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【第5回】健康意識が家族を変える:日常習慣で築く幸せな未来

おはようございます。
一児の父親でWebデザイナーのあめろぐです。
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前回の記事では、子どもと一緒に始めるフィットネスについてお話ししました。

在宅勤務のWebデザイナーとして働きながら、一児の父親として子育てに奮闘する私が綴ってきたこの連載も、いよいよ最終回です。

今回のテーマは「健康意識が家族を変える:日常習慣で築く幸せな未来」。
これまで第1回から第4回にわたり、体力づくりの必要性、家族でのエクササイズ、親子フィットネス、在宅勤務と健康習慣などについて書いてきました。

今回はそれらをやさしく振り返りつつ、「親子で楽しむこと」と「毎日続けること」の大切さを改めて強調し、健康意識が家族にもたらすポジティブな変化についてお話ししたいと思います。

:: これまでの連載を振り返って

1では、運動不足を痛感した私が体力づくりの必要性に気付いたエピソードを書きました。

2では、子どもと一緒にラジオ体操を始めたり公園で運動遊びをする中で、家族みんなで体を動かす楽しさを実感した話です。

3では、音楽に合わせて踊ったり動物の真似をしながらストレッチするといった、遊び感覚でできる親子フィットネスの工夫を紹介し、運動嫌いだった子どもの笑顔が増えた様子をお伝えしました。

4では、テレワークの合間に短いストレッチや散歩を取り入れるなど、在宅勤務中でも無理なくできる健康習慣について書きました。

こうして振り返ると、連載を通じて共通して伝えたかったのは「親子で楽しむこと」と「毎日続けること」の大切さでした。


:: 親子で楽しむことが何より大事

家族の健康習慣を続ける上で、一番の秘訣は「親子で楽しむこと」だと実感しています。大人だけが義務感で取り組んでも長続きしませんが、子どもとゲーム感覚で取り組めば、毎日の運動が楽しみになります。

例えば我が家では、毎晩寝る前に「ミニ運動チャレンジ」をする時間があります。日替わりで誰かが面白いストレッチを提案し、みんなで笑いながら挑戦するので、子どもも大喜び。私も仕事の疲れを忘れて体を動かしています。

ほんの数分ですが、親子で盛り上がるこの時間は疲れを忘れられるひとときになりました。 親子で楽しむことで得られるのは、運動習慣だけではありません。子どもの楽しそうな笑顔に何度も励まされ、私も頑張る力をもらいました。一緒に取り組むことで生まれる連帯感も、大きな支えになります。


:: 毎日続けることの大切さ

どんな小さなことでも、毎日続ければ大きな効果を生みます。たとえ途中で途切れてしまっても、また始めれば大丈夫。少しずつでも習慣にしていくことが大切です。

私は朝起きたらまず背伸びと深呼吸をすることから始めました。最初は忘れる日もありましたが、妻が「パパ、やった?」と声をかけてくれるようになり、今では毎朝の習慣です。

続けるコツは、最初のハードルを低く設定すること。
例えば「毎日10回ジャンプ」くらいの小さな目標から始めれば、達成感を味わいながら続けられます。小さな一歩の積み重ねが、やがて大きな変化につながると実感しています。


:: わが家に訪れた嬉しい変化

「親子で楽しむこと」と「毎日続けること」を意識するようになってから、わが家には少しずつ嬉しい変化が訪れました。

例えば、平日の夜には夫婦ともに疲れ切っていて会話が弾まない日もありましたが、「今日は何やる?」という会話から活気が出てきています。
子どもと一緒に走り回っても息切れしにくくなり、体力が上がった実感もあります。

また、体を動かすことで在宅勤務のストレスも軽減し、心にゆとりも生まれました。運動や同じ行動を取ることで連帯感や自信が生まれるので、子どもが大きくなっても続けていこうと思っています。


:: おわりに

全5回にわたってお届けしてきた本連載も、今回でひとまず完結です。
私が伝えたかったのは、特別なことではなく、日常でできる小さな工夫の積み重ねでした。

親子で楽しみ、毎日コツコツ続ければ、きっと皆さんのご家庭にも素敵な変化が訪れるはずです。気負わずにできることから始めてみてください。

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