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「男系男子が伝統」の大間違いをなぜ女性セブンも高市首相も正さない⁉︎たがや議員が”絵空事”男系皇統論を歴史学と科学に基づき質問したら高市首相がフタをした💢ので意見を送ろう。

前のノートでは、上皇さま誕生日映像の「嘘」について検証しました。

🤔私がつらつら思いますに、ミテ様の体調が最高な日をねらい、お二人の撮影をしたのが12月8日だった。が、背景の景色が12月8日の天気データと一致しないので、二人は実際に「そこ」にいなかったのでは?背景を別の日に撮影して二人の姿と合成したのでは?という疑惑が生まれてしまう。

もしも実際にそこにいたのなら、単純にその日付を発表すれば良いだけで、気象データと整合が取れ、何の疑問も持たれない。
あるいはやはり別撮り合成だとして、「お天気違いでバレちゃいますから背景撮影日で発表されたほうが」という賢い広報室の制止も振り切ってまで

どうしても、「12月8日」としたい理由でもあったのか? 


たとえば、カトリックでは >12月8日は、聖母マリアが、その母聖アンナの胎内に宿ったことを記念する「無原罪の聖マリアの祝日」で、盛大に祝われます。カトリック国では学校や会社・商店は休みとなります。<:


だそうです🤯🤯🤯


いやいや、だけどそんな事情や私情があるからといって、公の発表で嘘をつき、国民をあざむくことに、何の意味があるのでしょう?
ただ素直に正直に、ありのままの姿や様子をそのとおりの日付で発表すれば、それでいいではありませんか。


😨ていうか、もしかして、これもあの狂信的な・・

あの皇統簒奪「何としてでもこの日に行かなきゃッ」誓いの軽井沢参り の一環なんですかね!??:

2003年 ミテ様がとつぜん軽井沢へ行った(何かを祈願または画策?)
2005年 ボンを製造
2006年 ボンが誕生
2007年 ミテ様がストレスにより腸出血・口内炎・鼻血を病む
2008年 ボンの罰則付き情報規制が始まる
同年末 ミテ夫様が皇統について悩み、その心労で体調を崩す

そのような嵐の中でミテ様は夫を連れ、2008年から毎年8月の軽井沢参りを開始した。
しかもそれらは、必ず2003年の軽井沢行きと同じ日を含めるという、まさに厳しいお勤めのよう。


😢ちなみに「始まりの2003年」に何があったかというと

2003年10月 メキシコ大統領への雅子さまの紹介を上皇(当時の天皇)が飛ばす
同年12月 雅子さまがストレスが原因の帯状疱疹を発症
2004年5月 天皇陛下(当時の皇太子)が人格否定発言で雅子さまを守るが両親・弟らがバックレる
同年6月 雅子さまが適応障害と診断される


・・・・

憲法第一条にある日本国の象徴を私情で乗っ取るのはもちろんのこと、皇太子一家イジメも、主権者である国民を偽情報でだますのも、元皇后にあるまじき非常に罪深い不正行為ですよミテコさん😡😡😡😡



というところで、「国民だまし」はここにもいた件:

元記事は女性セブン2025.12.15 熱を帯びる「愛子天皇待望論」、オンライン署名は24才のお誕生日を節目に急増 過去に「愛子天皇は否定していない」と発言している高市早苗首相はどう動くのか


>いま必要なのは、今後長きにわたって、長子優先とするか、

連綿と受け継がれてきた伝統を維持すべきか

という、冷静な議論です。決して、人気投票になってはいけない」(別の皇室ジャーナリスト)<


👆️👆️記事はこの、長子優先ではない方の 

>連綿と受け継がれてきた伝統<=男系男子継承 
という記述の間違いを、何ひとつ正すことなく終わります。

しかもご丁寧に、これを転載したヤフーニュースにはコメント欄がなく、コメントで間違いが正されることもない仕掛けとなっている。😩😩😩


😡というわけでわたくし、この記事が出た頃に

女性セブンの情報提供フォームにこのように書いて送りました:

