AIと読む You Are Not So Smart (YANSS) - Placebo Buttons
「プラセボ・ボタン(見せかけのボタン)」
原文: Placebo Buttons
注意:「序」は必ず読んでからお読みください。
ChatGPTによる要約
I Am Not So Smart
これを読んだ最初の感想は、「参ったなぁ」である。このボタンの名前の由来であるプラシーボ(偽薬)の知識はあったけれど、プラシーボボタンなんて、よく考えたら発想すら持ったことがない。こういうの、所属している業種次第でこれを知っている知らないって差が出ると思う。たとえば救急救命関係者が正常性バイアスについて詳しい、のように。
機能していないエレベータの開閉ボタンや横断歩道のボタン、私も押すだろうし、押した「効果」を疑いもしないはずだ。そのことに関する絶対的な自信がある。
※なお、念のために AI に聞いてみたところ、少なくとも信号機・エレベータについては、日本ではプラセボボタンになっているという情報はないとのこと。(ボタンの応答時間の研究なども見つかるそうだ。)
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Placebo Buttons 単体の章はないが、同一コンセプトの章は「思考のトラップ~脳があなたをダマす48のやり方」47章「コントロールの錯覚」。
AI と深める
Placebo Buttons 章まとめ
分かってても押しちゃうボタンはある。それでいい。
ただし“笑いで済まないボタン”だけは、一度立ち止まってみよう。
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