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300本overの記事をCodexで分析してみた

記事が300本を超えてきたので、アクセス状況だけで分析を続けるのが大変になってきました。

普段、行っているのは、noteから提供をされているダッシュボードをコピーしてAIに読んでもらい、自分の見たいデータを指示しながら加工をしているというやり方です。

でも、ちょっとこのやり方は大変💦

なので、今回はCodexを使ってみることにしました。

Codexは、ChatGPTを提供しているOpenAIのサービスの一つです。

https://chatgpt.com/ja-JP/codex/

AIアシスタントとして、情報をまとめておいた場所やサイトを指定して指示を出すと良いように色々とやってくれるというものです。

Codexを使ってやってみようと色々調べてみると、noteから情報を取得することが可能な仕組み「API」が非公式ですが用意をされているようです。

API:Application Program Interface
プログラムに情報を渡す出入り口のようなものです。

noteでは以下の情報がAPIで取得可能なようです。

プロフィール情報
ユーザー名
プロフィール文
フォロワー数
フォロー数
公開記事数
プロフィール画像
ヘッダー画像
X / Instagram などの外部リンク
noteアカウントURL

記事一覧情報記事ID
記事キー
記事タイトル
記事URL
投稿日
スキ数
コメント数
タグ
アイキャッチ画像
有料/無料の一部情報
記事種別
固定記事かどうか

個別記事情報
タイトル
本文
本文HTML
投稿日
スキ数
コメント数
タグ
画像枚数
価格
読める記事かどうか
シェア用URL
関連する作者情報

アーカイブ情報
年別の記事数
月別の記事数
月ごとの記事一覧

公開されているものではないので、仕様が変更される可能性があります💦

ならばと、Codexにお願いして私のアカウント情報を見える化してもらいました。


まずは全体像

今回集計した記事数は302本でした。

集計期間は、2025年9月から2026年6月までです。

全体の平均を見ると、1記事あたりの平均スキ数は13.0、平均コメント数は0.8でした。

本文の長さは、平均で1,589字、中央値で1,546字でした。

自分ではもう少し短く書いているつもりでしたが、こうして見ると、毎回それなりの分量を書いていたことがわかります。

どんなテーマを書いてきたのか

記事の内容を大きく分類すると、もっとも多かったのは「note運営・発信」に関する記事でした。

テーマ別の記事数は、次のようになりました。

  1. note運営・発信:115本、全体の38.1%

  2. AI・テクノロジー:44本、全体の14.6%

  3. 経済・社会ニュース:36本、全体の11.9%

  4. 投資・資産形成:35本、全体の11.6%

  5. 仕事・キャリア:34本、全体の11.3%

  6. 暮らし・思考:30本、全体の9.9%

  7. その他:8本、全体の2.6%

約4割がnote運営・発信に関する記事でした。

これは、自分でも少し納得があります。

noteを続ける中で、アクセス数やフォロワー数、スキやコメントの変化を見ながら、記事にしてきたからです。

一方で、AI、投資、仕事、経済ニュースもそれぞれ一定数ありました。

プロフィールに書いている「投資・仕事・noteを、データで考える」という方向性とは、かなり近い内容になっていたと思います。

テーマ別の反応

次に、テーマごとの平均反応を見てみます。

ここでは、スキ数とコメント数をもとに、ざっくりとした反応の強さを比較しました。

もっとも反応が高かったのは「note運営・発信」でした。

note運営・発信の記事 115本
平均スキ数 15.7
平均コメント数 1.2

「AI・テクノロジー」 44本
平均スキ数 12.0
平均コメント数 0.4

