ADHD、オープンワールドで詰む〜これが、プロローグで終わるRPG〜
(これはティアキンプレイ記録です。当時の私はAI画像技術が追いつかず適当モンスターたちです。スミマセン。)
主人に勧められたゲームをやる。これをやることで鬱っぽい今の私から脱却できるらしい。
ほんまかいな。

タイトル画面、壮大。山。城。夕日。BGMが「選ばれし者」みたいな音を鳴らしてる。
ここで私は思う。
「よさげじゃん」(上から)
ゲームが始まると、姫?しゃべり始める。
長んげぇ……
神話。国の歴史。予言。伝説の剣。うんたらかんたら。
そして、連名詠唱(詳しくは相関図の回で)が続く。
秘伝の技はYZ..
よし、
スキップぽちっとな

大切な事は何度も教えてくれるはず。
次に戦闘が始まる。
敵多い。
ゲージが多い。最初から強い敵に強い私。
右下に色とりどりのボタン
(ティアキンやってる方補完してください)

攻撃されてんのに空見てる。のどかな空。
左下にスティック。上にミニマップ。
視界がごちゃごちゃだ。
「戦闘の説明もあるやろ」
ない…
さっき王が秘伝のとか言ってたけど、
私は王を消したーーーー
結果、ボタンを連打する。(視点は空のまま)
勝つ。
「連打すりゃなんとかなる」
得意技スキップ飛ばしをしていたら、
気づいたら草原。
しかも半裸。今までのツエーモードは?

はい。
広い。綺麗。自由。
地平線まで「好きにしていいよ」が続いている。
脳内BGMも流れてきた「探し物は何ですか〜」
目的がわからない
どこへ行けばいいかわからない
そもそも使命を王に聞いてない
主人公だけが、草原に立っている。
広い広いさわやかな草原で。
現実にいたら現行犯で逮捕の半裸の主人公。
情報ゼロの自由。
結論
オープンワールドの「自由」は、
ADHDにとって “放牧” である。
おまけ


目的のない(ある)オープンワールド。楽しい…
多分続きます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んで下さりありがとうございます。応援費は私の音対策に必要なイヤーマフ購入費にあてさせてもらいます。無理のない範囲で応援して下されば幸いです。