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星を進めて/宇宙兄弟寄贈プロジェクト

【140字小説】
少女は階段を一段上がる。反対側には少年がいて彼らは別々にけれど一緒に一歩を踏み出した。どこかで私も知らず誰かと一緒に踏み出しているのだろう。100歩は無理でも1歩なら。我ながらいい星だと思う。ふと悪戯心に地球を一歩進めてみる。宇宙を見渡してきっと同じ時に一歩動いた星があるはずだ。


⇩ミイコさんの「宇宙兄弟寄贈プロジェクト」を応援しています。届きますように。
(スローガン画像が分からず勝手に青空貼りました🙇ごめんなさいー💦)

#ひとりの100歩よりみんなの1歩


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