初のエッセイ本 『エモい食いもん』 について
この度、初めてとなるエッセイ集『エモい食いもん』が出来上がりました!
本のコンセプトや掲載エピソード、試し読み、販売予定などをご紹介します!
◎『エモい食いもん』とは

「エモい」とは、emotional(=感情的)が由来の俗語で、「感情が動かされた状態」のことを指します。
私の人生の中にあったさまざまな感情。「エモい」という一言ではまとめきれない感情たちを、食べものを通してエッセイとして綴ろうと思い、出身のナニワぽく『エモい食いもん』と少々食い気味のタイトルをつけました。


ページ:82P(全8篇のエッセイ)
サイズ:A6の文庫本
価格:800円
◎掲載エピソード

・551の豚まんがあるとき
・ミスドのハニートラップ
・パーティーはつづく
・ベストトライアングル
・やっぱりハポネサ
・験担ぎのキムチ
・モーニングフィロソフィー
・乾杯は半年後
大阪名物・551の豚まんへの愛を語ったり、ミスドに忠誠を誓ったり、新婚旅行先のスペインでグルテンに狂ったり、休日だけ食欲が湧く現象について語ってみたりしています。
クスッと笑えて、どこか温かくて、そしてたまに落ち込んだりする感情丸出しのエッセイたち。気軽に読んで楽しいエピソードから、じんわりするお話まで、読んだ人をいろんなエモーションにさせてしまう盛りだくさんの一冊です。
◎装丁について
表紙には、私の大好きなモーニングプレートを。
イラストとデザインは、Oishi Izumiさんにお願いしました。
少しざらっとした手触りの一冊で、印刷がかすれたようなレトロな雰囲気を出していただいています。

装丁に選んだテーマカラーの黄色は、この本のなかにある幸せな感情や愛が、私を照らす灯りのようにイエローの雰囲気を纏っているように感じて選びました。
遊び紙として差し込んだブルーは、本の中にあるちょっぴりナイーブな気持ちを表しています。

この一冊に詰まった感情の中には、もちろんつらい感情もあるけれど、最後は裏表紙の黄色の気持ちになる。黄色のやさしさでブルーが包まれているようなイメージ。私の人生を表すカラーとして、この二色を選びました。
◎試し読み
掲載のエッセイを下記にて公開しております!
◎販売予定
関西のイベントが中心になりますが、以下のイベントで販売いたします。ぜひ遊びに来てください!
◾️ZINEフェス神戸旅と食
日程/2026年6月20日(土)
時間/11:00〜16:00
入場料/500円
会場/kiitoホール デザイン・クリエイティブセンター神戸
◾️まちのZINEフェス&INDIEMARKET in 長岡京バンビオ
日程/2026年8月22日(土)
時間/12:00-17:00
入場料/無料
会場/京都府長岡京市中央生涯学習センター バンビオ1番館内
◾️文学フリマ大阪14
日程/2026年9月13日(日)
時間/12:00〜17:00
入場料/無料
会場/インテックス大阪2号館
◾️ZINEフェス京都
日程/2026年9月27日(日)
時間/11:00〜16:00
入場料/500円
会場/京都市勧業館みやこめっせ地下1階

イベントにお越しの際は、声をかけてもらえると嬉しいです!
もちろん、試し読みだけでも大歓迎◎
オンライン販売はじめました
オンライン販売も始めました!
会場に来れないという方も、オンラインでお買い求めいただけると嬉しいです。送料は少し高いですが、匿名配送なので安心してお買い物をしていただけます。
また、プチ雑誌『京都の美味しい食いもん』も販売しています!
ぜひチェックしてみてください。

『エモい食いもん』よろしくお願いします!
