1-11シンガポールの旅。乗りたいものは全部closed!それもまた思い出。ユニバーサルスタジオシンガポール!
さて、お腹も満たされたので次のエリアへ向かう。
一番楽しみにしていた、Jurassic Park Rapids Adventureである。
円形のボートに乗って、水に濡れながら進む、あれは絶対楽しいやつだ。
事前にYouTubeで予習もしている。
水がかかるらしいので、レインコートも用意済み。
現地で買うと高いので、日本で100均のものを仕込んできた。
こういう準備は抜かりない。
さっそくアプリで待ち時間を確認する。
closed。
いやいや、アプリはたまに間違う。
そう思って現地まで行ってみる。
やっぱりclosed。
今回いちばん楽しみにしていたやつである。
悲しい。
二回言うくらいには悲しい。
ちなみり姪が乗りたかった、長靴を履いた猫もclosedだったのに。
しかし、いつまでも止まってはいられない。
気を取り直して、次に乗りたいものへ向かう。
Revenge of the Mummyである。
到着すると、「荷物はロッカーへ」と言われる。
無料なのになぜか一つにまとめようとする。
ぎゅうぎゅうに詰め込む。
若干セキュリティが心配だが、もう入れてしまったので仕方がない。
あの細長いボトルも一緒に押し込む。
待ち時間は少しあったが、エジプト風の内装でそれなりに楽しめる。
こういう雰囲気づくりは、やはり上手い。
そして、いよいよ乗る。
少しホラー要素があり、息子はちょっとビビっている。
いい反応である。
と思ったら、途中でいきなり後ろ向きに動き出す。
そこから急発進。
これは楽しい。
さっきまでの「closed」の悲しみが、少しだけ吹き飛ぶ。
こういうのがあるから、テーマパークはやめられない。
ストレス発散にはちょうどいい。
⸻
そのあとTransformers The Rideに乗って、みんなでわーわー騒いだり、
子どもたちはもう一度マミーに乗りに行ったりと、思い思いに満喫する。
こういう「自由に動ける時間」があると、テーマパークは一気に楽しくなる。
さすがに暑さにはそれなりにやられたが、それでも回りやすい。
思っていたより混んでいなくて、サクッと楽しめる、ちょうどいいテーマパークだった。
次の生地→
