係があるので、親が元気でいることは子育ての土台です。
このシリーズでは、忙しい私たち親世代が楽しみながら健康になるコツを今後もお届けしていきたいと思います。
次回は、スキマ時間にできる簡単エクササイズをご紹介する予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください!
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