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ラスボス去った読売新聞が女性女系天皇を提言して麻生・野田協議が中止に!! 女性宮家を道具に旧宮家復活を図る憲法違反・利権亡者は恥ずべし。

ユーチューバーでも週刊誌でもない読売新聞が、>朝刊発行部数は598万部[5]と国内首位の発行部数を誇る代表的な日本の全国紙<であり、マスメディア中のマスメディアであるところのあの読売新聞が、

怒涛の大特集で女性天皇・女系天皇を提言しましたっ!!


>今まで、毎日、東京、中日が女性女系問題を扱ってきたがここに読売が加わり先頭に立った。<


👆の毎日新聞については私もノートで:

2021年5月から今に至るまで、何度も何度も
世論調査では女性天皇容認が多数派なのに、自民党政権は議論を避けてきた。
女性皇族に継承資格を認めるかどうかの議論が必要なのに、政府が国会へ提出した有識者会議の報告書には盛り込まれなかった。
・憲法1条は天皇の地位を「国民の総意に基づく」と定め、多くの人が納得できる合意点を探ることが、国民の代表で構成する国会の役割であるのに、それを果たさないのは政治の怠慢。
・毎日新聞の衆院選全候補者アンケートで女性天皇の是非について尋ねると、賛成する意見は全体の6割を超えた。

毎日新聞は、国民の総意は女性天皇支持であり、女性皇族に皇位継承権を認める議論を避けつづけるのは国会議員の怠慢だと訴え続けてくれているんです。🥹🥹🥹



あ、今日は読売新聞の話でした。

その大特集記事とは、オンラインではこのようなものです:

日本国憲法に明記されている「皇位は世襲」という大原則に立った議論が最優先になる。
 世襲の皇位をさらに「男系男子」と限定している皇室典範は、我が国の最高法規・憲法の下位法で、国会の議決で改正することが可能だ。主張が割れる

「男系か女系か」の前に「世襲をいかに維持していくか」を優先し

、それを実現するための最良の知恵を与野党の協議で示してほしい。<


>皇室典範は、天皇の地位は「男系の男子である皇族」が継承すると定めているが、

男系男子にこだわった結果、皇室を危うくさせてはならない。

日本の歴史上には8人の女性天皇が存在している。皇統を安定的に存続させるため、

女性天皇に加え、将来的には女系天皇の可能性も排除することなく、現実的な方策を検討すべき

ではないか。

憲法には、象徴天皇制と天皇の地位の世襲制が規定されているだけだ。<

国会では、皇位継承のあり方に関する与野党の協議が進んでいる。国家と国民統合の象徴を巡る危機に際し、今こそ責任を持って結論を出さなければならない。<


こちらは社説:

>皇室にとどまるかどうかを女性皇族自ら、選択できるように配慮することも大切だ。<
👆😆カコちゃまが出てって本人も国民もハッピーだネ!!

>配偶者などを皇族でなく、一般国民とした場合、自由な意見表明や政治、宗教活動が可能になる。その結果、皇室が政治利用されたり、皇室の品位が損なわれたりする懸念が生じかねない。<
👆😒いやまあ、キコ実弟やら姻戚たちがすでにメタクソ品位を落としてる実績・実例(詐欺ビジネスとか、謎の不起訴となった遺族年金詐欺とか、弁護士資格不正ゲットとかとかとかとか)がありますからね・・


自民党内では、皇室に迎え入れた旧宮家の男系男子を、女性皇族の結婚相手としてはどうか、といった意見も出ている。
 しかし、女性皇族の意思を尊重せず、結婚相手をあらかじめ制度的に限定するようなことになれば、人権上の問題が生じよう。<

👆😡これだよこれ!!

女性皇族を道具に使って旧宮家利権をねらう、憲法違反の犯罪者たち!!



もはや「令和輝きの515事件」と呼んでしまいたい「読売新聞社提言 2025年5月15日」は他にも:


まさに怒涛、怒れる大波・・・

😮読売新聞、どーしたの!?

