湖畔の森でSlow shutter遊び 2026 №10 Huawei Pura 70 Ultraで撮ってみた
昨年夏、私はスローシャッター撮影専用機として使っているHuawei Mate 20 Proの後継機として、中古のHUAWEI Pura 70 Ultraを購入しました。
夏に渓流撮影に持ち出して試し撮りをしたのですが、HUAWEI Pura 70 Ultraの描写はMate 20 Proよりかなりおとなしいです。言い換えるとものすごく自然に写るわけで、色が不自然に濃くてビビッドないかにも昔の中華スマホ的な写りではありませんでした。
では、湖畔の森でのSlow shutter遊びではどんな写真が撮れるのか?
今回は、HUAWEI Pura 70 Ultraの湖畔の森でSlow shutter遊び初デビューの記録ですので、敢えてリサイズせずに水平出しだけしてそのままでアップしてみます。

では早速。(^^;)
















今回は細い枝がたくさんある場所での撮影でしたが、細部までものすごく精緻に捉えられています。50MPメインカメラの1インチ大型センサーの威力はすさまじい。
さすがはカメラに特化した「Pura 70シリーズ」のフラッグシップ中のフラッグシップ機。LEICAと事業提携して蓄積したノウハウをこれでもかと突っ込んで進化を遂げていますね。
今はさらに進化した後継機のHuawei Pura 80 Ultraにその座を明け渡しましたが、世界中のカメラの性能を評価するDXOMARKのスコアは163で、昨年まではずっと1位の座を維持し続けていただけのことはあります。
Mate 20 Proとは明らかに違うけど、
このスマホならではの描写です。
え、違いがわからんと?
じゃ、今度はもっとわかりやすく
比較できるようにしてみますね。(^^)
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