女性セブン2025.12.15 熱を帯びる「愛子天皇待望論」、オンライン署名は24才のお誕生日を節目に急増 過去に「愛子天皇は否定していない」と発言している高市早苗首相はどう動くのか
>いま必要なのは、今後長きにわたって、長子優先とするか、連綿と受け継がれてきた伝統を維持すべきかという、冷静な議論です。< とあり、

男系男子継承が連綿と受け継がれてきた伝統という間違いをそのままにされていますね。https://note.com/intelliweapon/n/n248b5ac6cd1f に、このたび国会へ提出された質問主意書が載っていますので、間違った「伝統」を報道するままにされないよう、よろしくお願いいたします。


以上です。


😊いっぽう、女性セブンがシレッと世に広めてくれた

>「『愛子さまを天皇に!』と呼びかける署名運動に、約5万人もの人々が参加しているのです」(皇室ジャーナリスト)  
その署名とは、オンライン署名サイト「Change.org」上に開設された

《愛子さまを天皇(令和の皇太子)に!!私たちは女性の皇位継承を可能にする皇室典範の改正を求めます。》と題された署名運動

のこと。この署名がスタートしたのは、御代がわり直後の2019年10月だが、開設から6年を経たいま、賛同者が急増しているという。<

署名サイトはこちらです❤:

👆️現在、5万5千を超えてますね❤❤



ここで少し戻り、私が女性セブンへリンクを送った篠原常一郎さんのノートです:

12月12日、たがや亮衆院議員(れいわ新選組)が額賀福志郎衆院議長に対して高市早苗総理大臣宛の質問主意書「古代王権は男系・女系の両方が機能する双系であったとの歴史学説と高市早苗総理大臣の皇位継承についての考え方に関する質問主意書を提出した。高市総理からの答弁書は、たがや事務所によると12月23日頃になる見通しだという。

たがや議員は質問主意書の中で

「我が国の歴史学の中で説かれている学説や、そもそも『古事記』、『日本書紀』の研究においても常識となっている『欠史八代』などの事実に立てば、『126代にわたる男系の皇統維持』は絵空事に過ぎない」と指摘。

ムード的な色彩でゴリ押しが図られている「男系継承」論を一蹴している。

以下に画像で質問主意書全文を示す。<


😐そしてその後、衆議院のHPに質問主意書と答弁が掲載されました。

質問主意書本文(HTML版)はこちら:
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a219178.htm

高市首相からの答弁のPDF版はこちらです:
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon_pdf_t.nsf/html/shitsumon/pdfT/b219178.pdf/$File/b219178.pdf


🧐別々に読むと照合するのが手間なので、以下に、質問とそれへの答弁を並べます。(読みやすいように改行と太字効果は私が付けました):

質問
一 高市総理は、前述の指摘を受けて尚、政治家として「百二十六代にわたり先人が男系皇統を守ってきた。男系皇統の維持は、祖先たちへの責任でもあり、未来への責任でもある」との信条を維持するのか。 この信条は、いかなる歴史学あるいは皇室史研究に立脚してのものか。
三 同じ予算委員会質疑で高市委員は天皇家の御長女・敬宮愛子内親王殿下が皇位継承され、その次に代を継がれていく場合を想定され、「女系の祖先は小和田家になる」としながら、「男系男子に限って正確に受け継がれてきた初代天皇のY染色体というものはそこで途絶」と発言している。
そもそも古代の歴史でサンプルの取りようもない染色体レベルの話を皇位継承に持ち込んで「男系維持」の主張をすることは、はなはだ突飛な議論に思える。その上、ヒトの染色体でY染色体はほんのごくわずかを占めるものに過ぎない上、何代かを継ぐ中で原初のものは消失する場合が多いことが、遺伝子学の世界で知られている。国の根幹にかかわる皇位継承問題で高市総理がこうした突飛な論点をなぜ持ち込んだのか、その根拠、客観的な学問的裏付けを示されたい。

