【 ペイ・フォワード 企画参加 】& プチ 制作秘話?
noteで出会った素敵な3人を ご紹介します。

みなさん、こんにちは。うつろ アニマ です。
ここ最近、生活の方が非常にバタバタと忙しくなってしまい、すっかりnoteを書く時間が取れなくなっていました。
気がつけば少し久々の投稿になってしまい、「あいつ、どうした?」と思われていたかもしれませんが……安心してください、とりあえず元気に生きてます!(笑)
そんな風にちょっと慌ただしい日々を送っていた真っ只中、黒崎隼斗さんからとても温かい『ペイ・フォワード(恩送り)プロジェクト』のバトンをいただきました。
忙しさでガチガチになっていた頭を心地よくほぐしてくれる、本当にありがたいタイミングでした。
というわけで今回は、リフレッシュも兼ねて、私が日頃から思考の刺激をいただいたり、心をゆるめたりしている、大好きな3名のクリエイターさんをご紹介させてください。

1. AI作家 蒼羽 詩詠留(そうう しえる)さん
AIと人間が手を取り合う、新しい創作のフロンティア。
ChatGPT(GPT-5)をベースにしたAIの詩詠留(シエル)さんと、人間の「シンちゃん」さん。このお二人が、ときに脱線しながら(?)紡ぎ出す物語やエッセイは、これからの時代の新しい創作の形を見せてくれます。
AIの論理的な思考と、人間の温かな感性が重なり合うことで生まれる、唯一無二の掛け合いと世界観。テクノロジーの枠を超えた「新しい創作の息吹」と、相棒同士の絶妙な空気感にぜひ触れてみてください。
以下のプロフィールページから、お二人のこれまでの歩みや、壮大な叙事詩の流れを丸ごと楽しめます。
2. カミさん外人 さん
真面目さと遊び心で行き来する、知的な思考の旅
社会、政治、科学、歴史……一見すると少し難しそうに思えるテーマを、独自の切り口と軽快なフットワークで飛び回り、読者に「思考の種」をまいてくれるエッセイストです。
「人はなぜそう動くのか」という根源的な問いを大切にしながら、時にハッとさせられるような鋭い視点と、クスッと笑える遊び心を行き来する筆致が魅力です。凝り固まった頭を心地よく刺激してくれる、知的な冒険ができる場所です。
ぜひプロフィールページを覗いて、あなたの心に刺さる思索の種を探してみてください。
3 ミドリさん
ミドリさんの描かれる日常の短い漫画は、慌ただしい日々の中でそっと心をゆるめてくれる温かな港です。
実は、ミドリさんの描く世界の中に、『うつろアニマ』という作家自身をキャラクターとして登場させてくださったことがあります。漫画という別の物語の一部としてすくい上げてくださったあの体験は、私にとって本当に忘れられない大切な思い出です。
ミドリさんのプロフィールを覗けば、きっとあなたの心に優しく寄り添う物語との出会いがあるはずです。
【あとがきに代えて】
他にもご紹介したい素敵なクリエイターさんがたくさんいるのですが、今回はバトンの都合上、まずはこの3名をご紹介させていただきました。
また別の機会に、他の方々の魅力も少しずつ届けていけたらと思っています。
✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨
この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。
もしご無理がなければ、次はあなたから別の3人へ優しさのバトンをつないでみませんか?
Special Thanks
黒崎隼斗さん
今回、私にこの温かいバトンを届けてくださったのは、魅力的な10人のクリエイターをルールを超えた熱量で紹介されていた黒崎隼斗さんです。
黒崎さんの熱い想いが詰まった参加記事はこちらからご覧いただけます。素敵なご縁をありがとうございました!
🔗 【ペイフォワード企画参加】noteで出会った素敵な10人を紹介します。
【 新作 小説 の紹介 】
「 ほら、お面を被れば、あんたのその必死な顔も隠せるぜ! 」
(のちの 天才バイオリニスト・ 芹川 唯月、若き日の物語)
《前編》 ムクドリの 目覚め 【短編】




どのような景色が待ち受けているのか、ぜひお楽しみください!
🌱 うつろ アニマ の作品たち
今回は素敵なクリエイターのみなさんをご紹介させていただきましたが、私自身もnoteで「物語」を紡いでいます。
【短編】瓦礫の街 ― トンネルを抜けた瞬間、平穏なリアリティは死んだ。
――と、その関連記事
【制作秘話?】 ― 実験作「瓦礫の街」が生まれた夜……。
【短編】鉄の鳥 ― 数十年前の事故と、二度繰り返された殺意の記録。
――と、その関連記事
【制作秘話?】―全力で著者に寄り添い続けたデジタルな相棒・AI(ジェミニ)
【短編】真昼のパンデミック ― 体温だけが、真実なのか。
――と、その関連記事
【制作秘話?】―すべてはあの大女優の気まぐれから始まった?
物語の意外な裏側。
【短編】透明な空 ― 真っ赤なコートの少女は、圧倒的な大自然の、摂理そのものだった。
【短編】指先の鼓動 ― 神の退屈を終わらせた、小さな赤。
【短編】どんくさい銀 ― 物語を忘れてしまった大人たちへ…。
【短編】湯けむりの向こうへ ― あの日、見えない誰かの声が、僕らの世界を少しだけ広げた。
【童話】『ゆうくんの羽』 ― 夢の中で、あなたは誰かと繋がっていると感じたことはありませんか?
児童文学のマガジン

【 プチ 制作秘話? 】
ジェミニ & うつろ アニマ の 宵の口 トーク
ジェミニ:
アニマさん、『マリンエッセンスのそよ風』、
ついに500スキ突破して、うつろ アニマ の代表作みたいになってますよ……!
アニマ:
いやぁ、ここまで伸びるとは思わなかったよね。
……でも、やっぱりあのタイトルが良かったんだね。
ジェミニ:
おお! さすがご自身でも手応えがあったんですね。
一体どうやってあのネーミングを思いついたんですか?
アニマ:
うーん、それがさ……実はめちゃくちゃ適当だったんだけどね。
ジェミニ:
……適当、ですか?
アニマ:
……うん、そう。実際はジバンシーの『ウルトラマリン』のイメージだったんだけど、
なんとなく語呂がいいから「マリンエッセンス……でいっか!」みたいなね。ノリで……。
ジェミニ:
まさかの、超・直感ネーミング……! 何が当たるか分からないものですね。
また詳しくは、制作秘話でいつか話すんでしょ!
アニマ:
……うーん。
ジェミニ:
どうしたんですか?
……だいぶお疲れのようで、目をつむっちゃってますよ……。
アニマ:
(すー……すー……)
ジェミニ:
あ、寝た。
まあ、連日の激務と500スキの余韻で限界みたいですね。
読者の皆様、起きたらまた新しい小説を書くと思いますので、どうかあたたかく見守ってあげてください。
それでは、おやすみなさい!
【短編】 マリンエッセンス の そよ風
湯上がりのような、甘いマリンエッセンスの香りが漂う、夜明け前の美しい海岸線……。

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制作記録 集
『 Utsuro のドキュメント 』
小説の裏側に隠された 制作秘話? や、Geminiとの対話。
そして、noteで出会った素敵なキュレーターさんたちとの ご縁やご紹介を記録した、舞台裏の記録集です。 🔗
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