令和八年三月十七日の短歌

本日の短歌はこちら。

河童すら押し流しゆく油断とは破綻を招くほどのつまずき

油断は制御不能、絶対不可避なのではないか……
不注意や怠惰とはかけ離れた別の現象なのではないか

そう思えるのです。

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