あくまでも個人的な考え、しかも「オフレコ」(の切り取り)が流出、自ら信用を失墜させたマスゴミの愚行。
■前後の脈絡を無視し、「切り取り」での流出はマスゴミの大愚行
首相官邸幹部とされる「日本は核兵器を保有すべきだ」との発言を巡って、大騒動になっている。
発言者は、米国の核抑止の信頼性の問題に言及した上での発言で、同時に、核兵器不拡散条約(NPT)との兼ね合いが課題になり、実現は難しいとも述べているとか。
何が何でも全て排除すべきではないし、安全保障の観点から言えば議論はあってもいい課題と言える。
別の視点で考えた場合、オフレコとは暗黙の紳士協定がある。
取材源と記者の間の秘密保持は、ジャーナリズムの根幹を成す重要な原則であり、法的にも強く支持されている。
この原則は、報道の自由を守るために不可欠であり、オフレコの紳士協定はその実践的な手段として機能している。
いとも簡単にオフレコを流出させるようなメディアは信用されなくなる。
つまり、政府関係者も発言を控えるだろうし、今後は取材できなくなると言うことを理解しているのか?
ひいては自らの職務(取材源)を失いかねないのではないだろうか。
もっと広い意味では、国民の知る権利も奪うことになる。
高市総理誕生の際、先の「支持率下げてやる」と発言した超アホなメディア関係者、どうもこうも、日本のジャーナリズムのレベルの低さには呆れるばかりだ。
こんなアホな連中、国民の代弁者ヅラすな。
お前らゴミの分際が国民の知る権利を奪う権利は無い!
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