1-9シンガポールの旅。二日目はマーライオンとユニバーサルスタジオシンガポール!
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さて、Universal Studios Singaporeは朝10時オープンとのこと。
時差のおかげか旅のテンションか、めずらしく早起きできた。
せっかくなので、まずはMerlionを見に行く。
これが、なかなか微妙な距離である。
電車に乗るほどでもないが、歩くと地味に遠い。
結果、歩く。
そして、やっぱり遠い。
途中から誰もしゃべらなくなり、ただ暑さの中を進む集団になる。
あまり記憶も思い出もないまま到着。
これがマーライオンである。

思っていたより「ちゃんといる」。
とりあえず近づいて、写真を撮って、口を開けて水を受けるポーズをする。
やることはだいたい決まっている。
終わったらすぐ日陰へ。
暑さには勝てない。
満足したのでユニバへ向かう。
ここで初めてGrabを使う。(初回登録が必要だから日本で先にやっておくのがおすすめ。)
ただし七人なので、また問題が出る。
六人乗りまでしかなく、二台に分かれることになった。
こういうとき、七人という人数がじわっと効いてくる。
初期設定がキャッシュになっており、少し焦る。でも現金の方が少し安い。
どちらを選ぶのか悩むところ。
さて乗ってしまえば普通に快適で、あっという間に到着する。
しかし、もう一台が来ない。
しばらくして合流したが、理由ははっきりしていた。
娘が車酔いで吐いていたらしい。
ただ、彼女は吐くと元気になるタイプである。
すっきりした顔で戻ってきた。
(別の車でよかったとほっとしたりして。)
さて、いよいよ入場。

まずはグッズショップで涼む。
これはこれで大事な行動である。
そして悩む。
右か、左か。
人は迷うと右に行くと聞いたことがある。
ならば左である。
こういうときだけ逆張りしたくなる。
たぶん正解だった。
最初はミニオン。
待ち時間ほぼなし。
いきなりはちゃめちゃに振り回され、思ったより激しい。
背中にくる。
シュレックの3D。
これもよく揺れる。
なぜそこまで揺らすのかと思うくらい揺れる。
前の席の人の揺れも尋常ではない。
息子は目の前に飛んでくる映像にしっかり驚き、みんなで足元の蜘蛛にわーきゃーする。
こういう反応は、なんだかんだで楽しい。
外は暑いが、日本の真夏よりはまだ耐えられる。
そして何より、ほとんど並ばない。
テーマパークで並ばないというのは、それだけでかなり価値がある
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