リーバイス506XX復刻(USA製)の1ヶ月後の育成記録。
さあ、リジッドからノリを落として育てていくという、とってもとっても楽しい毎日。
リーバイスのデニムジャケット506XX、いわゆるファーストの復刻版を入手して、あーだこーだとやってきました。
どうなったと思う…?
たかが1ヶ月、されど1ヶ月。
思い起こせばいろんなことがあった。
直近で言えば、うっかり電柱に車を擦り付けて、デニムだけでなく車の色落ちも楽しんだ。
そして、今日!
見せようじゃないか、アタシの506XXを!
どうぞ!!!!!!!!

・・・。
そう、そうなんだ。

むしろ、写真写りの感じで色が濃くなってすら見える。
なんてこった!!
というのもさ、やっぱりなんか嫌だったんですよ。
そもそも、糊ついたまま着込んだやつなんじゃないってくらいの感じで、ノリ落としただけであんなにクタクタになるわけですよ。

実際、糊落として10回も着ていないんですけど、この写真見てくださいよ。
10回も着ないでこんなことなります?
いやー、なんだかなー。
あれはマジで解せんわけです。
それに加えて、生地のペラッペラ感。
90年代の日本製506XX復刻があんなにガッシリしていて心の充足感を満たしてくれる中、なんすかあのペラッペラな生地は。
おじさんには耐えられない。
あと、これも想定外なんだけど。
サイズが小さい!!
まあ、506XXって元来、超ジャストで着るものだと思うんですよね。
ピタピタでいい感じみたいな。
でも、それにしても小さすぎて。
Mサイズだから、普段の自分にはちょうどいいはずなんだけど、なんかとっても小さいのよ。
…もうね、無理。
これをこの先何ヶ月も着続けて、育てていくなんてのは無理になっちゃいました。
というわけで!!
テッテレーーーーーーーーー!!!!!
買っちゃいました!!!!!
バレンシア工場製の506XX復刻です。
いえーーーーーーーーい!!!!!!

フラッシャー付きの、それこそバキバキの糊付きデッドストック。
98年製造です。
やっぱ、これじゃなきゃね!!
こいつとなら時を共にできると確信した。
やれるよ、やっていけるよ。
