呼吸が浅く、身体がガチガチだったらしい|初めての鍼灸で教わったセルフケア
最近、セルフケアをするようになった。
以前書いた記事も、思った以上にたくさんの方に読んでいただいた。
先々週、初めて鍼とお灸を受けた。
自分では気をつけていたつもりだったけれど、以前の記事でも書いたように、背中の硬さや身体の緊張は自覚していた。
実際に施術を受けてみると、想像以上に全身が冷えていて、身体もガチガチに固まっていたらしい。
施術後は、温泉に入った後のような眠気と脱力感があった。
また、鍼灸師さんからは、呼吸が浅いことや、胸まわり・脇・肩甲骨周辺の緊張についても教えてもらった。
せっかくなので、教わったセルフケアを忘れないように記録しておこうと思う。
今回は、身体が固まりやすい人や、緊張が抜けにくい人にも参考になるかもしれない内容だ。
初めての鍼灸で教わった「ゆるめるためのセルフケア」

セルフケアの流れ

①腹式呼吸
就寝前がおすすめ。
ゆっくり鼻から息を吸い、お腹を膨らませる。
その後、口からゆっくり息を吐く。
吐く時は、お腹の空気をできるだけ出し切るイメージ。

②脇の下のアプローチ
左右それぞれ、反対側の手で脇の下に触れる。
ゆっくり引き出すように伸ばしてもいいし、わかりにくい場合は円を描くように優しくマッサージしても大丈夫。

③肩甲骨のストレッチ
脇の下をゆるめた後、肩甲骨同士を引き寄せるように動かす。
本来は回す方が良いけれど、難しい場合は寄せるだけでも十分。

④肋骨周囲のアプローチ
両手を胸の下あたりに置く。
おへその方向へ向かって、やさしく下に引くようにストレッチする。
息を吐きながら行うとやりやすい。
圧は「気持ちいい」と感じる程度で十分。

まとめ
全部合わせても数分でできるセルフケア。
筋トレのように頑張るものではなく、毎日必ずやらなくても大丈夫だそうだ。
最近、自分が思っていた以上に呼吸が浅くなっていたのかもしれない。
まずは無理をせず、少しずつ身体をゆるめる時間を作っていきたいと思う。

今回のセルフケアだけでもかなり気づきがあった。
そして偶然にも、この後さらに別の施術を受ける機会があった。
こちらは身体だけでなく、自分の緊張や感覚について、もう一歩深く考えるきっかけになったので、別の記事にまとめようと思う。

初めての鍼灸で教わった「ゆるめるためのセルフケア」
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