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anohiのWEBサイトを公開しました

2021年5月4日、anohiのWEBサイトをついに公開することができました。WEBサイトが公開されると、ようやくプロジェクトの存在が形になったような気がして、嬉しい気持ちでいっぱいです。

是非、ご覧いただけると嬉しいです!
アップサイクルテキスタイル"anohi"WEBサイト
https://anohi.org/

そんなWEBサイト公開報告だけのnoteでも良いなと思ったのですが、もし、anohiのプロジェクトを知った誰かが、自分でもサスティナブルなプロジェクトを立ち上げよう!と思ってくれた時、anohiメンバーとして是非応援したいなと思いまして、anohiのWEBサイトがどうやって作られたか、少しだけ紹介しておきたいと思っています。もし、誰かの参考になったら嬉しいです。

プロジェクトサイトの考え方

anohiは有志メンバーが集まって実験的にはじめたプロジェクト。(詳しくは、こちらの記事「アップサイクルのテキスタイルプロジェクト"anohi"はじめます!」にて。)
なので、もちろん予算なんてありません。できる限りコストをかけずに、世の中に発信していくことが必要でした。SNSだけならすべて無料で発信できるけれど、anohiはいろんなパートナー企業のみなさんもいらっしゃるので、自分たちの想いを伝える場所として、WEBサイトは必須だと考えました。

WEBサイト作成サービスについて

世の中にはいろんなWEBサイトを無料で簡単に作れるサービスがあります。
ペライチWIXBASEなどなど。
一通り無料で試しに作ってみたら、本当に簡単にWEBサイトができてしまうので、びっくりします。数時間でLP1枚つくれると思います。
もし実験的なプロジェクトでWEBサイトを自分でつくるしかない場合は是非、色々と自分の使いやすいサービスを見つけてみてください。

anohiの場合は、STUDIOを使って制作しました。(有料プランにしています。)決め手は、デザインの自由度の高さと、直感的に操作できるUI、あとはビデオチュートリアルが豊富でわかりやすい点です。

この辺りの記事を1日で読んで、

STUDIO初心者必見!初めてでもわかりやすいオススメ記事まとめ
https://studio-gaz.design/blog/studio-airticle-summary
コーディングなしでWebサイトが作れる「STUDIO」を5日で会得できるかやってみた
https://liginc.co.jp/515709

同日にSTUDIOのビデオチュートリアルをひたすら見て、

STUDIO Japan
https://www.youtube.com/channel/UCh4_wCvICgiHg0utNFziOoQ

試行錯誤しながら作ってみたら、数日でなんとかできました。
おそらく、ソースコードとかはめちゃくちゃだと思うのですが、見た目はなんとか見えています。

SNSも組み合わせてみる

なんとかかんとかWEBサイトをつくったものの、更新するとなると、プロジェクトメンバー全員が更新しやすくする必要があります。noteやinstagramなら、みんな個人でやっていることも多いので、anohiプロジェクトもnoteとinstagramを用意して主な発信をSNSツールにし、ニュースの一覧のみWEBサイトで更新するという方法をとっています。
(最近はそういうプロジェクトが多い気がします)

簡単な紹介ではありますが、もし、誰かの参考になったら嬉しい限りです。
もしよければ、anohiのnoteとinstagramをフォローもお願いします!

Written by
anohi 小杉祐美子

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