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第7話 “おめでとう”が届く場所まで。──『勇者に贈る歌』、アジアへ。そして世界へ。

この曲は、“世界に一つだけのバースデーラップ”から始まった。息子の10歳の誕生日に、愛してるをどうしても形に残したくて、音楽は好きなだけの素人で楽譜なんて読めないけど、絶対に完成させようと決めたラップだった。

いざ完成してみると、その想いは、どうも「うちの子の歌」だけでは終わらなかった。

映像を見た子どもたちが、
何度もサビを口ずさんでくれた。
「これ、俺の歌みたい」と言った子もいた。
親たちが「うちの子にもやってもらおうかな」と笑ってくれた。

その時、思った。
これは、“誰かの子どもにも届くかもしれない歌”なんだと。

親バカかもしれない。
でも、バカをやるなら、本気でやりたい。

地球にいるひとりでも多くの人に、しょうたの誕生日を祝ってもらえたら、それはもう、親バカの勝ちだろうと。

だから決めた。
『勇者に贈る歌』を、世界に届けてみようと。

言葉が違っても、文化が違っても、
親が子どもを想う気持ちは、きっと伝わる。
それは、この10年で俺が一番信じられるものになった。

第一弾は、いつか移住したい国、ベトナム。
バイクと太陽が大好きで飯も美味い、若者が多く、国に誇りを持ち、いつだか日本が失ってしまったものをたくさん持っている最高の国だ、

PVでベトナムのヘルメットを俺が被ってるのは普段ベトナムヘルメットをつけているのもあるが、いつか必ずベトナム語でリミックスしたいと思っていたからだ。

翻訳を手伝ってくれているのは、ベトナム在住の超美人のお姉さん。
しかも、日本に住むのが夢だという彼女は、
「ぜひ協力させてください」とすぐに動いてくれた。

「生まれた瞬間、勝ち確じゃん?」──このパンチラインにも、ニヤッと笑って「これは気持ちがわかる」と言ってくれた。

そのまま、すべて、一気に訳してくれた。
言葉が違っても、想いはちゃんと伝わる。そう確信した瞬間だった。

それにしてもこのお姉さん、ただ美人なだけじゃない。笑顔がチャーミングで、すごく親切。
なにより、内面が優しいからこそ、外見の美しさがさらに際立つ。
美人って、こうして感謝され、褒められ、もっと綺麗になるんだな、なんて思った。

そして次の言語展開もすでに見えている。
• 第2弾:🇵🇭 タガログ語
• 第3弾:🇹🇭 タイ語
• 第4弾:🇹🇼 台湾語
• 第5弾:🇨🇳 中国語
• そしてその先に、フランス語・スペイン語・最後に英語で締めるつもりだ。

英語の時は謎にスペシャルゲストを召喚できたら最高におもしろいな、なんて夢を見てる。

しょうたの誕生日を、世界中のどこかの誰かが祝ってくれたら。それって、けっこうすごくない?

毎年言語バージョンふやしてって、7月21日は地球規模でおめでとう、と祝福される日になったら、すげーんじゃないかと……🎂✨

やっぱり冷静に考えても、発想がちょっと吹っ飛んでておもろい。

この『勇者に贈る歌』は、父と子の物語だ。
でも、それだけじゃない。

誰かに“生まれてきてくれてありがとう”を伝える、すべての親子が共感できる普遍のメッセージだと思ってる。

息子のために曲を作るなんて、最初は完全に“親バカの暴走”だった。

でも、どうせバカやるなら、世界規模でやってやろうじゃないかと。その障壁をクリアするAIの時代はもう開かれている。

このnoteを読んで、
「俺も子に祝ってみようかな」とか思ってしまった人がいたら、ぜひコメントで一言、残してってください。

大人はつまらなそうって思う子供たちに、大人の遊び心と夢を見せて、身近な地域から面白くしていきましょう💪

あと、よければ「スキ」や「フォロー」も押してってもらえると、嬉しいです、よろしくお願いします🙂‍↕️

次回、第8話──「仲間を探す旅へ」でまたお会いしましょう。
“本気の親バカチャレンジ”は、まだ始まったばかりだ。

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