答弁
一及び三について お尋ねは、政治家個人としての発言に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。


質問
二 前述の「男系継承」に関わる高市委員質疑に対する安倍長官答弁「これは学問的な知見や個人の歴史観、国家観にかかわるものでございまして、私も官房長官として政府を代表する立場でございますので、特定の立場に立つことは差し控えさせていただきたい」との立場について、高市総理は政府がとるべき姿勢として妥当と考えるか。

答弁
二について  御指摘の答弁で示された政府の立場に変わりはない。


👆️👆️つまり、師匠の安倍さんも主張しなかった「126代男系系統」「Y染色体説」を主張しちゃったのは、あくまで高市さん「個人」だと。


😐高市「首相」としては、男系男子伝統とかY染色体とか、歴史学や科学に基づかないキテレツ主張はもうしない、ということですね?



質問
四 これまで繰り返し国会でも質問され、私も質問主意書で取り上げたことだが、二〇〇五年十一月に「皇室典範に関する有識者会議」が提出した報告書で提起された皇位継承における「女性天皇、女系天皇容認」について、その意義を歴代総理大臣が否定したことはない。
それは今日、「悠仁親王までの皇位継承順位まではゆるがせにしない」とした二〇二一年末の「「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議」報告を受けた段階でも、将来的な「女性天皇、女系天皇容認」に含みを持たせた結論として、引き継がれているのか。確認されたい。
五 前項の「悠仁親王までの皇位継承順位まではゆるがせにしない」という内容で当面、男系男子継承にこだわり、天皇家の直系長子である敬宮愛子内親王を皇位継承から排除していくなら、やがて悠仁親王が皇位に就いたとしても次世代の継承者が生まれなかったりした上、女性皇族に目を向けても先の世代への継承者を考えられない状況が生まれかねないという危機的状況に直面する可能性があるのではないか。
「皇統の維持」を最優先に考えるなら、二十年前に「緊急の課題」として提起された「女性天皇、女系天皇容認」の方向での皇室典範改正を国会で諮り、

敬宮愛子内親王の立太子と皇位継承を優先させ、

引き続き悠仁親王に連なる秋篠宮家をはじめとする他の宮家が天皇家を支える重層的な皇室の在り方を実現する方が、皇族数の減少と少子高齢化社会の現実を踏まえればベストな方策

と言えるのではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。

答弁
四及び五について お尋ねの「将来的な「女性天皇、女系天皇容認」に含みを持たせた結論として、引き継がれているの か」の意味するところが必ずしも明らかではないが、「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する 附帯決議」(平成二十九年六月一日衆議院議院運営委員会)の一及び「天皇の退位等に関する皇室典範特 例法案に対する附帯決議」(平成二十九年六月七日参議院天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委 員会)の一に示された課題(以下「附帯決議に示された課題」という。)については、「天皇の退位等に 関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議において、平成十七年十一月二十四日の「皇室典範に関する有識者会議報告書」も踏まえつつ、「皇位の継承という国家の基本に関わる事柄に ついては、制度的な安定性が極めて重要であります。
また、今に至る皇位継承の歴史を振り返るとき、

次 世代の皇位継承者がいらっしゃる中でその仕組みに大きな変更を加えることには、十分慎重でなければな りません。現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければなり ません。

会議としては、今上陛下、

秋篠宮皇嗣殿下、次世代の皇位継承資格者として悠仁親王殿下がいら っしゃることを前提に、この皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない

ということで一致しました」と し、皇位継承の問題と切り離して、内親王・女王が婚姻後も皇族の身分を保持することとすること、皇族 には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすること等により皇族数の 確保を図ることを内容とする報告が令和三年十二月二十二日に取りまとめられており、

政府としては、同 報告を尊重する

こととして、令和四年一月十二日に国会に報告を行ったものである。


👆️👆️これ!!

