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フリーランスが5ヶ月で13kg痩せた理由。在宅ワークのダイエットと健康管理術 【第1回】

私はフリーランスでWebデザイナーをしています。
在宅ワークをしているとかかりがちな罠。


私はフリーランスでWebデザイナーをしています。
在宅ワークをしているとかかりがちな罠。

私はフリーランスでWebデザイナーをしています。
在宅ワークをしているとかかりがちな罠。

それは、在宅太り。

何も対策しないと、毎年順調に体重の自己ベストを更新していきます😅

なぜ体重が増えていくのか。
それは想像に難くないでしょう。

  • 通勤がない。

  • 仕事をしてるから外に出ない。

  • ずっと座りっぱなし。

  • 運動は嫌いだからやらない。
    (体育の成績は1か2しか取ったことがないほど運動音痴なもので…)

  • いつでも小腹を満たせる環境。

  • 忙しさを理由に、昼はカップ麺やレトルト。
    夕飯はお惣菜。


フリーランスとして6年が経った頃、ついにLサイズの服が入らなくなったのです。

「このままでは手持ち服すべて、XLへ買い直す羽目になってしまう…!」

この時ばかりはさすがに危機感を覚えました。
それからは、ダイエットや健康管理の方法などを調べて試してを繰り返し…

5ヶ月で《 マイナス13kg 》の減量に成功したのです✨️



下記は、体重記録アプリ Simple Diet で記録した、当時の体重遷移グラフ。
縦の目盛りは《 2kg刻み 》となっています、
1月中旬が体重のピークでした。
そこからスルスルと体重が落ちていき、6月中旬には最低値に。

体重ピークからの遷移(2019年当時)


ちょっと痩せすぎも懸念される体重だったので、体重を2kg戻してキープしつつ、あれから7年が経ちました。
なお現在、服のサイズはS~Mです。
(Lサイズからダウンして、結局は買い直す羽目になりました…)

※ちなみにこれは個人のダイエット体験談&備忘録です。決して無理な減量を勧めるものではありません。



私は食べるのがものすごく大好きです☺️
「ダイエットに成功した」と聞くと、まずこんなイメージを思い浮かべますよね。

• 食べるのを我慢できる人
• 甘いものを食べない人
• 外食をしない人
• ハードな筋トレや運動をする人
• ストイックな人

でも私は、決してそんなタイプではなく。

野球(千葉ロッテマリーンズ)が好きで、よくZOZOマリンスタジアムに行くのですが、観戦日の食事はこんな感じです。
球場飯って、なんであんなに美味しいんでしょう…!

  • キッチンカーのお芋シェイク(OGI FARM / 芋好きにはたまらん。最高に美味)で喉を潤す。

  • キッチンカーで肉系のつまみを食す。(焼肉串、から揚げ、ハンバーガー等)

  • 場内でメイン・おかず・デザートを食す。先日はジャンバラ丼・チヂミボール・りんごパフェをいただきました。

  • 野球観戦中に小腹が空いたら、ポテトやシェイクを流し込む。

球場で食べるスタグルは最高


今でも夕飯の後に食べるスナック菓子とチョコはやめられません…!
むしろ食べることが好きだからこそ、無理をしないで長く続けられるダイエット法でなければいけなかったのです。




フリーランスにとって、健康管理は仕事のうち


会社員には通勤があります。
駅まで歩いたり階段を使ったり、外にランチに出たり、取引先の会社まで行ったり。
意識しなくても身体を動かせる環境にいます。

対してフリーランスや在宅勤務は、 意識して動かないとこんな一日になりがちです。実に不健康

  • 起きてすぐ朝ご飯。

  • 食べたらパソコンの前に座る。

  • 気づいたらもう昼。ランチ。

  • 午後も座り仕事。気づいたら夕飯の時間。

  • 今日は家の中を数十歩しか歩いていない。


でも、フリーランスは体が資本!


体調を崩したら仕事が止まります。
有給休暇なんてありません。
仕事を代わりにしてくれる優しい同僚もいません。
休めばスケジュールが遅れ、お客様に迷惑をかけてしまいます😥

集中力が落ちれば制作のクオリティにも影響する。
疲れやすくなれば、新しいことに挑戦する気力も減っていく…

私にとってダイエットは、見た目の問題だけではありませんでした。

責任を持って働き続けるため。
好きな仕事を長く続けるため。
自分の健康を、自分で守るため。

ダイエットを含め、健康管理はフリーランスにとって重要な「仕事」なのです。




きっかけは、友人との何気ない会話


当時の私は「健康にいい」と聞いて、毎晩寝る前に甘酒を飲んでいました。
これにより、体重自己ベスト更新が加速したのは間違いありません。

なお、甘酒そのものが悪いわけではありません!
完全に飲む量とタイミングを考えていなかったのが敗因です…。

「健康にいいから!飲む点滴!」とマグカップ1杯を毎晩。いくら健康に良くたって、こんな飲み方してたら太るのは当たり前。
今思えば、恥ずかしいくらい無知で雑な健康管理でした💦



甘酒効果で順調に体重が増えていった頃。
友人たちの集まりで健康の話題になりました。
その流れで、毎日運動をして、その日何をやったかをお互い報告し合うことになったのです。

私がやる運動といっても、動画にあわせて踊ったり、スクワット等を数回おこなうレベル。

でもこのはじめの一歩が、私には大きい一歩でした。


ひとりだったら、たぶん続いていなかったでしょう。
でも誰かに報告しなきゃと思うと、自然と動く気になったのです。
「今日はこれをやった」と報告するためだけにやっていたようなもの。
多分、ちっぽけなプライドがあったんでしょうね😅

ふしぎなもので初めは億劫だった運動も、だんだん「やらないと気持ち悪い」という感覚に変わっていきました。


まず行うべきダイエットの準備。基本の「き」


5ヶ月で13kg痩せた
と聞くと、ものすごく頑張ったんでは?と思うかもしれません。
もちろん何もせずに痩せたわけではないですが、最初から完璧なダイエットにこだわったわけでもありません。

友人と運動報告をしていくうち、少しずつ健康とダイエットについて、真剣に考えるようになりました。
運動を毎日続けられていることが、「自分はもっとやれるのかもしれない」という自信につながったのです。

そこでまず、毎日の生活の見直しを行うことにしました。

☑️同世代の平均運動量と比べて、どれくらい動いているのか。(消費カロリー
☑️毎日何をどれくらい食べているのか。(摂取カロリー
☑️ここまで太った原因は何なのか。
☑️私が続けられそうなダイエット法は何か。

自己分析しないまま、いきなり厳しい食事制限や運動なんてしてたら、たぶん続かなかったはず。

まずは現状把握から。

これが、私のダイエット生活の始まりでした。



今回は第1回目として、「なぜダイエットを始めたのか」を書きました。
次回から実際にやったこと、今も続けている体重キープの習慣などを紹介していきます。

ただし、「これをやれば絶対やせる」という話ではなく、あくまで私が在宅フリーランスとして試して、続けやすかったダイエット方法として読んでもらえたら嬉しいです✨️

食べるの大好き。
運動するのは苦手。
でも在宅で仕事をしながら健康管理をしたい!


そんな方の参考になれば嬉しいです。
もし興味を持っていただけたら、スキやフォローしてもらえると励みになります☺️

🔽 第二回では「効果を感じたズボラランチ」を紹介しています。

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