ナベツネ”天皇”が逝っちゃって、やっと解き放たれたの??:

ナベツネは“読売グループの天皇というだけでなく、政界フィクサーとして権勢をふるってきた。盟友の中曽根康弘の政権以降、改憲や対米従属、原発推進、消費税などの政策を後押し。総理大臣人事や政界再編にも多大な影響を与え、ナベツネのお墨付きがないと政策を前に進めることはできないと言われたほどだ。実際、安倍首相も重要な決定を下す前後には必ず“ナベツネ詣で”をしている。<

>ナベツネが政界に睨みを利かせることで、マスコミの既得権益は守られてきたわけです。<


その巨大黒幕ナベツネさんは、昨年12月に98歳で死去されました:


🥲ミテコ”女帝”の後も、こんな解放が訪れるのでしょうか。


少し話がそれましたが、読売新聞がこのたび社をかけて提言した”女性天皇・将来的には女系天皇のすすめ”に、政治家たちが反応しております:

>自民執行部の一人は「与野党協議への提言の影響は大きい」と語った。

自民党の麻生太郎最高顧問と野田氏は15日、非公式協議を予定していたが、協議は中止となった。<


😆😆😆讀賣砲、やりぃ==!!


他、読売記事引用のヤフーニュースはこちらとか:


こちらとか:

>長島昭久首相補佐官は15日、母方にのみ天皇の血筋を引く「女系天皇」を排除せずに議論することを提言した読売新聞の同日付の記事について「何とも面妖な紙面でした。<
>「基本的な考え方を否定するような提言を大々的に打ち出す意図は奈辺にあるのでしょうか」と疑問を投げかけた。<

👆👽「面妖」なのは長島首相補佐官、アナタ!!

「基本的な考え方」である日本国憲法と国民の総意を否定しまくり、男系男子利権にズッポリ沈んでるアナタこそ、怪しのモノだよっ!!


ともあれ、読売新聞のおかげで利権亡者たちのアタオカっぷりが強く浮き彫りにされたことは確かです。

報道の自由ランキングがあいかわらずG7最下位をはいずり回っている日本ですが:

>「政府や企業が主要メディアの経営陣に圧力をかけることが常態化している」と批判。汚職やセクハラなど「敏感なテーマでは深刻な自主規制が起きている」<


ナベツネが去り、ミテさまが弱っていることが、不自由な報道の翼を広げているのでしょうか?

😄希望が出てきた==!!



今日のノート、本当は、立憲民主の野田代表が旧宮家からの男系男子を時限で認めると言った・言わないの件を書いてたんですが、吹っ飛んじゃった。

せっかくなので、資料だけ挙げときます:

共同通信の、野田さんの記者会見「そんなこと言ってない」by産経新聞を否定する記事:

>衆参両院は13日、皇族数確保に関する4月17日の全体会議の議事録を公開した。旧11宮家の男系男子を皇族の養子に迎える場合、自民党は恒久化を主張し「秋篠宮家の長男悠仁さまに将来、男子のお子さまが生まれないときのために制度をつくる」と言及した。立憲民主党は「事実上の世襲貴族をつくることになる」として、一定の期間を区切るべきだと反論した。<

👆”反論”といいつつ、”期間限定で旧宮家という一般国民を皇族にするのを許す”わけだから

やっぱり憲法違反の自民に歩み寄った。でもって”提案した”んじゃん、立憲民主の野田さんが!!


野田さん・・
国民から怒涛のお叱りを受けたからって、すぐバレるウソはつかないほうがいいですよ、議事録を公開されちゃうんだから・・・・・


>中曽根氏は、皇位継承資格を持つ悠仁さまに触れ「万が一、男子のお子さまが生まれないときのために、今から皇統が途切れることがないよう安全のための制度をつくろうということだ」と説明した。<

👆とりあえず旧宮家を皇族にして利権祭り→

ズルボンに男子できず→

旧宮家(じつは実質女系)に皇統うつして大祝祭だよワッショイショイ♥♥♥


本音が出ました==!!


そんな利権亡者たちが、目の色変えて何を言ったか。
公開された議事録はこちらです。なぜか衆議院ではなく参議院HPにひっそりとあるの:

まずはこちらが主席者に配られて:
「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議に基づく政府における検討結果」に対する各党・各会派の意見の要点(令和7年4月17日全体会議机上配付)

そして
議事録


☺️いやー、讀賣新聞令和の515事件の輝きで、こんな暗がり議事録なんかどーでもよくなっちゃったんだけど。
それでも誰が利権亡者なのか、誰が真っ当な主張をしたのか、いずれきちんと拝見したいと思っています。



本日のタイトル画像は、飛行機から見たくっきり富士山。山口県の岩国錦帯橋空港から東京羽田空港へ、強風のためかえっていろんな景色が見られた空からビューや、「読売記事その翌日」の動きを篠原常一郎さん配信から、また、今回の読売記事は実はナベツネの遺産だった?説について、こちらアメブロで書いております:



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