次の天皇に決まっている人がいるんだから、変えちゃいけないよね、ね・・
って、この妙ーーーーにセコい義理人情的モヤモヤは、こちらでスパッと解決できます
ので❤:

>本来、皇族は皇位を獲得するために競争する立場ではない。

皇位継承とは、天皇家が世襲により、基本的には長子が継承するというもので、宮家の役割はそれを支えていくこと。
だから、「男として生まれ、皇位継承が前提となった生き方を尊重しなければならない」という考え方はおかしい。<


んです。

🙄だいたい、「現行制度の下で歩まれてきたそれぞれの皇族方のこれまでの人生も重く受け止めなければ」なーんて言ってあげてるけど、

天皇になる努力なんか全然してきてないじゃん、秋篠宮家はよ!!!!:

元記事は週刊女性PRIME 2025/12/19 悠仁さま「帝王学不在」の懸念、大学生活と両立で公務ハイペースも、将来の“つまずき”に皇室専門家が警鐘

>ご家族とではなく天皇陛下とご一緒に公務を行い“帝王学”を学ばれるべきなのでは、という声が上がっているのです。さらに

“そもそも悠仁さまは帝王学や象徴学を学ばれているのか”という疑問の声

も成年皇族となられた今、強まっています」<

>「秋篠宮家では天皇陛下が施されたものに相当する帝王学・象徴学が自覚的に行われた形跡がないのです。

悠仁親王がお生まれになって以降、毎年の記者会見で秋篠宮殿下は“どのような帝王学を授けるのか”という質問を受けておられましたが、殿下が真正面から回答されることはありませんでした。<


>「これまで、秋篠宮殿下に対しては何度か、悠仁殿下の教育方針についての質問が重ねられてきたが、残念ながら、将来の天皇にふさわしい人格を身につけるためにどのような教育を心がけておられるか、真正面からのお答えはなされてこなかったように見える。

それは、次代の天皇に最もふさわしいのは敬宮殿下であると、正しく理解しておられるからではないか」<


👆️👆️はい、秋篠宮も敬宮愛子天皇を望んでいるからこそ、悠仁くんに帝王学を学ばせないできた。
だから、心配無用、

愛子天皇を支えていけば正しい皇族である秋篠宮家は幸せなのです❤❤❤❤



質問
六 二〇〇五年の「皇室典範に関する有識者会議」並びに二〇二二年末に報告書が出された「「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議」においては、

前出「双系」学説に立った学者、研究者の有識者ヒアリングが行われていない。これは実証的研究などに基づく歴史学研究の成果を軽視しており、皇位継承のあり方について検討していく上で望ましくない。

今後政府や国会で議論していく上でも、これらの学説にも視野を広げるための方策として

ヒアリングの場を設けていくべきではないか。


答弁
六について  附帯決議に示された課題については、現在、国会において御議論が行われていると承知していることか ら、政府として

御指摘のようなことは考えていない。



🤯・・ハ? 

付帯決議で示されず、よって国会でも議論されていない重要な歴史の事実だから、今から学んでいこうって、たがや議員は言ってるんですよ。
それをわかってて、男女双系という日本の大切な歴史にフタをしたわね、高市さんッッ!!💢💢💢



この質問主意書と答弁については、本日、篠原常一郎さんがたがや議員と対談配信されます。皆で視聴いたしましょう!!:

【議員会館から配信】高市早苗総理からの国会質問答弁書~皇位継承問題について~たがや衆議院議員



たがや議員への御礼と激励メールはこちら:


高市首相にフタをさせない💢・国会議員などへのあて先一覧は、こちらからどうぞ:



本日のタイトル画像は、帆船スター・オブ・インディアでのボブと私の撮影会をとったリスキチ撮影の写真。こちらアメブロでスター・オブ・インディア号の内部、完結編をご覧いただけます。



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