「経済・社会ニュース」 36本
平均スキ数 9.7
平均コメント数 0.3

「投資・資産形成」 35本
平均スキ数 12.7
平均コメント数 0.2

「仕事・キャリア」 34本
平均スキ数 11.2
平均コメント数は0.4

「暮らし・思考」 30本
平均スキ数 10.9
平均コメント数 1.2

「その他」の記事 は8本
平均スキ数 12.1
平均コメント数 1.2

こうして見ると、投資やAIのような情報系の記事も読まれていますが、読者の反応が集まりやすいのは、書き手自身の変化や、noteを続ける過程が見える記事でした。

情報だけではなく、「この人がどう考え、どう続けているのか」という部分に反応が集まっているのかもしれません。

月別の投稿と反応

月別に見ると、投稿ペースと反応の変化も見えてきます。

2025年9月 5本の記事を公開
スキ合計は37、コメント合計は4

2025年10月は33本の記事を公開
スキ合計は778、コメント合計は28

2025年11月は41本の記事を公開
スキ合計は488、コメント合計は12

2025年12月は46本の記事を公開
スキ合計は543、コメント合計は26

2026年1月は38本の記事を公開
スキ合計は641、コメント合計は35

2026年2月は32本の記事を公開
スキ合計は405、コメント合計は11

2026年3月は37本の記事を公開
スキ合計は363、コメント合計は30

2026年4月は30本の記事を公開
スキ合計は301、コメント合計は46

2026年5月は31本の記事を公開
スキ合計は291、コメント合計は38

2026年6月は9本の記事を公開
スキ合計は82、コメント合計は5

2025年10月から投稿数が一気に増えています。

この時期から、noteを書くことが日常の一部になってきた感覚があります。

また、2026年4月と5月はコメント数が比較的多くなっています。

スキだけではなく、コメントが増えると、記事を書いていても手応えが少し変わります。

数字だけを見ると小さな差に見えるかもしれませんが、書いている側からすると、コメントはかなり大きな励みになります。

よく使っていたタグ

タグを見ると、自分がどんな読者に届けようとしていたのかも見えてきます。

使用回数が多かったタグは、次の通りです。

  1. #副業:48回

  2. #働き方:48回

  3. #ビジネス:47回

  4. #振り返りnote:44回

  5. #キャリア:42回

  6. #note初心者:42回

  7. #のあといっしょ:42回

  8. #雑学:42回

  9. #企業の歴史:41回

  10. #感謝:39回

  11. #noteでよかったこと:34回

  12. #お礼:29回

  13. #企業分析:28回

  14. #コツコツ:27回

  15. #プロフィール:23回

  16. #AI:21回

  17. #日本の未来:20回

  18. #ビジネス思考:20回

  19. #note運営:19回

  20. #日本経済:19回

「副業」「働き方」「ビジネス」「キャリア」など、仕事に関するタグが多くなっています。

一方で、「振り返りnote」「note初心者」「感謝」「お礼」など、note内でのつながりを意識したタグも多く使っていました。

タグは単なる検索用の言葉ではなく、自分がどんな文脈で記事を届けたいのかを表すものでもあります。

反応が大きかった記事

スキ数が多かった記事を並べると、かなりはっきりした傾向がありました。

反応が大きかった記事の上位10本は、次の通りです。

1位は「noteを書き始めた理由」
スキは343、コメントは20。
テーマはnote運営・発信です。

2位は「AIに『これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください。』と聞いてみるのがXで流行っているみたいなので、自分のAIでやってみた」
スキは74、コメントは6。
テーマはAI・テクノロジーです。

