バフェット、最新ポートフォリオ解説【2025年9月末】|アルファベット新規購入&アップル売り継続は、何を意味する?
【追記2026.2.17】いよいよ、バフェット最後で最新のポートフォリオ
公開!→2025年12月末 👉https://note.com/amekabu/n/n104d76a0a523
世界的に知られる著名投資家、そして長期投資の第一人者であるウォーレン・バフェット氏が率いる、バークシャー・ハサウェイ(以下バークシャー)の2025年9月末時点の株式ポートフォリオが開示されました。
6月末版に続き、このnoteでは最新の保有上位銘柄と、今回の株式の動きを整理します。
9月末版ポイントは、次の3点です。
●グーグル親会社アルファベット(GOOGL)を約43億ドル分、新規に取得
●一方で、アップル(AAPL)の売却を継続。保有株数はピーク時から大きく減少しつつも、依然として「最大の投資先」
●ポートフォリオ全体ではネットで売り越しが続き、現金等は過去最高圏の約3,800億ドルに到達
3つのポイントをざっと押さえていただいたところで、ここからは少し深く「学び」として整理するパートに入ります。
有料パートでは、
なぜ今アルファベットなのか
アップルの“利確”と“信頼”が同時に存在する不思議なポジション
売り越しとキャッシュ積み上げが示す、相場へのスタンス
それを日本の個人投資家が、自分のポートフォリオにどう落とし込むか
などを、図や株価の上昇率を交えながら解説していきます。
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それでは、全体像から順に見ていきましょう!
「バフェットの今」をご自身の投資に生かしたい方は、ぜひこの先も読んでみてください。
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