リーバイス501XX復刻(バレンシア工場)を手に入れた!
トレファク戸越銀座店でリーバイス506XX復刻(バレンシア工場)を手に入れ、こいつと時を共にしていこうと決断しました。
マジでこいつはいいので、是非こちらを読んで欲しいです。
で!!
このね、トレファク戸越銀座店のラインナップというか商品展開がとっても良くて、マジで数時間いれる感じだったんですね。
そこで見つけてしまったのが501XX復刻(バレンシア工場)ですよ。

1955年モデルという最も人気の高い時代のもので、しかも今の時代にぴったりな太めのシルエット。
おそらく歴代の501で最も太いんじゃないかなって思います。
あ、もしかしたら、1937年モデルが同じくらいの太さかもしれません。
あれもいい感じに太い。
ちなみに、1937年モデルのバレンシア工場製は、一番最初に取りあげたやつです。
はい!!
そんなわけで、トレファク戸越銀座店で見つけたリーバイス501XX復刻(バレンシア工場)を見ていきましょう。
今回からちょっと明るめの写真です。
ちょこっと当たりが出ていますが、こんなのは色落ちのレベルに入りません。
新品でも1週間穿きこんだらこんな感じになりますよ。
普通に色残り9割です。

太ももの部分にグッと寄っても、色落ちはほとんど見られません。
マジでうっすら当たりがあるくらい。
しかし、このザラザラ、ゴワゴワ感が、バレンシア工場の501XXだなーって感じさせますね。
マジで好き。

膝がちょっと抜けてますが、こんなのは大勢に影響なし。
穿いてたらそりゃそうなるよねと。

サイドシーム見てくださいよ。
あれ?新品?ってくらいに当たりが出ていません。
これからガンガンに育てられます。


ウエスト周りポケット周りもキレイなもんです。
ほとんど穿いていないと思いますよ。
30日も穿いていない模様。


トップボタン裏の刻印はバレンシア工場の証である555です。
ただ、ちょっと薄くて写真だと見えにくいですね。
内側のタグを見ていただければ、ここにも555があるので間違いなくバレンシア工場生産です。
1996年の11月製造なので、もう30年前だから復刻とはいえ、結構な時代ものですよ。


裾はしっかりチェーンステッチ。
ここもほとんど当たりが出ていません。
やっぱり、ほとんど穿いていないと思われる。
バレンシア工場の復刻は、赤耳が濃い感じでなくヴィンテージ感が出やすそうですよね。

背面見ていきましょう。
さすがに、このバックヨークのあたりは生地が重なって分厚くなりますし、日常生活でも擦れやすいので色が落ちています。
ただ、言っても大した色落ちじゃない。
ここからいくらでも育っていきますわね。
バックポケット周りは綺麗ですよ。


細かいところで言うと、当然なわけですが隠しリベット。
この年代の復刻である証でもあります。
この隠しリベットがあると、バックポケットにいい感じに強い当たりが出ます。

膝裏も見ましょうかね。
シワは寄っていますが、ほぼ色は落ちていないです。
これから素敵なハチノスができることでしょう。
楽しみすぎる!

501XX復刻(バレンシア)に関しては、かなり穿き込まれた個体を古着屋で購入して、とっても感動したわけです。
え、これ完全にヴィンテージの風格じゃんってね。
これですよ、これ。
かっこよくないですか!?

ここに辿り着く未来が見えているのであれば、育てたいよねーと思いながら、リジッドはフラッシャーなしで13万円から15万円。
でも、フラッシャーなしでデッドストックって言いながら、明らかにデッドストックではなかったなーという経験があるので、やるならフラッシャー付きでしょとか思ったり。
でも、そうすると20万円から30万円近かったりするわけですよ。
さすがに、それは勘弁してって話じゃないですか。

そんな中!!
トレファクで色残り9割の良個体を見つけてしまったわけです。
そんなわけで、ワタシのデニム育成に関しては、506XX(バレンシア工場)と501XX(バレンシア工場)で進んでいくことにしました。
このセットアップなら愛せる!!
共に人生を歩める!!
「じゃあ、当初のアイツらはどうなるのよ?」って話なんですけど、彼らにも生きる道を用意しました。
これまた、改めてお話しします。
まずは「納得できるセットアップが決まりましたよ!」ということで、ご報告でした。
トレファク戸越銀座店ありがとう!!