3位は「私のnoteの歩き方」でした。
スキは44、コメントは5。
テーマはnote運営・発信です。

4位は「オルカンに日本4銘柄が新規採用!世界の成長とともに歩む投資の基本を解説」でした。
スキは44、コメントは2。
テーマは投資・資産形成です。

5位は「【お詫び】フォローバックが追いついていません」でした。
スキは38、コメントは0。
テーマはnote運営・発信です。

6位は「マガジンに記事を掲載していただきました♪」でした。
スキは36、コメントは0。
テーマはnote運営・発信です。

7位は「note ダッシュボードのアクセス状況が何か変?」でした。
スキは35、コメントは4。
テーマはnote運営・発信です。

8位は「金利が1%動くと家計はこう変わる」でした。
スキは32、コメントは0。
テーマは投資・資産形成です。

9位は「昔の記事のビューが増えた理由」でした。
スキは31、コメントは0。
テーマはnote運営・発信です。

10位は「【note開始19週目】100日連続投稿をやってみて」でした。
スキは29、コメントは2。
テーマはnote運営・発信です。

1位の「noteを書き始めた理由」は、単なる情報記事ではなく、自己紹介に近い記事です。

やはり、noteでは「何を書いているか」と同じくらい、「誰が、どんな思いで書いているか」も大切なのだと思います。

コメントが多かった記事

コメント数で見ると、また少し違った顔が見えてきます。

コメントが多かった記事の上位10本は、次の通りです。

1位は「noteを書き始めた理由」でした。
コメントは20、スキは343でした。

2位は「メイドカフェ 余白のひみつきち」でした。
コメントは11、スキは13でした。

3位は「お花見!」でした。
コメントは8、スキは24でした。

4位は「企画に参加します!」でした。
コメントは7、スキは15でした。

5位は「買ってよかったキャンプ道具 3」でした。
コメントは6、スキは10でした。

6位は「【note開始29週目】のあの人気がプチアゲ中」でした。
コメントは6、スキは10でした。

7位は「AIに『これまで私があなたをどう扱ってきたのかを画像にしてください。』と聞いてみるのがXで流行っているみたいなので、自分のAIでやってみた」でした。
コメントは6、スキは73でした。

8位は「あけましておめでとうございます」でした。
コメントは6、スキは26でした。

9位は「【note開始14週目】12月15日で丸3ヶ月」でした。
コメントは6、スキは20でした。

10位は「私のnoteの歩き方」でした。
コメントは5、スキは44でした。

コメントが多い記事には、日常感のある記事や、読者が反応しやすい記事が多く入っていました。

スキは「読んだよ」「いいね」に近い反応ですが、コメントはもう一歩踏み込んだ反応です。

コメントが増える記事には、読者が自分の経験を重ねやすい余白があるのかもしれません。

ここから見えたこと

今回、302本の記事を振り返ってみて、いくつか気づいたことがあります。

まず、反応が集まりやすいのは「役に立つ情報」だけではありませんでした。

もちろん、投資、AI、経済、仕事の話も大切です。

ただ、それ以上に反応が大きかったのは、noteを続ける中での気づきや、書き手としての変化が見える記事でした。

つまり、読者は情報だけでなく、書き手の歩みも読んでくれているのだと思います。

もうひとつ感じたのは、継続には記録の力があるということです。
毎日書いていると、その日の記事だけを見て一喜一憂しがちです。

でも、302本という単位で振り返ると、少し違った見え方になります。

「このテーマは思ったより多く書いていた」
「この記事は今でも反応が残っている」
「コメントが多い記事には、日常の要素が入っている」

そんな発見がありました。

今後やってみたいこと

今回の結果を見て、今後は次のようなことを試してみたいと思っています。

まず、note運営の実測データは、今後もシリーズとして続けてみたいです。
反応が高く、読者にも共有しやすいテーマだと感じました。

投資記事では、数字や比較をよりわかりやすく入れていきたいです。
読者が判断材料として使いやすい形にすると、記事としての価値も高まりそうです。

AI記事は、仕事や生活の具体例に寄せて書いてみたいです。
抽象的な話よりも、「実際にどう使えるのか」が見える記事のほうが、読者にとっても読みやすいと思います。

反応がよかったタイトルの型も、少しずつ再利用していきたいと思います。

記事を書くことは、どうしても感覚に頼りがちです。
でも、こうして数字で振り返ると、自分が大事にしてきたことや、読者が反応してくれたポイントが少し見えてきます。

データは冷たいものではなく、続けてきた時間を見える形にしてくれるものなのかもしれません。

これからも、投資、仕事、AI、note運営を、データと実感の両方から書いていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


すごい方がいたのでご紹介

ここまでように、私のやり方は力技でなんとかしてきて、困ってからツールに頼ってまとめていくという方法をとっています。
私自身が、がそのような方法の方が身につくと思っているからです。

でも、もっとスマートにすごい解析ツールを作っている方がいらっしゃいました。
スマートと言っても、実際に記事を読み込んで作り上げているので、そういった取り組み方も含めてすごいなと思いました。

最近、メンバーシップがきっかけで知り合いになったKOYATAさんです。

この記事を書きながら、Codexのnote分析活用について調べていく中でこんなに本格的にツールにしているんだと純粋に驚いたので、ご紹介をさせていただきました。(このツールは、私が見た時にはすでに売り切れになっていたので購入をしたわけではありません(^^;;)

近道をするのもあり。
自分で試行錯誤するのもあり。

それぞれの考え方、やり方で進んでいくのが良いと思います。

#note運営
#note初心者
#振り返りnote
#note分析
#毎日投稿
#Codex
#データ分析
#発信
#アウトプット
#noteの書き方
#SNS運用
#AI・機械学習
#成長記録
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