【第2回】家族で楽しむ健康習慣:日常に取り入れる簡単エクササイズ
こんばんは。
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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前回の記事では、育児と仕事の両立術について私の体験をお話ししました。第2回の今回は、忙しい毎日の中でも家族みんなで楽しめる健康習慣として、我が家で実践している簡単エクササイズをご紹介したいと思います。
子どもが生まれてからというもの、自分の運動不足を痛感する日々です。子どもを抱っこしたり寝かしつけたりで体はクタクタになりますよね。
一方で私の場合、デスクワーク中心の生活もあって慢性的な運動不足に陥っていました(健康診断でも「適度な運動をしましょう」と指摘されるレベル)。
そこで、「これでは体がもたない!」と感じた私は、家族と一緒にできる運動を日常に取り入れることにしました。 家の中でできる道具不要のエクササイズでも十分リフレッシュできます。
以下では、我が家で取り組んでいる具体的なエクササイズ習慣を紹介します。小さなお子さんがいてもできる内容なので、ぜひ試してみてくださいね。
:: 朝のラジオ体操で爽やかスタート
平日の朝は家族3人(子どもはお座りしながら手足をぶんぶん振り回してます)でラジオ体操もどきをするのが日課です。
朝7時、テレビやスマホで好きな音楽を流し、妻と私が一緒に体を動かします。
ラジオ体操の動きではなく、各々腹筋やエア縄跳び(その場でジャンプ)するなど自由に動いています。
0歳の息子はまだ真似はできませんが、私が抱っこしながら軽く体を揺らしたり、一緒に手足を動かしてあげると嬉しそうに笑ってくれます。
3分程度でその時やりたい動きをするだけなので、忙しい朝にもできます。続けてみると、寝ぼけた頭と体がシャキッと目覚め、その日一日の活力が湧いてきますよ!
家族で同じ動きをすることで一体感も生まれますし、息子を高く持ち上げれば肩や腕のエクササイズになり一石二鳥です。
:: 就寝前にリビングで筋トレ&エクササイズ
我が家では寝る前にリビングで自由運動タイムを設けています。
お気に入りの音楽や子どもの好きな童謡を流すと、息子も手足をバタバタさせて大喜びして一緒にやってます。
音楽に合わせて体をひねったり、腕を上下に振ったり、その場で軽くジャンプするだけでも立派な運動になります。
息子を抱っこして「高い高い」をしながらリズムに乗ると、それだけでも良い運動になります。最初は少し恥ずかしかった私も、息子がキャッキャと笑う姿につられて思い切り体を動かせるようになりました。
自由運動タイムのおかげで、凝り固まった体もほぐれてストレス発散にもなっています。家族で笑い合えるリラックスタイムにもなります。運動不足解消だけでなく、寝かしつけ前のエネルギー消費にもなって、子どもも熟睡してくれるのでこれもまた一石二鳥です!
:: 遊び感覚でプチ筋トレ
子育て中の家にはちょっとした筋トレチャンスがゴロゴロ転がっています。我が家では息子との遊び時間に、さりげなく自分の筋トレ要素を取り入れるようにしています。
例えば、床に仰向けになって息子を持ち上げる「飛行機ごっこ」は、親の腹筋や太ももに効くエクササイズになります。息子は空を飛ぶような体勢が楽しいのか、にこにこ笑って楽しそうにしてます。
腕立て伏せも子どもと遊びに変えられますね。将来もう少し大きくなったら、息子を背中に乗せて腕立て伏せ…なんて遊びもやってみたいです。
子どもの重みがちょうど良い負荷になり、かなり本格的な筋トレになります。本人は遊んでもらっているつもりなのですごく楽しそうです。親子で楽しみながら体を鍛えられそうですよね。
他にも、抱っこしながら軽くスクワットをしたり、ハイハイで追いかけっこをしたり、遊び感覚でできる運動は色々あります。
ハイハイは大人がやってみるとかなりきつい運動なので我が家では割と取り入れてます。
おわりに:無理なく楽しく続けるコツ
家族で楽しむエクササイズ習慣は、健康維持にも役立ち、家族の絆も深まります。無理に「運動しなきゃ」と構えず、「遊びの延長でいつの間にか健康に良かった」くらいの気楽さがポイントかなと思います。
私自身も最初は運動の時間を確保しなきゃと意気込んでいましたが、子どもと遊ぶ中で自然と体を使う方法を見つけてからは、ストレスなく続けられています。忙しい毎日でも、1回数分からで構いません。ぜひ皆さんも無理のない範囲で、家族と一緒に体を動かす時間を作ってみてください。
次回は、親子で一緒にできるエクササイズをご紹介する予定ですので、ぜひフォローしてお待ちください!
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